≪選手権関東大会≫
残念ながら関東大会初戦敗退となったコロナフットボールクラブ/権田からキャプテン山村選手にお話しを伺いました。

(残念な結果になってしましました)
はい。悔しいですね。目標がFリーグのチームと戦うことだったので、本当に悔しいです。
(今日はポンポンと序盤に2失点してしてしまいましたね)
失点に関してはしょうがないというか、やられても返せるという自信を持ってみんなやっていたので失点したからといって焦ってた訳ではないし、でも本当は先制してリードしている状態が良かったですけどちょっとしたミスから失点してしまったのは残念でした。
(試合の入り方はどうだったんですか)
入り方はいつもと変わらずやれることをしっかりやろうということだったのでいつも通り入れたと思います。
(追いついてからも点を取って取られてというシーソーゲームになりました)
そうですね。今日は勝負弱かったというかリードしてそれを我慢出来ず失点してしまったのは良くなかったと思います。
そこで我慢出来て追加点が取れれば流れもつかめてもっとリードできたと思うんですけど、今日は失点し過ぎましたね。
(神奈川の代表として臨んだ関東大会。最後に一言)
うちに負けたり、他で敗退してしまって関東大会に行けなかったチームがたくさんいる中で、気持ちは本当に神奈川を代表して戦いました。結果が出せず申し訳ない気持ちで一杯です。
チームとしては、来期の関東1部、また選手権に向けて頑張っていきたいと思いますので、是非応援宜しくお願い致します。
(お疲れ様でした)
≪選手権優勝インタビュー≫
準決勝は出場できなかったが、満を持して臨んだ決勝では見事逆転ゴールを決め、チームを優勝に導いたコロナフットボールクラブ/権田28番小池選手です!

中央が小池選手
(おめでとうございます。優勝した瞬間の気持ちを)
勝って嬉しい気持ちとほっとした気持ちが混じった感じでした。
(準々決勝で不運にも退場で準決勝に出場できませんでしたが)
そうですね。申し訳ない気持ちでしたが、今シーズンは誰が出てもしっかり結果を出せるチームになっているので、仲間を信じて上から観ていました。
(見事決勝進出が決まって、周りが消耗している中で小池選手は万全な態勢で臨めましたね)
みんな疲れていたと思うので、みんなの分も自分が走ってチームに貢献しようと思っていました。
(決勝戦は先制されて苦しい試合でした)
苦しいかったですが、パワープレーをやればすぐ取り返せるなと思っていたので、正直あまり焦らなかったです。関東でも苦しい中でもパワープレーで返してきたという経験があったので、それがここでメンタル的に活きてきましたね。
(パワープレーに自信が持てるようになった要因は。練習をかなりされたんですか)
練習で時間はあまり割いてないですね。関東で開幕から3試合位全てパワープレーで結果が出たことが大きかったです。そこからどんどん使っていったので、試合での経験が少しずつ積み重なって、それと同時に自信も積み重なってきた感じです。
(小池選手の逆転ゴールを振り返ってもらえますか)
カウンターでしたね。準決勝に出ていないので、そういう所はしっかり走ろうと思ったので。賢佑さん(19番朏島(賢)選手)がドリブルで上がってって、左足でシュートを打つなと思ったので、しっかりファーで詰めようと走ったら、ちょうどゴレイロが弾いて運良く自分のところに来た感じでしたね。信じて走って良かったです。
(決めた瞬間は)
嬉しかったです。準決勝出れなかった分少しは貢献できたかなって。

(関東大会への抱負を)
全国を目指して勝っていくだけです。
(小池選手個人の抱負も教えてください)
準備期間は短いですが、個人の状況判断をもう少し上げていかないと苦しいと思うので、明日の練習からまた頑張っていきたいと思います。
(ありがとうございました)
≪選手権優勝インタビュー≫
技術、スピード、パワーそれを取っても関東トップレベル!湘南ベルマーレ奥村監督も惚れ込むその選手は、コロナフットボールクラブ/権田17番中川選手です!

ピッチを離れればその顔はパパ。応援に来ていた息子空之介君とのツーショット
(おめでとうございます。2冠(関東2部優勝と選手権優勝)ですね。)
パワープレーのディフェンスが出来ていないチームが多かったので、そこで助けられたというところはあったと思うんですけど、多分ガチでやるとなかなか難しいところもあったと思います。でもパワープレーが出来るようになったということが今年の一番の強みだと思いますね。それが2冠に繋がったと思います。
(ここまで無敗で来た感想を)
パワープレーで勝っているという試合が多いのでパワープレーで点を取れるようになったことが大きな要因でもありますし、それに伴って失点を恐れずに一生懸命プレーできたこともうまくいった要因だと思うので、全体的に見てパワープレーがいい方向に運んだのかなと、パワープレーを失敗したことが一度もなかったので、武器が一個増えて良かったなと。
(関東2部のお話を聞かせて下さい。シーズン通して、この試合がターニングポイントだったなという試合はありますか)
僕が出ていない時の試合ですけど、トウゾクの同点に追いついたところというのが、その次の試合から乗れて、やはり1点でも取れれば乗っていけるチームだというのが分かって、そこから大差で勝てるようになっていったので、そこで点を取っても負けていたら負の連鎖というものがあったと思うので、そこで負けなかったことが大きかったかなと思います。
(中川選手は関東2部で出場した試合全て点を取るという目標を掲げていたそうで、見事に達成されましたね)
途中から復帰したんで、チームの軸をぶらさないためには、後ろで作るところには居ないようにしてなるべく前に居て、来たら結果を出すという意識でやっていたので、それが実現してほっとしました。
(関東2部でも選手権でも技術が突出していたなと思いました)
もともと後ろの選手だったので、まだ前でプレーすることを始めたのは今年からで、そういう意味ではチームに練習させてもらいながら、太郎(28番小池選手)とか諏訪(6番諏訪選手)とかに負担をかけながら、やっていたので、そういった部分で個人的にはいいプレーで全得点した訳ではないですね。これからもっと練習していけば、前でのプレーもバリエーションが増えていくと思うので、大変だとは思いますが、関東1部でも目立つようにしたいなと思っています。

(今日は息子さんが応援に来ていました。パパとして優勝を見せれたのは良かったのではないですか)
そうですね。一応フットサルを続けている一番の理由というのが、子供にフットサルを一生懸命やっているところを見せたいというのが大きな所なので、色々仕事とかも大変ですが子供がもうちょっと理解出来るようになるまでは続けたいなと思っています。今日もまだ優勝を理解出来ないかもしれませんが、感覚的にでも見せれたのは良かったですね。
(今日までは5対1、8対1と大差できましたが、今日の2試合はさすがに厳しかったですね)
PDEは特に知らなかったんですけど、若い良い選手がかなり多いということで、こっちがボールをカットした時にガツガツしたところで、こっちが持ちすぎて取られてしまうことが多かったので、ライオンズもそういう球際という所を掲げているチームだと思いますし、そういうチームにうちは相性が悪いんです。
でもそれを相性悪いからと言って逃げて勝っても、またそういうチームに当たらなきゃいけないので、そういう意味では今日はぶつかり合った部分が多かったですが、その中で勝てたのは大きいかなと思います。個人的にも、ガツガツしたところをパスで逃げずに体を使いながらやるということを試していたので、取られちゃう部分もあったんですけど、そこで負けているようじゃまだまだこれから厳しいと思うので、これからそこも意識しながら練習していきたいですね。
(関東大会に向けては)
うちはチャレンジャーなので、今日もいっぱい(ゴレイロから前へ)投げていたと思うんですけど、前に投げてマイボールにしてパワープレーをするというのも使えていけたら良いですし、結果にこだわって、なかなか関東大会には出れないと思うので、良い試合をして負けて終わるのではなくて泥臭く2対1とかでも勝つということを一番やっていきたいですね。
(権田というチームを関東大会に初めて出す訳ですが、権田のどこを見てもらいたいですか)
まだ粗削りですがイプシロンを頑張ってやっているんだなと。下手くそですけど、そこでも諦めずにそれを(イプシロン)通してやっているということを感じてくれれば、凄い頑張っているチームなんだなということは分かってもらえると思うので、そこを凄く見て欲しいです。攻撃はうまくないので、ちょっとつまらないと思いますけど、やろうとしていることをお客さんにも分かってもらえれば自分達のモチベーションにもなります。
(中川選手自身の抱負は)
やはり1試合1点は取りたいですね。今日で公式戦の連続得点記録が途切れてしまったので、すごい悔しいですけど、みんながその分頑張ってくれたので、関東大会では1試合1点というのはもう一度掲げてやりたいと思います。
(ありがとうございました)
≪選手権優勝インタビュー≫
決勝戦で1ゴール、1アシスト!チームを初優勝に導いたのは間違いなくこの選手!コロナフットボールクラブ/権田19番朏島(賢)選手です!

(優勝おめでとうございます。率直な今の感想を)
嬉しいです。
(決勝は昨年負けているライオンズでした。意識はされましたか)
特には意識していませんでした。
(準決勝から決勝への消耗度はどうでしたか)
チームとしては(疲れは)あったと思います。パワープレーでなるべく回してというプランはあったんですけど、先制されてしまって苦しい時間帯もありましたけど、後半早い時間で取れたので良かったかなと。
(得点を振り返ってもらえますか)
徹君(20番大場選手)からいいボールが来たんで、合わせるだけでした。
(2点目のアシストは、右サイド後方でカットしてドリブル駆け上がって上がってシュートを小池選手が詰めました)
2点目は自分は見てなかったんですけど、シュート入ったかなと思って、防がれたのに(みんなが)喜んでたみたいな感じでした。
もう疲れてたんで、最初太郎(28番小池)にパラで出そうとしたんですけど、ディフェンスが中に寄ってたから縦抜けるかなと思って、シュートはファーにと思って打ちました。
(普段する側のパワープレーを決勝は受ける時間も長かったですね)
負けてる時は少しリスクを懸けて取りに行こうという話をしていたんですけど、すぐ点入ったんであとはやらせておこうという感じでした。
(ライオンズのパワープレーに対してしっかり守れていたなという印象でしたが)
そうですね。パワープレーは守りも攻めも、練習はあまりしてないですけど、まとまって出来たかなと思います。
(ライオンズというフィジカルの強いチームとの対戦でしたが、その中でも朏島選手の強さが光っていましたが)
そうですか?全然ダメでしたね。
でも取られないようにというのは考えています。カウンターというのは試合を決める一つの要因になってきているので。
(取られない為に朏島選手が意識していることは)
トラップですかね。ファーストタッチで取られない位置に置けるように心掛けてはいます。
(始めての優勝なんですけど、もう一度優勝した瞬間の気持ちを)
あ、勝ったんだなと。でも僕らは関東大会に行きたくて神奈川県予選をやっているので、本当に通過点の一つという感じです。
(今年は負けなし(リーグ戦含め15勝1分)という結果を出せた理由は)
パワープレーが本当に武器になりつつあって、ボールキープもできるし、点も取れるし、終始うちのペースで試合ができるというのが大きかったですね。
練習からやることが統一されていること、攻撃に関してはあまりやってないですが、前プレでという統一感というものがあって練習に来れてない人もとりあえずこれ(前プレ)をやればチームには参加できるし、毎回前半5対0、後半5対0で10対0という高い目標を掲げたことで、3対0で勝ってもあと7点とか、4対3で勝っても安堵感よりもこれからもっと取って10点差に近づけようという意識があって、点が入るならどんどん入れてやろうという良い高揚感があったことで、いい感じで上がっていったという印象です。
(これで関東大会ですが、一回戦は埼玉代表のトウゾクですね)
トウゾクもこれまた因縁で唯一今年引き分けた相手、ライオンズも昨年負けた相手で、何かそういう運命なのかなと。ここでしっかり勝って恐らくフーガが上がってくるので、目標としているフーガとやっていい勝負できればと思います。
(関東大会で朏島選手はどんなプレーを魅せてくれますか)
個人的には一人で崩して点が取れる選手が一人でもいるチームは、困った時のエースというのは強いチームには必要かなと思ったので、自分は一人で打開は出来ないですけど、決めるところを決めたり、ファーパスをいいのを出してアシストしたり、本当に確実に点に絡めていけるようにプレーをしていきたいです。
(ありがとうざいました)
≪選手権準決勝インタビュー≫
先制されて苦しい状況を打破したのはやはりエース!チームの目を覚ます一発を決めたLions futsal club2番石川選手です!

コンパに負けじとライオンズも複数人写り。始めは端にさせられたが、何とか中央で落ち着いた石川選手は中央下
(決勝進出おめでとうございます。しかし、激しい試合でしたね)
そうですね。湘南は県リーグで負けているので、リベンジというか絶対勝ちたい気持ちがあったので勝てて良かったです。
(ライオンズの一点目の石川選手らしい豪快ゴールを振り返ってもらえますか)
あれは持ち味で、試合前から自分の特徴を出せればいいかなと思っていました。でもあの一回だけで、その後は消えてたんで悔しかったですね。

(湘南は明らかに石川選手を警戒して必ず2人で守っていました)
(自分は)結構周りが見えないので、ベンチとか周りから言ってくれて、少しやり方を変えたんですけど、回すところは回して、勝負するところは勝負するというバランスが自分の課題ですね。今日は周りがいい声を出してくれたので結果が出て良かったです。
(全体的にはライオンズが攻めて、湘南が守ってカウンターという展開でしたが)
チームの売りはこれ(攻撃)だと思うんですけど、しっかりとした守備もできますし、湘南さんはすごく回しが上手で僕らも見本にしている位なので、攻撃された時はしっかり対応しようということでやっていたので特にそういう意識とかはありませんでした。
(残り1分で勝ち越し点が入って、残り8秒で決められてしまった時の心境は)
最後まで油断しないようにしようと誰もが思っていたと思うのですが、まだまだ僕らフットサルを始めてそこまで経験が無いので、例えば簡単に切る(ボールを蹴りだす)だったり、そういう判断が中の選手もベンチの選手も声を掛けてできていたらまたちょっと違ったのかなと思いました。自分も出ていたので、慌ててしまったのでその辺が課題ですね。次回またそういう場面があったらこの経験が活きてくるのかなと思います。
(PK戦になった時はメンタルはどういう状態でしたか。ライオンズはPK得意なんですか)
僕はブラックショーツ戦の時も1番で蹴ったので自信持っていけました。外しちゃいましたけど(笑)。自信持ってやることが大事かなというのがまずあって、あとゴレイロの小俣さんが高校から一緒にサッカーをやっててPKになったらいつも止めてくれていたので、勝てると信じていました。僕の一つ上の本当に頼りになる先輩で、インターハイ出た時もPKで何度も救ってくれたので信頼していました。
(ちなみに高校は)
逗葉高校です。
(これで決勝です。昨年は権田に勝っていますね)
観ていても個々の能力が非常に高いなと思いますけど、これだけ関東リーグのチームが負けているということは、県のリーグのレベルが高いということだと思うので、ビビらず自信を持ってやれれば結果が付いてくると思っています。
(ありがとうございました)
≪選手権準決勝インタビュー≫
個人能力の高いスクエアに苦しんだコロナフットボールクラブ/権田。一進一退のこの試合を決定付け、チームを決勝に導いたのはこの人!27番梅木選手です!

(決勝進出おめでとうございます。今までの選手権は大勝でしたが、今回は苦しい試合でした)
今までこういう接戦をしていなかったので、そういう意味ではすごく苦しかったですね。
後半の最後も、パワープレーでボール回しながら攻めていこうということだったんですが、本当は勝っている状態でやりたかったんですが、同点だったんで、回してはいましたが、気持ち的には苦しくてプレッシャーがかかっていましたね。
(今日は準決勝。どのように臨みましたか)
試合前はいつも通りの雰囲気で臨めていたんですけど、実際やってみると違うなと感じて、そこがこういう結果に繋がったと思います。
(その違いとは具体的には)
スクエアさんの試合を観てはいたんですが、観るのとやるのは違って、一人ひとり個人技があって、強く(当たりに)いけるところもうまくいけませんでした。
(試合を観ていて梅木選手は体が大きいという訳ではないですが、前線でボールを奪取したり、体の強さが目立ちました。その辺りについては)
普段から前でプレッシャーをかけてボールを取って、ゴレイロと一対一というのを自分の中で掲げてやってきているので、それはいつも通りプレーできていたので良かったです。
(前半終了間際に先制して後半に向けては)
気持ちを緩めずに、この勢いを持って畳みかけようと後半はスタートしました。
(今日も1点しかリードしていない段階でパワープレーをしました)
普段とメンバーが違うので、少しぎこちない所があって自分も出てて何本も外してしまったんですけど、シーズン通してやってきたことが繋がって1点取れたので良かったです。
(後半残り3分位で失点した時の心境は)
ずっとギリギリの中でやっていたので、ミスで決められてしまいましたが、1点や2点はしょうがないので、点を取って勝つということだけを考えていました。
(その中で梅木選手の逆転ゴール。振り返ってもらえますか)
いや、きましたね(笑)。きました。
あれは賢祐さん(19番朏島賢祐選手)からずっとパスが来ていたんですけど、なかなか合わなかったんですよ。(ボールが)ファーに抜けたり、マイナスに入ったりでずれてて、最後の最後賢祐さんならあそこに来るなと待っていたら、ボールがドンピシャに来ました。

(重要なゴールを決めた瞬間の気持ちを)
嬉しかったです。インタビュー来たー!って思いました(笑)
(最後に決勝に向けての抱負を)
勝ちます。ただそれだけです。
(ありがとうございました)
≪関東2部優勝インタビュー≫
スピードを持ち味にピッチ上を縦横無尽に走り、今日も届かなそうなボールを素晴らしいループシュートでゴールに結びつけた権田若手のホープ!コロナフットボールクラブ/権田13番加藤選手です!

(優勝は決まっていた中での最終戦。どのように臨まれましたか)
まだ選手権が残っているので仮想ミリオネアということで、そこを意識して入っていきました。
ファーストセットがいつもと全然違ったので、相手に舐められないように最初の3分半を失点しないようにというのは意識しました。
(加藤選手の素晴らしいゴールを振り返ってもらえますか)
梅木からのパスで、これは間に合わないかなと思って諦めたんですが、途中で間に合うって切り替えて走ったら意外と間に合っちゃった感じです。ゴレイロが前に出てきていたので、浮かしたら入るかなと思ったら本当に入っちゃいました。
(決まった瞬間は)
いやびっくりしました。自分で(笑)。自分が一番びっくりしました。飛んでいった軌道が一瞬見えて、入ってもう嬉しくて頭が真っ白になりました。

(今日も勝っている段階でパワープレーでした)
向こうのパワープレーをやってくると思っていたので、もう一点位取って試合を決定付けたかったんですけど、あまり入らなかったですね。
(この一年加藤選手は出場回数も多かったですが、何か成長は感じられましたか)
そうですね。最初の方は緊張してて、自分の得意なドリブルを出せなかったんですけど、一試合一試合重ねていく度に自信を持てて、どんどん自分のプレーというものをできるようになりました。
(来年1部に復帰しますが、どんなプレーを魅せてくれますか)
1部では全然通用しないと思われたくないので、毎日の練習をもっと頑張って、1部でも優勝争いできるように頑張りたいです。
(シーズン通しての、加藤選手が自分につける点数は)
60点位ですかね。
(残りの40点は)
得点というよりも、どちらかというと失点に絡んでしまったのでそこがダメかなと。
(最後に応援してくれる方々へと選手権への抱負を)
関東2部だと会場が遠かったりしたんですけど、毎回応援しに来てくれる人が居てその人達のためにも勝てたんで良かったです。
まず選手権があるので神奈川で一番になりたいです。その後全国に出てFとやって自分の実力がどれ位なのかを試してみたいです。
(ありがとうございました)
≪優勝インタビュー≫
小柄ながらに強靭なフィジカルで当たり負けせず、チームを勢い付ける豪快なミドルシュートを叩きこんだ、チーム最年少のコロナフットボールクラブ/権田11番井上選手です!

(無敗優勝おめでとうございます)
ありがとうございます。
(チーム最年少の井上選手から今シーズンのチームを振り返ってもらえますか)
そうですね。今年は若手が活躍していたので、僕はこの試合まで出場機会がなかたので、今日は一発かましたろかという気持ちで思い切ってプレーして、その結果がこういう風なゴールになったので凄く嬉しいです。来年は毎回試合に出て、こういうゴールを決めれたらいいなと思います。
(素晴らしいシュートでしたが、シュートは得意なんですか)
シュートが大好きなんで、前半に全然打てなかったので、慎吾さん(怪我の為監督をしていた10番朏島慎吾選手)から「打て打て」と言われていたので、思いっ切りシュートを打ちました。
(決めた瞬間の気持ちを聞かせてください)
とりあえず嬉しかったです。率直に。

(今日はキャプテンの山村選手、累積で大場選手が居ない中でも、結果が出せるチームの強さの要因は井上選手から見てそこにあると思いますか)
もともとチームワークのある仲の良いチームで、一人ひとりの個性とかが分かるので、一人ひとりが高め合う事ができています。しっかりとした監督が居ないのに勝ちきれたのはそこだと思います。
(来年はこれで1部復帰です)
とりあえず、試合に多く出ることが個人的な目標で、試合に出ないと結果も何も出せないので、練習から頑張って試合に出たいと思います。
(最後に何か一言)
嬉しい!
(ありがとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
勝てば残留という大事な試合でまさかの2点ビハインド。前半からパワープレーに打って出て、後半もやり続けるという奇策で残留をもたらせたミリオネア横浜大泉監督です!

(おめでとうございます。試合を振り返ってもらえますか)
正直前半はみんな体が思ったよりも動けてなくて、思った展開になってドキドキしてしまったんですけど、相手が人数が少ないということもあったので、早目からパワープレーをやりつつ、前プレもかけて疲れさせようと。相手の運動量を増やして足が止まったところで点を狙いに行くという形が結果的にはハマったんですけど、本来選手権で当たる権田戦にやるはずだったパワープレーを見せてしまったのは非常に痛いです(笑)。今日はパワープレーを使わずに勝つ予定だったので。でもリーグ戦が一番大事なので、終わってみたら3点差で、そういった意味では良かったです。これで勝って選手権で権田さんとやれるのはまたいいモチベーションになります。来年もこれをベースとして更に強くなれるように頑張りたいと思います。
(今日は長い時間パワープレーでしたが、ゴレイロの栢を守備の時に変えれる時も変わらず栢選手をゴレイロにしておきましたね)
変な話なですが、うまいんですよ。ゴレイロがうまいから、相手のセットプレーとかパワープレーとかでない限りは変えないでやるんで。
(今年は最後の最後で残留できたのは、昨年の参入戦が大きかったのではないですか)
経験したのは大きかったですね。参入戦を経験して帰ってきたというのが。これで残留してしまったのも怖いは怖いですね。(開幕まで)間空くし。いい意味で今シーズンは他のチームよりアドバンテージをもらって入れたんですけど、それが持続しなかったという、3ヶ月もすると他のチームも整ってきてうちは逆にそこで失速してしまって。
(今シーズンを振り返るとどういった1年でしたか)
今年は参入戦からなんですけど、少しやり方を変えて2セット組んで、僕の仕事としてはセカンドセットを作ることを目的にしてきたので、ある程度やっと形ができてきたので、そういう意味では成長しているので来シーズンが楽しみです。
(今年1年監督から見て成長した選手は)
大樹(8番笠原選手)が一番成長したんじゃないかな。あと佐竹。この二人は成長しましたね。大樹はメンタル面が弱かったんですが、いいモノをもっているからそこをどう自信に繋げていくか、頭のほうを教えていって自信を付けさせればいいかなと。佐竹君の場合は体力的に凄く成長しました。やはり途中笠本が怪我をしたり、ファーストセットの方で出番が増えて自信を付けてくれました。
(最後にミリオネアを応援してくれるサポーターへ)
本当に今年も一年応援して下さってありがとうございました。今シーズンも最後までこんな厳しい応援をさせてしまって申し訳ないと思っていますが、逆に感動は与えられたかなと思いますので、これに懲りずにまた来年もミリクリ(ミリオネアクリニック)を通して交流していきたいと思いますのでこれからも一層応援の程よろしくお願いします。
(来年は)
来年は(一部に)上がれるように、目標をはっきりと掲げて頑張りたいと思います。
(ありがとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
大事な大事な一戦でなんとハットトリック!間違いなくこの試合のヒーローミリオネア横浜2番佐竹選手です!

(今日はチームとしてまとまって入れたのでしょうか)
そうですね。去年と比べたら断然、団結力が違ったと思います。
(0対2で前半終わって、後半も開始早々に失点してしまいました)
正直0対2の時点でやないなって思っていました。今日は本当に出来が悪くて、勝たなければいけないという所からか動きが硬くて、いつも流れをつかむファーストセットの4人も外、外で逃げちゃってなかなかシュートまで持って行けなくて、流れが向こう行ってしまいましたね。
(流れの悪いところから大逆転勝利。苦しいシーズンの中で今日という大事な試合に勝てた理由はどこにあると思いますか)
やはり、練習で走り込みとかをやって精神的に鍛えられたということが大きいですかね。絶対自分達は取り返せるんだという強い気持ちで臨んだので。
(その大逆転の原動力になったのは佐竹選手のハットトリック。1点目から振り返ってもらえますか)
一点目は仲間がシュートモーションに入っていたのでファー滑って体で押し込もうと、ゴレイロに当たって目の前に転がってきたのでラッキーでした。
2点目はパワープレーからですけどあれも仲間がシュートモーションに入ってファー行こうと思ったらディフェンスに当たってコースが変わって、触んなくても入ってたんですよ(笑)。でも自分で決めようと。目の前のボールを触るだけだったのでラッキーでした。3点目は相手が寄せてこなくて、DFの位置を見ても中ドリするスペースがあったので、そこからはイメージ打ったら豪快に決まってしまいました。

(どの点が一番嬉しかったですか)
1点目・・・いや3点目ですね。自分の形からゴールできたので。あとあれで2点差が付いたので決定付けられたかなと。その後栗栖のスーパープレーで決めてくれたので、もう安心しました。
(この1年振り返ってもらえますか)
最初はやはり優勝を目指していたんですけど、初戦が痛い形で引き分けになっちゃって、そこからというか、今シーズンは4引き分けで、その内3つが最後の最後で追いつかれる形で、勝ちきれないなというイメージがありました。失点パターンが一緒でほとんどセットプレー、キックインのチョンドンシュートで決められて流れを持っていかれて、練習や練習試合でもキックインのディフェンスは徹底したんですけど、なかなかうまくいかなくて苦労しましたね。
(最後にミリオネアを応援してくれる方々へ)
サポーターの皆さんや、ベンチ外れた仲間の応援があってもうひと踏ん張りできたので、本当に感謝しています。今年の引き分けを勝ちに出来ればかなり上位に食い込めるので、来年は優勝目指して頑張りたいと思います。
(ありがとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
残留を決めたのはこの人のお陰と言っても過言ではない。自身のスーパーゴールを含む4得点に絡む活躍をしたのはミリオネア21番栗栖選手です!

(残留を決めた感想を)
もう去年と同じ思いだけはしたくなかったので、今日はとにかく結果だけを意識しました。
(今年、残留争いに回ってしまった要因みたいなものはありますか)
簡単にミスから失点したり、引き分けが多くて、それで先に失点して焦った部分もあったし、うまくボールが回すんですけど、そこからボールを取られてファーストもセカンドも失点したりしたのでそこが課題かなと思います。
(今日は前半は0対2で前半からパワープレーでした)
ここ最近はパワープレーをずっと練習していて、とりあえず、1点2点返すまでやろうということだったので、後半も最初からやりました。
(後半はいきなり失点してしましましたね)
あれは僕のミスなんです(笑)。結構プレスが来てたので、中ドリで回避できるかなと思ったら突っつかれちゃって。でも個人的には割りと最後まで落ち着いてできました。
(汚名返上ではないですが、点にもかなり絡みました。何点絡みましたか)
ナンチャン(2番佐竹選手)の得点も2点と永嶋さんの得点は僕でしたね。ラッキー感じでしたけど。

(その後は栗栖選手自信のスーパーゴールでした。振り返ってもらえますか)
相手がゴレイロが代わっていたので、ケイイチさん(1番北野選手)が投げてくれて、ちょっと追い付かないかなと思ったんですが意外と走れて、止めて打とうかなってイメージがあったので。まぐれです。
(決めた瞬間は)
これで失点チャラかなって。
(一年間応援してくれた方々へ)
うちのチームは応援が多くて太鼓とか叩いて、応援してくれて、あれが凄く支えになっていたので、大ママ始めスタッフや皆さんに感謝したいです。
(少し早いですが、来年に向けては)
昨年と違って今回はオフがありと思うので、そのオフを有意義に過ごしたいと思います(笑)。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
高い技術でボール回しの潤滑油となり、貴重な先制点を決めたのはこの選手!湘南フットサルクラブ20番長選手です!

(おめでとうございます。率直な感想を)
疲れました。
(長選手の貴重な先制点。振り返ってもらえますか)
カウンターの練習はしていたので練習での形ができて良かったと思います。ゴレイロと2対1を作るということを練習から心掛けていたので。それができたのは一本位ですけど、それが決まって良かったです。
(コンパとは県リーグでは負けていました。苦手意識みたいなものは)
それはなかったですね。むしろリベンジということをコンパと当たることが分かった時から意識してやっていました。自分としては(リベンジできる可能性がある)コンパとできて良かったです。
(チームとして凄く集中していましたね。最後のコンパの怒涛の攻撃も防ぎ切りました)
あれも練習から最後体張るということを心掛けてやっていたので、この前の県リーグでコンパとやった時はコンパがそういうこと(体を張る)をやってきたから、うちが結果的に負けてしまったので、今度はうちがその戦い方をしようという感じで練習していました。
(次のライオンズ戦に向けては)
やることは同じですね。体を張って守ることと、チーム一丸となって今日見たいな試合ができたらいいと思います。
(長選手個人としての抱負を)
自分はもともと守りからリズムを作っていく守りの選手だと思っているので、点取ることよりも一点守ることを心掛けてやっていきたいと思います。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
正確なロングキックでチャンスを作り、機を見ては上がってパワープレーをし、足下の技術の高さを魅せつけた。更に第2PKを止めるなどゴールに鍵をかけたライオンズ1番小俣選手です!

(ベスト4おめでとうございます。今日は人数が少なくベストメンバーではなかったですね)
そうですね。大分ベストメンバーではなかったですね。みんな仕事等で都合が付かなくて。
(メンバーが少ない中でどういった形で試合に臨まれましたか)
今日はいつも通りのこと、走るフットサルを心掛けて、前プレからいこうとみんなには話しました。
(外から見ていて今日はパワープレーも使って時間を使ったり、非常にしたたかな戦い方だなと思いました)
そうですね。それは作戦に入れていました。この人数で走り切れというのも難しいので自分が上がって回し役になれば、みんなは休憩できるので。
(相手は同じ県1部のクレヨン。クレヨンへの印象は)
やり辛い部分があるんですよね。何回も練習試合をやらせてもらっているんですけど、パス回しがうまくて、うちがそんなにうまくないので、ちょっと苦手意識がありますね。
(今日の試合で小俣選手のロングキックがかなり効いていたのではないかと思いました。キックは得意なんですか)
そうですね。得意ですね。そこしか見せ場がないので(笑)。
(3対2という結果をどうみますか)
内容は良かったんではないですかね。苦しんだなりにも。そんなに崩されて取られる感じではなかったので、そういう意味では次に繋がる試合でした。
(湘南フットサル戦に向けて)
県リーグでは負けているので、リベンジしたいですね。
(その中で小俣選手のここを見て欲しいという部分は)
自分の得意分野はキックなんでそこを見てもらえれば。
(ライオンズどこまで行ってくれますか)
去年は3位だったのでその上に行きたいと思います。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
関東2部優勝の勢いそのままにミリオネア相手に8対1と完勝したコロナフットボールクラブ/権田。好調権田の陰の立役者はこの人!20番大場選手です!

(おめでとうございます。率直な感想を)
ありがとうございます。そうですね。優勝が目標なんで、通過点に過ぎないかなと。勝って当たり前だと思っていたので、試合のプランもその通りにいったし、後半はパワープレーをやめる予定だたんですが、うまくいってたので続けることにしました。相手が守れなかったことを判断してパワープレーを続けたことが一番良かったと思います。あとパワープレーのディフェンス。最初は崩されたけど、タイムアウトで確認後はうまく守れたのも良かったです。慌てないでしっかり戦えた結果がこれだったので最高かなとも思います。
(8対1という予想以上の大差をどう見ていますか)
目標が10対0で、1点失点しているので3点足りなかったのは悔しかったです。目標がそれなので、それに届かないということはまだまだ練習が必要なのかなと思います。
試合の中でできないこと、判断をミスしたところがあるので、それをどう修正して今後に活かすかが大事ですね。
(今日の試合のターニングポイントを上げるとしたら)
自分で言うのもなんですが、自分の先制点が大きかったかなと思います。相手に当たって入った点ですが、開始1、2分で取れたのはみんなの気持ちを楽にできたかなと。あそこで踏ん張られていたら試合はまったく違う展開になっていたと思います。
(今日もリードしている時にパワープレーをしましたね)
パワープレーに自信を持っているというよりも、連戦が続いているし、26日もあるので出来るだけ楽をして勝ちたいと思っているし、負けている時に最終的にどうやって勝つかと言うとパワープレーで倒すしかないのでその練習を試合の中でしている状態で、それが試合の中で出来るようになればどんどんうまくなっていくと思うので、今日も何点か取れている現状があるので、みんなもまた自信になったと思うし、そういう意味では休息もできるし、練習にもなるし、点も取れるしで良い要因なっています。でもたまたま勝っているから良いですが、負けていたら分かりませんね。
(今日も試合巧者でした。シーズン通して試合巧者になれる要因は)
タイミング。監督の判断によってどっちにも転ぶと思うので、それをどう掴み取るかで試合巧者になれるかなれないかどっちかだと思います。最初は0対0なんでどちらにもチャンスがあるので試合の流れを読む人が重要かと。相手のビデオを何度も研究して、こうなったらこうなるなというイメージをなるべく多く頭に入れておく、それをしないと予想外のことに対応できなくて試合巧者になれないと思います。その上で、更に流れを引き寄せる手を何か打たなければいけないと思います。
(それが先手のパワープレーですか)
そうです。あとタイムアウトのタイミングも重要ですね。
(タイムアウト時の指示は大場選手がしているようですが、選手をやりながら流れを読むのは難しいのでは)
やはり、プレー的に昔は100%でやってたけど、今は抜くところを抜いて、やるところはやるっていう形にして自分が疲れないようにする、疲れたらすぐ交代を心掛けておけば、(試合を)見ることができてタイムアウトもいいタイミングで取れると思います。選手でピッチに立っているからこそ分かることもあるので、試合をしながらも、タイムアウトになった時に指示できたりもできるように考えています。
(好調の要因に若手と初期から支えるメンバーがうまく融合しているように感じました)
若手には厳しいことも言うんですが、出来るだけ自信を持つために、もっと自信をもってやれと。注意されたことが悪いことじゃないし、言ったことに対して結果を出してくれるとすごくいいし、若い子はパワーを持っているので、爆発してくれればベテランも自分も活躍しなくちゃというようにチームの原動力になるから若手を出来るだけ使おうという話はシーズン初めにしていました。
(ベスト4まで来ました。準決勝への抱負を)
相手はパス回しがうまいので、大変ですが、神奈川を優勝して、トウゾク、フーガを倒すという目標があるから頑張ってやるのみです。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
昨年のベスト8超えを果たしたP.D.E SQUARE。抜群の技術でチームを引っ張り、自信も素晴らしいミドルシュートを突き刺した7番岡村選手です!

(おめでとうございます。激しい試合になりましたね)
内容は良かったですね。最初みんな緊張してて試合前もあまり良くなかったですけど、最初の5分で決まったかなと。そこの勢いで行けたかなと思います。
(相手は昨年の選手権覇者で県リーグ優勝のロンドでした。県リーグは引き分けでしたが、どんな気持ちだったんでしょうか)
みんな隠してた感じですね。勝ちたいという気持ちをずっと声にも出していましたが、心の中では不安があったんで。でも全ては流れだなと思いました。実力は向こうの方が上ですけど、勢いで勝てるということを証明できたんじゃないかなと思います。
(岡村選手の素晴らしいゴールを振り返ってもらえますか)
まぐれですね。本番に強いんですかね(笑)。練習じゃ決めないですから。
(シュートは得意ではないのですか)
全然ダメです。弱いで有名ですから。この前のロンド戦も決めたんで、相性がいいんですかね。
(試合を振り返って、前半は良かったですが、後半はパワープレーもされて苦しかったのでは)
完全に苦しかったですね。でもある程度(パワープレーが)来るのは分かってて、3点差になればすぐロンドはパワープレーをしてくると思ってて、うちとしてはパワープレーをされる時間が長いと苦しくなるので、そういう意味では勢いに任せて3点差に早めにするのもゲームプラン的には考える必要があったかもしれないですね。
(次は権田との対戦です)
もうこのまま行くしかないですね。今は勢いしかないので。あとは最初の5分で流れを掴めるか、会場の雰囲気を作れるかということで、やってやるしかないですね。
(パワープレーを受けている時の心境は)
本当に苦しかったんですが、ファールを狙っていましたね。(ロンドが)5ファールだったので。シュートを打ちにいくより、繋いで、守っているけど攻めているイメージでした。ボールを奪った後とかディフェンスががっつり取りにくるので常にそこを考えてやってました。辛抱しているけど、気持ちはファールをもらって流れをもってくることを考えていました。
(次節に向けて岡村選手の観て欲しいところを教えて下さい)
美味しいところ、運が良く(点が)取れているのはあそこまで走っている結果だと思うので、「えっ、ここで走るの」って所を見て欲しいですね。あとボールをもらう前の動きも見て欲しいです。
(ありがとうございました)
≪関東1部インタビュー≫
最終節で残留決めたBlack Shorts。大事な試合で自身も2ゴールで、プレーでもチームを引っ張ったキャプテン1番飯田選手です!

(おめでとうございます。残留です!)
ありがとうございます。開幕勝って連勝に乗りたかったところを連敗してしまい、特に中盤戦は内容的には良かったけど結果が付いてこないという苦しい時で、内容が良いにもかかわらずつまらない失点が多いという、うまくいかない状況が続いて、自分のやりたいこととかチームのやりたいことをある程度セーブして結果にこだわって、今日なんかもそうなんですけど、戦い方としては本当はやりたくない引いてカウンターという、正直フットサルという部分では面白くなかったのかもしれないけど、とにかく今日は残留をしなければいけなかったので、結果をとにかく求めてチーム一丸となって、8対2(DF8、OF2)でもいいから結果を取りに行こうと。
内容と結果が付いてこないというのはまだまだ力が足りないのかもしれませんが、そこは来年に向けて、結果と内容が付いてくるようにその部分を修正しながらやっていきたいと思います。
(残留を懸けた一戦。前節は勝ちましたが、選手権で負けてしまいました)
選手権が大事なのは分かっているけど、とにかく「関東1部残留」と試合が2ヶ月位空いた時にチームで再確認して、もちろん選手権の結果は悔しかったですが、逆にあそこで負けたからこういう今日みたいな試合ができたかなという部分があるので、選手権は残念でしたけど、関東1部残留が最低ラインとして、目標設定としては低くなってしまいましたけれども現状を考えると良かったのかなと。
(この1年キャプテンとして結果が出ないチームをまとめるのは難しかったのではないですか)
そうですね。やはり実力的には持っている選手がいるので、その選手を押し殺さないと結果を求めるという部分で現実とすり合わせるのが難しくて、不満も出たり色々ある中でそういうところの間に入って、みんなが気持ちよくプレーできるように声を掛けたりすれ違いの部分の間に入ったりでした。
開幕前はすごく上向きで、チーム状況も良くてそういう時は言い合いにはならないし、逆に負けている時にそういうのが爆発してしまうという、よくあることだと思うんですが、それを早く立て直せなった部分は僕の責任でもあるので、逆にそこを早くまとめられればチームはもっと良くなってたし、最後の最後で後がないという時にまとまり始めました。
本当は上位争いをしている中でみんなでいいものを作り上げていきたかったのですが。そういう意味では色々あって難しかったですね。

(富澤選手の離脱は痛かったのではないですか)
それもありましたが、それはどこも同じだと思うのでそこは言い訳にしないで、いる選手でいいフットサルをしてベストを尽くすように心掛けています。
(今日の試合を振り返ってもらっていいですか。前半の始めは苦しかったですね)
正直チーム自体が良くないので、前半戦もそうだったんですが、良くない中でオフェンスに走って、ガンガンやってもミスが多くなってしまって、イライラも溜まって通常のプレーができなくなった試合が多くて、そうするとディフェンスの部分まで崩れてしまって、オフェンスから入って、オフェンスダメ、ディフェンスもダメという悪循環になってしまったので、今はそこは認めて、じゃあディフェンスから入ろうと。
なのでこういう試合になることは予想してて、その中でも最初長が決めてくれて、苦しいながらもモチベーションがまた上がったのでそこが良かったですね。正直面白くない試合で、自分自身もロングボールを蹴り続けるというのはできるだけ避けたい、できれば前から相手が来た時は回して崩したりしたかったのですが、リスクを考えてそこは結果を求めて、チームでもそこを確認して今日はそのやり方を選びました。
(シーズン終了してブラックショーツを応援してくれている方へ一言)
やるからには上位を目指してもちろん臨んでいるんですが、結果が付いてこない、切羽詰まってからどうにかしようという形が続いているので、今年は去年の反省をしたつもりなんですが、来年は最初から自分達のやりたいこととできること、その辺を来年どういった選手が出たり入ったりするか分かりませんが、いる選手に合った内容と結果をすり合わせてチームを作っていきたいです。
今シーズンは大敗したときもあったし、苦しい戦いが続く中でも応援し続けてくれてそういう方達の為にももう少し中盤戦は頑張っていい試合を見せたかったです。しかし、最低ラインの結果は残せたということで、今日はたくさん応援しにきてくれて、ボランチの方も来て下さって、本当に力になりました。これを忘れずに来年は上位を争っているところを見せたいと思います。
(ありがとうございました)
≪関東1部インタビュー≫
前線での抜群のキープ力でタメを作り、ゴール前に現れては貴重な追加点になるスーパーボレーでゴールを決めたBlack Shorts18番岡花選手です!

(残留おめでとうございます)
ありがとうございます。本当にほっとしています。先週のアルティスタに勝ってこの1週間いい準備ができて、今日残留を決められたということは本当に良かったです。
(今日は前半は少し押され気味でした)
うちはいつも攻められて引いてカウンターというのが特徴なんでその辺は我慢して最初のセットとセカンドセットが変わって無失点に抑えられれば勝機があると思って、長(20番長選手)がいい具合に決めてくれたんでいい流れで前半は終われました。
(岡花選のゴール(公式記録はオウンゴール)を振り返ってください)
今シーズン3回目のオウンゴールなんですよ。前回のフチューロ戦もオウンゴールになっちゃって。まっ自分の得点ではないですけど、そこまでは行っているので。形が凄い良かったので、シュートは気持ちで決めるだけだったので、自分の得点でなくても、どっちでもいいですね。
(決めた瞬間は)
もう嬉しかったですね。1対0から2対0で気持ちも楽になりましたし、本当に良かったです。
(残留争いという苦しい状況の中で1年やってきて、やはり成長した部分はあったのでは)
やはりうまくいかない部分がたくさんありましたし、今日も中心選手の山田(9番山田将貴選手)がいない中で勝てたのは大きいですし、毎年残留争いをしてて、落ちそうで落ちないのがまた一つ強くなれたかなと思うシーズンでした。
(ショーツサポーターとこのサイトを見てる神奈川の方々へひとことお願いします)
負け試合が多い中、いつも会場で応援して下さって本当にありがたいですし、アマチュアの中でこの会場と場を与えて下さる方々にも感謝しています。本当にありがとうございますの一言に尽きます。来年は権田も上がって神奈川2チームになるので、神奈川を一緒に盛り上げていきたいなと思います。
(ありがとうございました)
≪関東1部インタビュー≫
残留の懸かった大事な一戦。フチューロの猛攻に苦しむ中、1人で打開しチャンス一回で貴重な先制点を挙げたBlack Shorts 20番長選手です!
(終わっての率直な感想を)
ほっとしています。
(今日は引き分け以上で残留をいう状況でした。試合へはどのように入りましたか)
チームとしては勝とうという意気込みで行ったので、アップから盛り上げてみんなで勝ちに行こうということでした。
(では引き分けもありましたが、勝ちにいこうと)
はい。そうですね。
(前半は押されていた中での長選手のゴールでした。右サイドでもらった瞬間は仕掛けようと)
最初はそういうつもりではなかったのですが、トラップが足下に入ってしまって。その後の展開がなくて、相手も足が止まっていたので縦に行ってファーへ速いボールと思ったのですが、コースがなかったのでとにかく打とうと。そうしたら相手に当たって良い形で入ってくれたので良かったです。
(一対一の相手は上村(信)選手だったのは分かっていましたか)
そうですね。フットサルを始めたときから活躍した選手で観にいってた選手なので、すごく嬉しかったのはありました。
(苦しい場面もありましたが、全体的に見てチームがまとまっているなと思いました)
とにかく体を張って、どこでもいいから体に当てて、とにかく耐えろ、絶対にチャンスくるからということでやってたので思った通りに試合が動きました。
(フチューロのパワープレーに関してはある程度予想をされていたのですか)
はい。今週の練習でどうやって守るかを長い時間を割いて確認をして、相手は絶対に勝たなければいけなかったのでどこかのタイミングで必ずやってくるだろうと思っていました。1点取られてしまいましたが、体を張って守れたので練習の成果が出て良かったです。
(今年の勝てない時期は選手として勝ちきれない原因みたいなのは何か感じていましたか)
今年入ったばかりなので、とにかく無我夢中でやるしかなくて、自分としては全然チームに貢献できてなかったので、上の人達が引っ張ってくれているので何とかそれについて行こうということだけでした。悪い流れではあったと思いますが、練習とかの雰囲気は悪くなかったので、やることやって、自分達を信じてやれば大丈夫だとういことでやっていました。
(では、最後にチームに貢献できましたね)
最後にちょっとだけできたかなと思います。
(最後にショーツを応援している皆さんへ)
今年不甲斐無い形になってしまったので、来年は何とか優勝争いが出来るように、また準備期間があるのでチーム一丸となって練習してまた来年に備えたいと思います。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
県リーグも2位で関東参入戦進出。選手権も予選突破、今日は格上の関東2部で2位のUFCにも勝利!勢いの止まらないCOMPANERAから本日も2得点の11番鬼頭選手です!

コンパ恒例の複数人写り(中央11番が鬼頭選手)。今回は6人。どこまで増えるのか・・・
(おめでとうございます。格上と言えるUFCとの試合でした)
UFCは関東2部でも2位でうちよりも力があるのは知っていたので、しっかりディフェンスから入って裏のスペースをうまく使っていければという話をしていました。とりあえず基本ディフェンスを意識してやってパワープレー以外では点を取られなかったので良かったです。
(コンパは関東参入戦も控えている中で選手権へはどのようなモチベーションですか)
選手権は一発勝負なんで一試合一試合集中してやるということで、今年を良い形で終わらせるように一つでも上にいけるようにという思いでやっています。
(すごくチームとして気持ちも入っているし、まとまっているように見えました)
そうですね。練習はなかなかそれぞれ仕事も忙しくて集まれない中、試合への気持ちだけは各自保っていたのでそういう所が試合に出たのではないかと思います。
(鬼頭選手のゴールを振り返ってもらえますか)
1点目は原君と目が合って「くるな」と思ってあとはふかさないで蹴れば入るなと。2点目はフォーメーションの形で本当は違う形だったんですけど、UFCが前から来ていたのでそういう時は裏を狙うようにしていて金阿彌君がいいボール出してくれて、フリーだったんで触るだけでした。
(でも後からのロングボールで難しいシュートでしたよね)
そうですね。相手のゴレイロがペナルティエリアの外に出ていたのが見えていたので、ゴレイロは手を使えないなと思って、ちょっとでも(シュートコースが)ゴレイロを外せればと触った感じです。
(決めた瞬間の気持ちを)
気持ち良かったですね。転がっていく感じが。
(関東2部のチームやって、できた部分と課題の部分があれば教えてください)
気持ちとディフェンスという面と一対一もそれほど負けていなかったと思うので、そんなに個々の差はないのかなと。パス回しとかプレッシャーのかけ方とかはその辺はさすがに上手くて勉強になりました。
(次は湘南フットサルクラブです)
湘南は速いので、スピードに乗せないようにうまくやって、うまく点を取って結果に結び付けられればと思います。
(鬼頭選手のここを見て欲しいというところは)
予選は3点、今日は2点ときているので2点以上、まあ一試合1点取れればチームの勝利に近付くのでゴールを注目して見ていただけたらと思います。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
荒井選手の怪我によって大役を任されたのは20歳の新鋭!無失点に抑え、さらにPK戦でも2本止めて勝利に貢献した湘南フットサルクラブ27番倉橋選手です!

(おめでとうございます。今日は選手権一回戦。チームとしての入り方は)
みんな練習から集中していたんで、勝てると思いました。
(ずっと緊迫した試合でゴレイロからしたらしんどい試合だったのでは)
立ち上がりはこっちが攻めていて、いいペースだなと思ったんですけど、なかなか点が取れなくて、そうなると相手も勢い付いてきて、結局相手のペースになったり、うちのペースになったりそういうのが連続したいい試合だったと思います。
(荒井選手が怪我でこの大舞台での出番が回ってきましたが)
今日のように出る可能性は常にあるので、試合の時は準備しているので怪我した時は「まじかよ」って正直思いましたが、自分が絶対止めてやるぞという気持ちを持っていたので。
(PKまで行きました。PKは得意なんですか)
高校の選手権でもPKになって2本止めてて勝ちました。どっちかと言うと得意なのかな。
(止めた2本はしっかり読みが当たった形ですか)
そうですね。
(5本あって何本読みが当たったんですか)
その2本ですね。1本目は左、2本目は右と決めていたので。それで当たったので運ですね。
(次のコンパ戦に向けて)
洋介さん(荒井選手)がどういう状況か分かりませんが、次も自分が出ることになったら絶対頑張ってチームに貢献したいと思います。
(倉橋選手の豊富を)
フットサルを始めたのが最近(今年の3月)なので、これから先も伸びていきたいので練習して頑張っていきたいです。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
支配しながらも先制されて苦しい展開の中、やはりチームを救うのはエース!ミリオネア横浜10番笠本選手です!

(おめでとうございます。選手権の一回戦。入り方が難しかったのでは)
来週関東2部の残留のかかった試合jが残っているので、そことのモチベーションが難しくて、更に2ヶ月位公式戦がなかったので、入り方という点では、相手云々よりも自分達が心配でした。
(点が入らず全体的にもどかしい試合だったのでは)
権田の試合を見ていて、1対1になっても焦らず回して攻めていたので、そのイメージで0対0でいいよとやっていたんですけど、失点しまってやばいなとは思いましたが、うちにもチャンスはあってフィニッシュまで行ってたので、そのうち入るなとは思っていました。ただ最後苦しくてパワープレーにいって、点が入ったので良かったです。
(その笠本選手の点を振り返ってもらえますか)
ホットラインです。よくあるんです。栗栖が斜めにトラップした時に逆斜めにシュートを打つんですよ。あいつは。だからそこに入ったら来るかなと思ってスッと入ったら案の定来て、チョンと触った感じです。
(それは長年の培ったものなんでしょうか)
そうですね。長年のコンビネーションですね。
(決めた瞬間は)
気持ちよかったですね。入院してたりで2ヶ月位フットサルができなかったので、そういう中でちょっとは貢献できたかなと。
(では喜びもいつもより大きかったのでは)
自分が休んでいた間もみんな頑張ってやってくれてて、戻ってきてもスムーズに受け入れてくれて本当にチームメイトに感謝しています。
(PKに関しては)
いいイメージでした。関東の入れ替え戦で烏天狗に勝ったのもPKで北野さんが止めてくれていたので。PKになって情けないなと思うところもありましたが、大丈夫だろうなという気持ちでした。
(次は同じ関東2部の権田です)
やはり格上だと思っているので、学ぶべきものも多いし、試合運びというものがすごい上手いなと思ってて、この前(関東2部)はがむしゃらにいっちゃって相手の思う壺で、そこら辺を考えながらやりたいです。
(最後に笠本選手のここを見てほしいところを教えてください)
スピードとキレ。それを権田戦までに取り戻したいです。休んでたら本当に落ちてしまったので。でも試合をすることが目標といったらおかしいですけど、できない期間が長かったので、試合ができるだけで楽しいし、幸せです。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
その正確無比な左足から先制点、勝ち越し点を生み出し、チームをプレーで引っ張ったキャプテン、コロナフットボールクラブ/権田14番山村選手です!

(権田にとっての初戦。相手は厳しいブロックを勝ち上がってきて勢いがありました。難しい試合だったんではないですか)
そうですね。去年一回戦で敗退しているので、一回戦は集中して臨むように全員で話をしていました。入り方的はいつもと同じように変わりなく。
(相手は県リーグのチームで対策等立てにくかったのでは)
知り合いのチームとかからの情報を得たりして対策は打ったんですけど、実際やってみなければ分からないので。いつもの試合運びができれば結果が出てくるというのはもみんな自信持ってやっているので、そういう意味では相手よりも自分達がしっかりできるかどうかが重要でしたね。
(結果的には5対1.その中で山村選手は貴重な先制点と勝ち越しゴールの2ゴール。振り返ってもらっていいですか)
1点目は、本当はダイレクトで打ちたかったんですけど、ちょっとボール的に難しかったのでトラップして相手来る前に打ちました。いいコースに飛んでくれて良かったですね。
(2点目はCKから戻してもらって素晴らしいダイレクトシュートでしたね)
あの形は得意なシュートで、いつも狙っているので、良かったなと思います。
(5対1という結果はチームとしてどう捉えていますか)
正直嬉しいですね。やはり選手権は負けたら終わりなので、点差どうこうよりも勝てたことが良かったです。
(チームとしての目標は)
選手権は目標は全国まで行ってFリーグとやることです。先を見てますけど、まずは神奈川で勝たないといけないので一戦一戦しっかり戦って勝てればと思います。
(山村選手個人としての豊富を)
僕個人としても選手権にいい思い出がないので、しっかり結果が残ればいいなと思います。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
苦しい試合展開の中勝ち越しゴールを決めチームをベスト8に導いたのはやはりこの人の左足!P.D.E SQUARE14番竹松選手です!
(今日は県リーグで負けている若葉台ということでリベンジの場となりました。試合への入り方は)
アズベール戦とは変えてハーフからいこうということで意識したんですけど、フリーキックとか不運な形で失点してしまって、後半からは時間がないということで前から行こうと。パワープレーも織り交ぜて、結果いい形で点が取れたので良かったです。
(竹松選手は3対3からの左足での豪快な勝ち越しゴールでしたね。やはり左足には自信があるんですか)
そうですね。いいコースにいって。たまたまです。
(決めた瞬間は)
4点目だったので嬉しかったです。
(これでベスト8です)
去年もここまで(ベスト8)きて、ここで負けてしまったので、次はロンドですけど絶対に勝ってベスト4を目指してたいです。とりあえず次ですね。
(ロンド戦に向けて竹松選手のここを見て欲しいというところをを教えて下さい)
自分はドリブルとかそういうのはあまり無いので、左足のシュートとかラストパスとかですかね。パスとかトラップの精度とか細かところに自信があるのでその辺りも見て欲しいですね。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
関東2部のファンタース相手に一歩も引かない均衡した試合となった。どちらも1点が欲しいと思っていた中でわずかな隙を逃さずゴールを決め、チームを勝利へ導いたクレヨン13番井澤選手です!

(おめでとうございます。終わっての率直な感想を)
いやぁ、きつかったです。やはり相手が強いんで、一つのミスから点を取られることも考えられたので、気が抜けなくてとても疲れました。
(ファンタースとはよく練習試合をしているようですね)
そうですね。何度か練習試合をさせてもらって癖もある程度分かってたんで、試合前にどういう風なプレーに気をつけるとかを話し合えたのが良かったかなと思います。
(その話し合いの中で、具体的にはどんな指示があったんですか)
13番の菅野選手とかとてもスピードがありますし、パラとかへの対応をしっかりやっていこうという話をしました。
(0対0の均衡を破る井澤選手の得点を振り返ってもらえますか)
コーナーから速い球をもらって相手のディフェンスに当たったのが良いところにこぼれてきて、ヒールで流し込みました。ラッキーでしたね。
(前回多田選手へのインタビューでできるだけ上へという目標をいただきました。今日また勝ってこれでベスト8です。改めて目標は)
私達は一戦一戦集中してやっていくしかないチームなので、今日勝てたことでまた次に向けて取り組んでいけたらなと。そしてまた一戦一戦勝っていけたらなと思います。
(井澤選手個人としてここを見て欲しいというところを教えてください)
クレヨン自体、ディフェンスをよく練習しているチームなのでずっとやってきている練習を私含めて注目していただけたらなと思います。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
接戦の緊迫した試合にピリオドを打ち、チームをベスト8に導いたのはこの人の右足! P.S.T.C.LONDRINA/S-tadio2番津曲選手です!

(今日はロンドとしては初戦(シードのため)となりました。相手は勝ちあがってきたチームで勢いがありましたが)
そうですね。上手い下手はトーナメントは関係ないので、気持ちでどのチームにも負けないように、それだけは意識して臨みました。
(試合は支配しつつも接戦でした。選手達はどのように感じていましたか)
こういう難しい試合になるということは想定していたので、辛抱して最後までやり続けようと。
(苦しい試合を決定付けた決勝点は津曲選手でした)
選手権まで一ヶ月あって、その間トーキックを重点的に練習してきたのでそれが実った形でした。
(見事に磨いてきたトーキックで決めたのは素晴らしいですね)
たまたまだとは思いますが、やって悔いはなかったです。
(チームとして見ているものは)
優勝ですけど、とにかく簡単にいつも勝てないので一試合一試合頑張るだけです。
(最後に次節に向けて津曲選手の個人的な抱負をお聞かせ下さい)
あまり自分は点を取る選手ではないので、今までも何回も外してきたので、何とか点に絡んでチームの勝利に貢献できたらと思います。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
ゴレイロからのロングボールを左サイドからダイレクトに折り返した先にいたのはこの選手!ジャンピングスーパーボレーのゴールで会場中を沸かせたLions futsal club4番増川選手です!

(激しい試合でした。率直な感想を下さい)
いや、良かったですね。運がいいのもかなりあったんで。
(今日は関東1部のブラックショーツでしたが、何か特別なことをしたりとかはしましたか)
特にはなかったです。いつも通りのことをやろうと。
(いつも通りとは)
前プレとか一つひとつの個人のところですね。
(その中で増川選手のスーパーゴールがありましたね)
そうですね。
(決めた瞬間は)
いや全然覚えてないです。ボール見てなかったんで。みんな騒いでたんで僕も騒いだって感じです。
(4対0で前半を折り返して、後半に向けては)
パワープレーのディフェンスの練習をしてきたんですけど、全然太刀打ちできなくてあたふたしちゃったんですが、最終的にこうやって勝てたんで良かったです。
(関東1部とやって自分達の力で通用したなという部分は)
どこでしょうか。個人の一対一のところとかフィジカルとかですかね。
(大きな第一関門を突破しました。次節に向けて)
トップまで行きたいので、一つひとつ倒して、これからは全部格上なんでどことやっても強いんで、自分達の力を信じてやるだけです。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
Iブロックは2チームによるホーム&アウェー方式。制したのは県リーグ2位で参入戦行きの切符を手にしたCOMPANERA。この好調のチームが口を揃えてこの選手のおかげと言うのはゴレイロ1番中里選手です!

(決勝トーナメント進出おめでとうございます。関東参入戦も控えていますが、選手権へはどのようなモチベーションで臨みましたか)
県リーグが終わってからも一丸となって選手権と関東参入戦を目指して練習に取り組んできました。一昨年位から関東参入戦を目標にメンバーが集まって、今年結果(県リーグ2位で関東参入戦進出)が出たので、選手権でも上位、もしくは優勝を狙えるようなチームになってきていると思います。
(県リーグの話が出ましたが、チームのメンバーから今年勝てたのは中里選手のおかげだとの声が聞こえますが)
そんなことはないと思います。実際コーチ(ブラックショーツの飯田選手)がついて練習をしている訳ですけど、組織で守るということを目標としてやっているので、組織的な守り方ができてて、自分がコースが限定されたところに顔を出しているだけです。自分自身、自分が活躍したから勝てたとかそんなことはないと思います。本当にチーム全員の力だと思っています。
(2試合とも同じチームとの戦い(2チームによるホーム&アウェー方式)でした。2試合とも5対1で結果は快勝でしたね)
1試合目は3部のチームと未知のチームだったので、やはりみんな注意して試合に入りましたが、1試合目の結果5対1だったので、2試合目は先を見据えたプレーをみんなでやっていこうということで始めから最後までパワープレーをやる形でした。
(これで次はUFC戦です)
今チームが一丸となっていい状態なので、応援に来てくれる方も増えてきているので、その方達のためにも、やはり自分達も目標である優勝を目指して一戦一戦勝っていけるようなチーム作りをしていきたいです。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
Gブロックは最後までもつれたが安定した力を出したクレヨンが勝ちあがった。クレヨンから攻守の要でチームを引っ張る17番多田(義)選手です!

(決勝トーナメント進出おめでとうございます。クレヨンとして選手権へは)
まず県リーグであまりうまくいってなかったんで、一個一個しっかりやって、入れ替え戦もあるかもしれないので、それに向けて選手権もしっかりやっていこうという話をしました。
(今日は2チームとも2部のチームでした)
とにかく受けて立たないように気持ちを強く持ってしっかりやろうと。
(次は多田選手が以前所属していたファンタースです)
練習試合でもいい勝負ができているので、選手権という舞台でしっかり勝ちたいなと思います。
(多田選手個人として豊富を)
あまりコンディションが良くないので、チームのために動きまわることだけを考えて頑張りたいです。
(チームとしての目標は)
できるだけ上へ行きたいなと思います。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
Hブロックは危なげなく1部のNO☆BRAKESが勝ちあがった。華麗なパス回しからフィニッシュを決めるのはこの人、4番今泉選手です!

(おめでとうございます。ノーブレイクスにとって予選突破は最低条件だったんじゃないかと思いますが)
そうですね。決勝トーナメントに向けて2勝してすっきり行こうと話していました。結果が出たのでそれは良かったかなと思います。
(相手は2部のチームと3部のチームでした。普段戦わない相手で難しかったのではないですか)
難しかったですが、とにかく自分達の戦術とサインプレーをどんな相手でもできるようにとやってきているんで。
(今日は今泉選手は2試合で4得点。好調ですね)
選手権に向けてこれまでの練習試合でも点が取れてたし、ピヴォでのプレーというのがチームの中で確立されてきているので、細かい部分を合わせていくだけでした。そこがやっと合ってきているじゃないかと思います。
(これで次は湘南フットサルクラブです)
リーグ戦では完敗しているので、本当にそのリベンジのつもりで全力でぶつかって必ず勝ちたいと思います。あくまでも目標は神奈川制覇。本気で狙っているんで。まずは湘南戦勝ちたいと思います。
(ありがとうございます)
≪選手権インタビュー≫
Fブロックは昨年度ベスト4のLions Futsal Clubが前評判通り制した。フィクソから素晴らしいパスでチームを動かし、強烈なミドルシュートで相手の脅威であり続ける12番井出選手です!

(おめでとうございます。ライオンズとして選手権へのモチベーションは)
昨年(昨年度選手権ベスト4)の結果が良かったので、それを超えられるように、あと一歩進めるようにと。
(それでは、今年の目標は)
関東、全国。
(2試合とも結果だけ見たら快勝でしたが)
そうですね。やはり初戦の入り方が難しくて、負けなかったことが良かったのかなと。県リーグがあのような状態(勝ち点-11からのスタート)だったので、これに懸ける思いは強いですね。
(次は強豪ブラックショーツですが)
倒したいですね。2週間位空くんで調整をミスしないようにと突っ走っていくだけです。
(ライオンズのここを見て下さい!という所を教えてください)
そうですね。走り負けないように頑張りたいと思います。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
Eブロックは、CANABEE 藤沢がソシオスに得失点差で上回り決勝トーナメント進出を決めた。県2部も制したこのチームをまとめるのは15番五十嵐選手です!

(おめでとうございます。そして県リーグ2部優勝もおめでとうございます)
昨年度が入れ替え戦までいって勝てなかったので、そこをもう一度見つめ直した結果が今年活かせたのではないかと思います。
(1部に向けては)
今日も久し振りに1部のチームと公式戦だったんですが、まだ差があるなと感じたので、あと半年もう一度1部に通用するチームにしていきたいなと思います。
(選手権への位置付けは)
自分達も目標としてはリーグ戦を一番に考えていて、選手権は経験を積める場という位置付けをしているのでそこは出場機会のない選手を積極的に使うようにしました。
(その中で勝ち上がり、更に経験の場ができましたね)
なかなか1部のチームと真剣勝負が出来ないので今日は本当にいい経験になりました。次は関東のチームと真剣勝負が出来るのでまた経験を積んで来年に活かしたいと思います。
(決勝トーナメント進出した今、カナべーとして選手権はどこを目標にしますか)
昨年が予選敗退でその前がベスト8まで行ったんで、その上ベスト4ですかね、目標は。
(ありがとうございました)
≪選手権インタービュー≫
Dブロックは、湘南蹴族との決戦で一部の意地を魅せたadi-sie/フットサルクラブ横浜。チームのキーマンは間違いなくこの人、5番鰐淵選手です!

(おめでとうございます。アディシエの選手権に懸ける想いを聞かせて下さい)
今日は、2試合目が蹴族でそれに合わせて練習してきたし、前プレ対策も次の権田もそうですけど、蹴族戦の為にやってきたんで気持ちが一つになってよかったです。
(鰐淵選手自身今日はいつもより仕掛ける場面が多かったように見えましたが)
蹴族は仕掛けられるのを嫌がると聞いていたので、1試合目はしっかり間に顔を出して3人目の動きを活かして、2試合目は仕掛けていこうと考えていました。
(今日試合を観てチームがまとまっているように見えました)
それは自分達でも感じてて凄く一つになってやってたし、県リーグが終わってからこの日の為にやってきて一人ひとりの思いも強くて、その思いが全員で出しきれたと思います。
(次は権田戦ですが)
前プレ回避をやってきたのも本当に権田に合わせてやってきたのですごくいい相手だし、尊敬できる相手だし、知り合いもいるし、とも(権田のキャプテン14番山村選手)もいるし、全力でぶつかっていけたらいいかなと思います。
(チームとして選手権の目標は)
僕らが考えているのは、県予選を突破して、関東も突破して、F(Fリーグのチーム)とやろうと話しています。
(ありがとうございます)
≪選手権インタビュー≫
激戦のCブロック。アズベールとの戦いを制したP.D.E.SQUERE。得点も取り、まさに攻守共に活躍した、現在彼女募集中のゴレイロ1番船木選手です!

(おめでとうございます。選手権へのチームのモチベーションは)
とりあえず、県リーグの最終節でアズベールに負けていたので、絶対にリベンジしてやろうという気持ちでした。
(予想通り、山場はアズベール戦で5対2で勝利しました。この結果は)
できるだけ失点は0で抑えようという話をしていたんですが、失点してしまったところは今後の課題ですね。でも5点取れたということはチームの誇りでもあるし、次に繋がると思うので、この勢いを止めないように、若葉台にもリーグ戦で負けているので、そこもリベンジしたいです。
(今日は船木選手もゴールを決めました。ゴレイロとしてもやはり得点は嬉しいものですか)
嬉しいですね。僕自身としてP.D,Eに入って3年目ですが初ゴールだったんで。
(決勝トーナメントに向けて)
去年ベスト8だったんで今年はベスト4位までいけるように頑張りたいです。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
Bブロックを勝ちあがったのは若葉台FC。その中からずば抜けた技術でチームを引っ張った23番深江選手です!

(おめでとうございます。今日はメンバーが1試合目が6人で2試合目は5人でしたね)
そうですね。体力的にちょっと厳しいかと思ったんですけど、うまい具合に点が入っていったんで、なんとか勝ちあがれました。
(選手権に向けて若葉台としては)
今日はメンバーが揃わないんで、13日(決勝トーナメント)に繋げてまたみんなでフットサルをできるようにと。
(若葉台はすごく上手な方が多いと思いますが、深江選手はどちらでやられていたんですか)
自分は東海大学から長野の松本山雅(北信越フットボールリーグ1部、今年の天皇杯で浦和レッズを破った)というチームでやって、こっちに帰ってきました。
(少し聞いたところによると松本山雅の10番だったとか)
あ、過去の栄光です。笑
(次はP.D.E戦に向けて)
今シーズンはこれ(選手権)が最後なので来期に繋げられるような戦いをして、是非勝って全国に行きたいですね。
(個人的にここを見て欲しいところはありますか)
どうでしょうか。サッカーとはやはり全然違うものだということを凄く感じたので、バランスを取るながらミスをなくしてチームの一つの駒として頑張りたいです。
(ありがとうございました)
≪選手権インタビュー≫
Aブロックを勝ち上がったBOMBA NEGRAから県リーグ2部得点王にも輝いた18番鍛代選手です!

(お疲れ様でした。選手権の前にまずは、県リーグ得点王おめでとうございます)
ありがとうございます。チームのおかげです。
(得点王になる秘訣みたいなものは何かありますか)
いち早くゴールに向かって走ることですかね。選手権でも得点王いっちゃうかもしれないっす。
(それは心強い!失礼ですが、鍛代選手はおいくつですか)
20歳になったばかりです。
(それは将来有望ですね。さて、選手権ですが、ボンバネグラとしてはどうのように取り組んできましたか)
県リーグの最終節が終わってからすぐ選手権に向けて練習を始めました。抽選会で勝ちあがったらロンドリーナと分かった時点でみんなでロンドリーナまで行こう!という気持ちできました。
(実際勝ちあがって、次はロンドリーナです)
ロンドリーナは強いですがそれでも負けたくなので、負けないじゃなくて勝ちに行きたいです。
(ロンドリーナ戦に向けて鍛代選手自身の抱負を聞かせて下さい)
自分の点で勝ちたいです。
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
名古屋戦に引き続き2得点!好調を維持する湘南ベルマーレ11番曽根田選手です!
(お疲れ様でした。今日の試合の評価は)
いい方向に考えれば2対4から同点に追い付いて最低の引き分けを取れたというところは評価に繋がるんですけど、2対0になってから3点目、4点目を取れない自分達の弱さというか甘さとうか、そういうところはもっともっと練習で突き詰めていく必要があるかなと思います。
(1点目は素晴らしいアウトでのループシュートでした)
左では打ちたくなくて、咄嗟に出たのが右アウトのループだったんで、上手く決まって良かったです。
(2点目のカウンターも完璧でしたね)
そうですね。シニーニャが持った時点でファー詰めする準備をして走ってました。ちょっとあいつ(中村選手)のパスが遅くておしりで入れちゃう感じでしたが、体ごと決まったんで良かったです。
(前々節の入籍報告から得点を量産していますが、気持ち的に変わった部分は)
そうですね。自分では考えてなかったですが、そういう風(2試合で4得点)に転がってくれて、サポートしてもらえてるというところで、自分にとってプラスになっているかなって思います。

(今日の試合を観てオフェンスでも貢献し、ディフェンスでも球際でしっかり競り勝つなど、調子が良さそうですが、ご自身は感じてますか)
少しずつ良くなってきてて、自分のやることを割り切るというか監督にフィクソでやるように言われてから、凄い自分としては調子が良くなってきた気がします。
(それは具体的にはどんな指示なんですか)
いつもアラだったんですが、フィクソに抜擢されて、簡単に裁いて、ボラに当たったら3枚目の動きで走ってどんどんシュートを打ちにいけという指示があって、そういうところでやり易さを自分の中で見つけて、うまくできているのかなと思います。
(浦安戦に向けて)
徹(冨金原選手)が居なくて負けたとか言いたくないので、みんなでカバーして、みんなの力を合わせていきたいです。連勝は止まっちゃったんですが負けていないんで、次はしっかり勝って小田原に帰ってきたいと思います。
(ありがとうございました)
(写真 羽田勇輔 記事 竹田好洋)
≪Fインタビュー≫
華麗なテクニックで相手を翻弄し、パワープレーのゴレイロとしても活躍した湘南ベルマーレ7番シニーニャ選手です!

(お疲れ様でした。試合終わっての感想を)
やはりみんな大分がパワープレーが上手いことは知ってて、パワープレー以外の時にあるチャンスを決めていたら、4対0、5対0だった。そうなったら相手がパワープレーをしてきても逆転はされなかったと思います。
(前からのプレスはハマっていましたね)
相手は個人個人はうまいけど、プレッシャーをかければボール回しができないと思っていたから、それをボラと話してて、実際に相手に何もさせなかった。2対0から1点決められてから少しプレスが落ちてしまったのが反省点です。
(後半は同点で湘南もパワープレーをしました)
負けてる時以外でパワープレーは初めてだったかな。ずっとチャレンジをした方がいいと思ってました。負けてる時ではなくて勝ってたり、同点だったりで。相手が長い時間パワープレーをしてきたら、自然と受身になってしまうので、それは危ない。自分達もパワープレーをしたら時間も使えるし、もっとこれからチャレンジしていきたいですね。
(では、前半のリード時点でパワープレーをしても良かったと思いますか)
いやそこはとても難しいですね。名古屋戦でも前半にパワープレーをするというアイデアもあったけど、その判断は難しい。

(トータルして今日のチームとして評価は)
前の大分でのアウェーの時も最初勝ってて、大分に逆転されて凄くもったいなかった。今日は悔しかったけど最後同点に追い付けたので、嬉しいのかもったいないのかは分からない。前半を考えたらもったいなかった。でも後半残り何秒かで追い付けたのはちょっと嬉しかったですね。
(浦安戦に向けて)
徹(冨金原選手)がいないから、政野屋と阿久津選手に頑張ってもらいたいですね。
気持ちを出そうって口に出してるけど、その気持ちをもっともっとピッチで出してみんなで頑張りたいです。
(ありがとうございました)
(写真 羽田勇輔 記事 竹田好洋)
≪Fインタビュー≫
4連勝の一番の立役者間違いなくこの人!今節も体を張ったセーブで何度もピンチを救った湘南ベルマーレ17番冨金原選手です!

(終わっての感想を)
ゲーム展開的に今シーズン経験していない、前半4点差からの後半ということでハーフタイムにみんなで0対0の気持ちでここからと声を掛けたんですけど、最初の失点をくらったことで流れが悪くなったんですけど、最後の最後で粘って一点差でも勝てたことはチームにとって、ベストゲームではなかったですが、結果に繋がったことはかなり大きいと思います。
(今日もスーパーセーブ連発でしたね)
大阪戦では自分の中で納得いくパフォーマンスが出来てたんですが、かなり体の中に疲労が蓄積していたので、今週はコンディションをうまく持って行こうということをメインにやってきました。もう少しできたんじゃないかというのが、セービングとフィードの部分で、最近安定したボールを自分の中でも蹴れている感覚はあったんですけど、今回は僕に対してのプレッシャーも速かったということで、今までそれほどプレッシャーを受けたことがなかったので、プレッシャーを受けると蹴るところがなくてボールが切れちゃうということが凄い多かったので、その点が一番の反省点ですね。
(府中の監督がベルマーレの良かった点は冨金原選手と言ってました)
そんなに言われるほどのパフォーマンスは自分の中でできなかったので、本当にDFを頑張ってくれた選手に感謝ですね。

(第1クールに比べて、チーム全体が体を投げ出して止めたりと気合いの入ったDFになった思うのですが、ゴレイロから見て変わったなって思う所はありますか)
気持ちが強くなったということではなくて、そういうプレーができるだけのDFの安定感が逆に出ている分、最後のところだけ体を投げ出せばというところがあるので、どこで頑張ればいいかがそれぞれ明確になっているんだと思います。それによって最後の最後で粘れるようになっているんだと思います。
(スーパーセーブをするためのコツというかアドバイスはありませんか)
諦めない気持ちというか、とにかく届かないだろうなと思ってしまうのではなくて、自分の出来る限りのプレーで体を投げ出すという点で、そこでうまく最後の最後で当たってくれたりするので、そこは強く意識してますね。
(4連勝で名古屋戦です)
ここ勝って4連勝で名古屋に臨むというのはチームの合言葉としてやっていたので、本当に名古屋戦に限らずチャレンジャーのつもりで自分達の力を100%以上のものを出して戦わないと勝てないと思うので、強い気持ちを持ってこの一週間また準備をしたいと思います。リーグを盛り上げるという意味でも絶対に勝ちたいと思います。
(ありがとうございます)
≪Fインタビュー≫
気持ちの入ったプレーでコートを走り回り、素晴らしい左足シュートで4点目の中村選手のゴールを演出した湘南ベルマーレ2番瀬戸選手です!

(4連勝おめでとうございます。振り返ってどうですか)
4連勝して名古屋に挑むということを合言葉にやってきたので、厳しい試合になりましたが、こういう厳しいゲームをモノにできるようになっとのは、1クール目に比べて成長した部分があると思うので、そういった意味では実のある試合でした。
(今日は相手にファイルでもベルマーレでもチームメイトだった難波田選手がいました。人一倍意識されたのでは)
20歳の時にファイルに入ったんですけど、やはり僕の中で強烈な印象があって、その時に一緒にやってて全然(レベルが)違うなと。そういった意味で、フットサル界にのめり込ませてくれた人の一人なので、その選手に勝ちたいという気持ちはありました。今日またやれてそして勝てたということは自分の中で自信に繋がったんで、それは本当に良かったです。
(4点目の瀬戸選手のゴール(公式記録は中村選手のゴール)は難波田選手と競り合いながらのシュートでしたよね)
来てたのは分かってて、もっとくるかなって思ってたんですが態勢が僕の方が良くて、治君(難波田選手)が後ろから追う形だったので、体をうまく入れれたのでうまく決めれました。対等に一対一をやったらまだ及ばない部分の方が多いと思うんですけど、いい形で治君から点が取れたのは自分として嬉しかったし、また試合でちゃんと向き合ってやって、それで勝てたらいいかなと思います。
(瀬戸選手はDFとDFの間に入ってきて、ボールを受けたりうまくボール回しの起点になっていると思いますが)
チームが良くなる方向にいくように、本当に潤滑油だったり、自分の与えられた役割だったり、そういう部分で汗かいてチームが良くなるようにやっていくのが僕は好きなんで、僕が苦労してみんなが喜んでくれるならそれがベストですね。

(瀬戸選手自信の調子はいかがですか)
1週目までは実家から通ってて、練習までの移動時間だけで2時間半かかってたんですが、それをこっちに越してきてからは、体の状態が凄い軽くなって、練習に向かうモチベーションだったり、疲れがなくなったんで実のある練習ができるようになりました。練習も更に楽しくなってきましたね。
(それではこれから更に爆発してくれますね)
そうですね。そうなるように頑張ります。
(次節名古屋戦に向けて)
本当に厳しい戦いになると思いますが、4連勝した勢いで何とか飲み込めたらこの力が本物になると思うので、この一週間準備して盛り上げてやっていきたいです。
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
湘南を支えるディフェンスリーダ。今節は2得点と攻撃でも大活躍で4連勝の立役者となった湘南ベルマーレ5番久光選手です!

(おめでとうございます。4連勝ですね)
勝ったことに関しては最低限の試合ができましたが、後半の4失点で自分達がバタバタしてしまいました。府中が全部決めていたらひっくり返されていたのでそこをまた修正していかないといけないなと思います。
(今日は2得点。得点に関しては)
1点目は後からボラに当ててのボレーシュートで、2点目は振り向いてシュートだったんで、今練習しているプレーができたかなと思います。
(前節から奥村監督が役割をはっきりさせたと言って、久光選手は前でのプレーが多くなりました)
プレーの幅を広げるという意味で、いい意味で自分なりに勉強できたらいいなと思っていました。これからどのポジションでも点を取れるようになれたらいいなと思います。

(今日は前半からプレスのラインを高めてアグレッシブにディフェンスをしていましたね)
監督からその指示が出ていた中でまだまだ精度は低いですけど、一生懸命追いかけるということだけはできていると思うので、そこからまた精度が高めていければと。
(後半は府中のパワープレーにいいようにやられる場面が多かったと思うのですが)
自分達が守り切れなかった所は、チームの約束事が崩れた部分でやられたので、一人ひとりの意識の問題なのかなと思います。やることを一人ひとりがしっかりやれば、あのような失点も減ってくると思うので完全にやられたというよりも自分達が自滅してた形だったと思います。
(しかし、苦しいながらもこういう試合で勝てるようになった要因は何でしょうか)
去年までだったらあの勢いに押されて、そのままひっくり返されていたと思うんですけど、今は勝ちが続いている中で、勝ちたいという気持ちが強く最後の最後で頑張れているのかなと思います。
(次節アウェイ名古屋戦に向けて)
本当に厳しい試合になると思うんですけど、失うものは何もないので、いい試合ができたらいいなというよりも泥臭く1対0でもいいんで勝ちにいきたいと思います。
(久光選手個人として何か名古屋戦に向けて力強い一言を)
名古屋の選手は本当に体が強いんで、体ごとぶつかっていかないと自由にやられてしまうので、ファールギリギリのところでDFをしますし、チャンスがあれば点を決めたいと思います。
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
勝てない試合が続く中、選手を信じ、信念を貫き通し、強敵大阪をも破ってチームを3連勝に導いた湘南ベルマーレ奥村監督です!

(おめでとうございます。終わっての感想を)
本当に選手が40分間倒れてもいいから最後までやりきろうという所を最後まで守ってくれた結果だと思うので、もうなんと言うか感動したとしか言いようがないですね。選手達に本当に感謝したいです。
(この一週間はどんなトレーニングを積んできたんですか)
ずっとDFの練習はやっているんで、PIVOを置く形のボール回しの戦術を繰り返しやってきました。昨日はイゴールが上がってきたときのパワープレーのDFの練習、前2枚が絞ったりインターセプト、前カットのタイミングの練習をしました。
(それでは、今日の最後の得点はまさにそのDF練習の成果ですね)
そうですね。それが功を奏したと思います。
(DFが集中していたのも練習の成果が形になってきているのでしょうか)
結局のところ選手が負けたくないという気持ちをどれだけ出して戦えるか、それが全てだと思うのでいくらいいフットサルをしようが気持ちがなければまったくできないので、味方を信じて最後まで走ったことが全てですね。
(今日は、久光選手をPIVOに置いたり、曽根田選手をフィクソで使ったり普段とは違う起用法をしていましたが、賭けみたいなところもあったんですか)
賭けと言えば賭けですが、練習でしっかりやってきたのである程度手応えを掴みながらの賭けという感じでした。
(最後の江藤選手がパスカットしてからボラ選手が決めるまでの時の気持ちを振り返ってもらえますか)
まず、江藤頼むっていう、それまで江藤とボラの関係の中でどうしても合わない部分があったんですけど最後の最後で合わせてくれたということで、イゴールが相当うまかったので、2対1じゃないと入らないのかなって。決めたボラはあっぱれなんですけど江藤のパスが非常に良かったかなと。その二人に尽きるんじゃないですかね。
(決めた瞬間はベンチも会場も大盛り上がりでしたが、その時の熱い気持ちをもう一度教えて下さい)
もう頭が真っ白というか、監督になってから常に次のことを考えて冷静にっていうことを心掛けていたんですけど、さすがに残り1秒ということで自分も興奮してしまいましたね。
(3連勝と波に乗ってきましたが)
それでもまだ3勝6敗なんで、とりあえずまず星を五分に持ち込むということを意識したいです。一巡目に勝ててもおかしくなかったところを今は勝てているので、そこは本当にみんな自信になるかなと。しかも大阪相手に失点0。これは非常にでかいです。この3試合で3失点しかしていないので、そこはアグレッシブにDFをするという部分が選手に備わってきているので良かったなと思います。あと冨金原が調子良いですし、江藤も必死でスライディングしていたりとそういう気持ちがみんなが連動して感じてくれたのかなと。こういう試合をしてもっとたくさんの方に観にきてもらいたいですね。頑張ります。
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
ラスト7秒、速い出だしでパスカットし独走からラストパス、劇的勝利を演出した湘南ベルマーレ9番江藤選手です!

(今日はチームとしてDFが良かったと思いますが)
アウェーでの大阪戦で3対7という悔しい負け方をして、やはり「ホームでは好き勝手やらせない。こっちの土俵だぞ」という気持ちで臨んだんで、自然と体が動いたというか、気持ちの部分は大きかったですね。
(奥村監督が個々の役割をはっきりさせたと会見で言ってました。それが江藤選手にとっていい方向にいったのでは)
今まではある程度自由と言われていて、色んな事をやらなければいけないので、自分の役割が見えてこなかった部分があって、その中で自分が求められているものっていうのをなかなか出せない選手もいて、そういう意味でとてもシンプルになったことで個々の得意分野を更に出していけるようになりました。そうなると周りの選手もどう動くのかが予測がついて、結果的に連動できるというようにチームは良い方向にいっていると思います。
(そういう意味では、今日は中ドリからシュートや縦突破など惜しいプレーが何度もありましたね)
あれ、奥のポストじゃなかったですかね。入っているようにこっちからは見えたんですが。笑
(7分 湘南右サイドで受けた9番江藤が中ドリから左足シュート、左ポスト、右ポストに当たって弾かれる※速報より)
(今日の試合はいくつかボラとのカウンターがあって最後はぴったり合いましたね)
僕はボラを一番最初に見るし、ボラに預けて信じて走れば出してくれるので、どうやって早く(ボラに)簡単に当てれるかを考えています。でも、DFもボラを切ってくるので取られてカウンターももったいない。そういう時は自分で勝負を仕掛けたりして、いい意味でボラが効いているのかなと思います。今日は途中ボラにパスをうまく出せなかったりで合わない部分もありましたが、最後でパス出せて良かったなと。
(決まった瞬間の気持ちは)
その前のカットも自分だったんで、してやったりな感じでしたね。あとはボラが決めてくれて良かったと。笑
(終わった瞬間涙が見えましたが)
本当勝ちたかったんです。みんな一巡目当たって大阪が強かったという選手の声が多くてすごいチームとしてもアドリアーノ監督の下でまとまってるし、組織力も個々も強くてそのチームに勝てたというのは、チームとしても自分としてもプラスになりました。本当に諦めないで良かったなって思いでしたね。
(次の府中戦に向けて)
ホームですので好き勝手やらせないですし、もちろん勝ちが絶対条件ですね。これまでは、自分が点を取らなければいけない気持ちがありましたが、ボラと同じセットだったので黒子役に徹するじゃないですが、自分が取らなくてもチームが取って勝てればいい、そういう意味では今日は自分の思い通りだったので、府中戦も勝って4連勝、現実的な近い目標で6位までいくというのがあるのでそれを目指して頑張ります。
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
残り1秒で決勝弾!会場を大興奮させた湘南ベルマーレ1番ボラ選手です!

(おめでとうございます。3連勝ですね)
ずっと勝てなかった時期が続いてここにきて勝てるようになってきて、特に今日みたいな最後の最後で点を決めれてチームを勝利に導くことができた。こういうゲームができて本当に嬉しく思うし、今は楽しくフットサルができています。
(今日はお互いのDFが良くて我慢の試合でしたが)
自分としては、Fリーグで大阪のDFが一番だと思っていますし、本当に強いチーム。今日も厳しい状況で、DFが崩せない難しい試合だった。大阪は本当に強くガツガツくるチームだなと思いました。
(そんな中で残り1秒で決めた決勝弾。あの時の興奮をもう一度聞かせて下さい)
ここまで厳しい状況が続いてた中で、こうやって勝てて、今日は特に大阪という強いチームに最後まで0対0でいって、最後の最後に勝てたのはすごく嬉しい。嬉しいとしか言いようがないというか、言葉では言い表せないですね。
(今日も1点取って、早いですが得点王も意識していますか)
もちろん得点王を狙ってますし、ベストプレーヤーにも選ばれたいという強い気持ちでいつも試合に臨んでいます。それがチームの助けになると思っていますので。
(次の府中戦に向けて)
日々のトレーニングをしっかり積んで府中には絶対勝ちます。順位を上げていくには勝たなければいけないので。
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
連勝したベルマーレ。相手の追い上げを阻止する5点目を叩き出し、ハゲダンスを披露したチームのムードメーカー湘南ベルマーレ8番岡部選手です!

(お疲れ様でした。試合終わっての感想を)
今日はチームで勝ちきれた感じですね。
(得点シーンに関しては)
あれは、練習通りです。あの形はやろうと。
(公約通りハゲダンスできましたね)
できましたね。良かったです!笑
(岡部選手個人としても徐々に点も取れてきていて調子はいかがですか)
調子は今超いいっす。
(結果は大勝でしたが、後半の苦しい時間帯がありましたね)
そうですね。3対1だった時に次の一点決めないと苦しくなっちゃうという話をしていたところで取られちゃったんで。でも、今までだったら畳み掛けられたりしたんですが、チームで戦おうと前向きにできました。
(最後に岡部選手らしい一言お願いします)
これからも頑張りマッスル!笑
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
今日のディフェンスでの主役は間違いなくこの選手!スーパーセーブ連発でチームを連勝に導いたゴレイロ17番冨金原選手です!

(監督からも絶賛されていました。ナイスセーブ連発でしたね)
自分自身コンディションが良かったので、自分のプレーができたということと、チームとしてディフェンスがかなり確立されてきているので、自分の役割がはっきりしている分、自分のプレーが冷静にできるといういい流れができています。
(ファー詰めを読んだり、折り返しを止めたりと読みが光っていたと思うのですが)
あれは、読みというよりは、まず一対一で、ファーサイドがいるのが分かっていたのでパスが出たらすぐ行こうと。北海道がカウンターがいいチームなのは分かっていたので、ボールだけに集中せずファーサイドに走り込んでくる選手を視野に入れておこうとしていたので、結果的に反応ができました。
(ナイスセーブの中で一番キーポイントのプレーは)
後半のファー詰めのやつを足で止めたやつですね。(後半3分 北海道9番菅原が球際に勝って中央ドリブル、右サイドの7番佐々木へラストパス、佐々木が流し込んだが、ゴレイロ冨金原が素晴らしい反応でスーパーセーブ※速報より)
あれが完全にフリーで、押し込まれてて時間帯を考えてもいいタイミングで取れました。ボール持っている選手もいい状態だったので、先に動いちゃうと打たれると思い、ギリギリまで待ってたんですけど、シュートを打つ選手もゴールにかなり近い位置にいたので、間に合うかなと思ったんですがうまくタイミングが合ったので、あれは自分としても良いプレーができたかなと思います。
(今回代表に選出されて得たものはありますか)
ゴレイロ練習というよりは、フィールドの練習が基本だったので、その点ではフィールドの動きだったり戦術的なところをチームに持ち帰ってフィールドの選手個々に話したりはできたので、そういった点で収穫はありました。
(他のゴレイロと比較してどうでしたか)
やはり代表に呼ばれる位のレベルになるとみんなうまいので、僕自身とても勉強になりましたし、しかり練習して代表に選んでもらえるなら頑張りたいなって思います。
(これで連勝です。サポーターへ一言)
ここまでずっとすごい応援を続けてもらってて、なかなか勝てずに僕らも申し訳ない気持ちでした。とりあえず2つということで、まだまだ恩返しにはなってないと思うので、これからどんどん順位を上げてサポーターと一緒に頑張っていきたいと思います。
(次節大阪戦に向けて)
前回大阪に大敗しましたし、今大阪は上位にいるんでここで勝てばチームにとって大きなステップになると思うのでホームで是非勝ちたいと思います。
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
4得点と大爆発。得点ランキング1位に躍り出た湘南ベルマーレ1番ボラ選手です!

(今日はオフェンスもディフェンスもすごく集中力高くプレーできていましたね)
今回はカバーリングの練習もしたから、カバーリングすることで楽になるし、それによって考える時間が出来るので集中を保つことに繋がりました。
(今日のゴールで一番気持ち良かったゴールは)
1点目です。(左サイドから中ドリ、右足シュートと見せかけてのキックフェイントで切り返し、すかさず左足トゥーシュート)
(そのゴールの右に抜いてシュートフェイントで左に切り返すプレーが凄く効いていました。あのプレーをやるには、どうしたらいいですか)
それは、慣れなんですけど、やはりディフェンスの前を取ってシュートをしようとすればスライディングがくるのが分かっているから、そこで中に入れて左。やはり練習ですよね。慣れれば自然に出るものなので。
(次に向けて一言)
一週間頑張って、しっかり練習した分を出していきたいです。いつもと同じです。
(ありがとうございました)
≪県1部インタビュー≫
切れ味鋭いドリブルと素早いスイングスピードから放たれる強烈なシュートを武器に、ロンドリーナの柴田選手と並び15得点で見事得点王に輝いた湘南フットサルクラブの村田選手です!

(お疲れさまでした。得点王おめでとうございます。最後は本当に惜しかったですね。惜しくもポスト2本。あれが入っていれば単独得点王でしたね。)
ありがとうございます。そうですね。みんながお膳立てしてくれたので(笑)なんとか点を取りたかったんですけど、チームとして勝てたということで、選手権に向けて弾みになったのでよかったと思います。個人的には来年への良い目標が出来たので、また頑張りたいです。でも最後の最後まで目標を持ってプレーすることは本当にいいことだと思いました。今までは最後だからいいやとか少なからず思ってしまいがちなんですが、チームとして最後まで気を抜かずにやれば今日のようにいい試合が出来るということがわかったと思います。勝っていても引かずに、今日のようにアグレッシブに点をとりにいけば、いい結果がついてくると感じました。
(今年は特に点を取りに行こうという意識はあったんですか。)
いや特にそれはないですね。チームの勝利第一優先です。でもそのためには点を取る選手が必要なので、「点を取る使命」を背負ってプレーしてはいました。点を取る意識は常に持ってプレーしていますが、まずはDFからしっかりやっていこうと思っていました。
(県リーグ2連覇して、今年は「打倒湘南」という意識をどのチームにも持たれていて、プレッシャーも相当だったと思うんですが、あえて挙げれば今年の課題はなんですか。)
「受けて立ってしまった」というのはありますね。うちはまだまだそんな強豪と言われるチームではないので、監督もいつも言っていますが、「勝負」しに行かなければならない。攻めに行けばこの間の負けた試合も勝てたと思うので、「チャレンジャー」の意識で攻め気を忘れないのが大事なことだと思います。

(今年のターニングポイントはどこだったと思いますか。)
終盤の2連敗が痛かったですね。そのうち一つでも勝っていれば上に行けたので。あそこで気を抜かず試合をしなければならなかったとは思います。あと今年の課題としては「勝利への執念」が足りなかったんじゃないかなと感じます。11試合のうち何試合かはそれが欠けていて負けという結果になってしまったと思うので、とにかく来年は全試合気を抜かないで、ずっと強いチームでいれるよう頑張りたいです。でも去年と今年とでは練習内容も変わってくるし、色々な練習をやりながら今の自分たちがあるので、一年一年大きくなっていっている実感はあります。来年は今のチームプラスアルファで新しいことをやるのか、同じことをやって固めていくのか、どういう戦術をやっていくのかまだわからないですが、着実に成長すると思います。
(最後に選手権に向けてと一年応援して下さったファンの方々にひとことお願いします。)
リーグは3位に終わってしまったんですが、今日の試合でも成長できたと思いますし、次の試合が楽しみですね。選手権で結果を残して、「やはり湘南は強いんだ」と思わせたい。個人的には色々な強いチームが出てくるので楽しみです。関東リーグのチームとやりたいですね。
ファンの方々には本当に今日は遠くまでありがとうございますと言いたいです。ファンの方々の声援によって一歩踏み出せないところが踏み出せたりするので、力になっていると実感しています。まだ選手権ありますので「来てよかった」と言われるような試合を見せられるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。
(ありがとうございました。)
≪県1部インタビュー≫
今シーズンもキャプテンとしてチームを引っ張り、見事参入戦行きを決めたチームの大黒柱COMPANERA 14番 森選手です!

コンパ恒例の複数人写り。右から2番目が森選手。左隣は三浦選手。
(お疲れさまでした。参入戦行き決定おめでとうございます。今日の試合はいかがでしたか。)
前半は最初からライオンズにプレスをかけられて、簡単にゴレイロから裏へ投げたり、簡単につないで回避した感じですね。後半は早いうちからパワープレー してきて、それに関してはしっかり対策してきたので崩されることなくしっかり守れました。
(昨年と比べてチームが変わったなという点はありますか。)
失点されても集中が切れなくなったことですかね。アズベール戦なんかも、2点先行されるような展開でしたが、諦めずに集中を切らさず逆転できるようになったことが変わったと思います。それが良い結果に出たんだと思います。追い込まれても練習でやってきた自分たちのフットサルを変えずに、貫き通せたのが良かったのかな。2年くらい前からコーチにしっかりついてもらって、週一回の練習に集中できるようになった。それからの一回一回の練習の積み重ねっていうのが大事だと思います。
(今年のターニングポイントはどこだったと思いますか。)
初めの方はアヤセに引き分けてスクエアに負けて今年は難しいかなと思ったんですが、やはりアズベール戦の勝利で波に乗れましたね。去年も一昨年も負けていたので苦手意識というか、そこまでではないと思うんですけど、ちょっと嫌だなと思うところはあったので、その相手に勝てたのが大きかったです。
(森選手はキャプテンをやっていて、何か大変だったことや良かったことはありますか。)
うちは三浦が主務として運営の方だったり練習試合を組んでくれたりとやってくれて、なおかつコーチや監督もいるので、あまり大変ということはないですね。みんな大人だし。 やってて良かったことはこうやって参入戦が決まって、みんなで喜び合ってるのを見ると、やっててよかったと思います。
(森選手が選ぶ今年良かった選手は誰ですか。)
ゴレイロの中里ですね。今年の勝ち試合はすべて彼のおかげだと思います。ロンドリーナの時も今日も当たってましたね。
(選手権と参入戦に向けてファンの方々にひとことお願いします。)
参入戦決めれました。どうもありがとうございます。今年は選手権で優勝目指してやっていきたいです。グループ突破とかでなく優勝を目指したいです。参入戦でも、相手がどことかでなく、強いチームとやって勝ちたいですね。まだ選手権と参入戦あるので、これからも応援よろしくお願いします。
(ありがとうございました。)
≪県1部インタビュー≫
主務としてピッチ外でチームを支え続け、ピッチ内でも大事な試合で見事2得点を挙げ、勝利に貢献したCOMPANERA12番三浦選手です!

(お疲れさまでした。参入戦行き決定おめでとうございます。今日の試合はいかがでしたか。)
基本うちが守ってカウンターという展開が前半続いて、後半は早い段階でうちが3点目とったら、パワープレーを向こうが始めてきたので、守るだけって感じでしたね。こっちもそのあとパワープレーで3点とれたのが良かったです。全然時間が進まなくて、疲れました(笑)少ないチャンスをものに出来たのが良かったですね。
(第二試合にロンドリーナが優勝を決めて、それを目前で目の当たりにしてどのような心境でしたか。)
あまり気にしなかったですね。もううちは勝つだけなので。優勝も狙ってはいたんですけど、それはもう他力本願なので、気持ちを切り替えました。自分たちのフットサルに集中して、勝つ。もうそれだけですね。
(負けられない状況で、チームが固くなっていた印象はありますか。)
いつもと同じようにみんなリラックスしていましたね。個人的には固くなっていましたけど。緊張しちゃって(笑)終わった瞬間は解放感とか喜びとかはなかったんですが、前半の途中から泣きそうでした(笑)
(前節から3週間くらい空いて、時間がありましたが、ライオンズ対策と言うのは特別にしていましたか。)
やりましたね。個が強いということで一対一を常に意識して練習して、あとはパワープレー対策をずっとやっていました。本当に向こうがパワープレーしてきたので、助かりました。シュートをガンガン打たれるよりかはパワープレーの方が時間が流れてくるので楽でしたね。
(この試合で今シーズンのリーグ戦は終了ということで、今シーズンここまで振り返って、昨年と変わったこととかありますか。)
しっかりコーチをつけて試合をするようになったのが去年からなんですけど、去年はみんなバタバタしちゃって、落ち着かないまま終わってしまった。去年3位なのに内部はバラバラで、上位のチームらしくなかったと思います。今年はみんな変に落ち着いていて、試合を運べましたね。最初の2試合でつまづいちゃって、逆にそれで落ち着けたというか、「勝つこと」に集中できたのが良かったと思います。でもそれは昨年の3位と言う成績が自信になったというのもありますかね。
今年はあんまり目立たないんですけど14番の森の存在が大きかったと思います。パワープレーの守備は彼がいないと成り立ちませんから。あとはゴレイロの中里が今シーズン当たってますね。大分助けられています。うちはよく「個が強い」って言われるんですが、全然そう思っていなくて、個が強いのは6人くらいで、全体の個の力で見たら他のチームより劣ると思います。それをセット分けして、それがうまくかみ合ったのが今年の勝因だと思います。
(気が早いかもしれませんが、参入戦でやってみたいチームはありますか。)
東京の1位とやってみたいですね。上手いって聞いているので。そういう強いチームとやりたいです。
(選手権と参入戦に向けてファンの方々にひとことお願いします。)
いつも応援ありがとうございます。選手権は去年はグループで負けてしまったので、今年はこの流れで勝ちたいですね。まずはグループ突破したいです。2番太田、5番深江に注目してください!参入戦も死ぬ気で勝つのでこれからも応援よろしくお願いします!
(ありがとうございました。)
≪Fインタビュー≫
最後まで諦めないで決めた3点目が象徴しているように、決して諦めずチームの為に走り続けた湘南ベルマーレ7番シニーニャ選手です!

(おめでとうございます)
ありがとうございます。試合中も雰囲気良くなかったけど、試合に勝ちました。久し振りに勝ってすごく嬉しいです。
(今日に関してはどういった話をして試合に入りましたか)
一人ひとり自信を持って、しっかりボールを回して勝つということを目標にやりました。ピヴォがいないから、どんどんボールを回してシュートまでいこうという形ですね。
(ジオゴ監督や庄司選手など元湘南の選手がいましたが、特別な意識はありましたか)
そこまでは無かったですね。個人というより、花巻全体を見ていました。一番気をつけなければいけなかったのが、ブラジル人の2人(チーニョ選手、アンデルソン選手)でしたね。2人のDFは強いから注意していました。
(花巻のパワープレーはゴレイロが右前にいたり、ポジションチェンジをしたりする面白い形でしたが、何か対策などはしていたんですか)
正直パワープレーのDFの練習はあまりやらなかったです。パワープレーの攻撃の練習は結構やったんですが。みんなディフェンス頑張りましたね。
危なかったのはチーニョ選手のボレーシュート位かな。他のチームのパワープレーだともっと危ない場面を作られてしまいますね。大分とか大阪とか。
(1巡ましたが、2巡目に向けては)
この次が大事ですね。次負けてしまうとまたモチベーションや雰囲気も落ちるので次が本当に大事ですね。次の相手も決して弱くないですが、みんなもっと自信持って、やってミスをなくしたら絶対勝てると思っています。練習からもっと集中してやって次も勝ちます。
(最後の点は長い距離を走って決めました。よく信じて走りましたね)
珍しい左足で決めて、決めてすぐベンチに戻ったから、ベンチでみんなから「シニーニャすごいね」ってみんなに言われました。花巻の選手が転んだから、ボールがこぼれてくるかもしれないって思って頑張って走りました。決めれて良かったです。
(来週のセントラルに向けて)
次の代々木の絶対に勝ちたい。とにかく最下位を抜け出したいですね。
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
素晴らしいパスでチャンスを数多く演出し、更に貴重な追加点を決め、チームを初勝利に導いた湘南ベルマーレ10番豊島選手です!
(おめでとうございます。この1勝の感想を)
これまでも勝てた試合を多く取りこぼしていて、これでやっと結果が付いてきたんで、次から自信持ってやって早く最下位から脱出したいと思います。
(今日は若手の中村猛選手がキャプテンでしたね)
本当にいい流れを猛が作ってくれたんで、僕らもそれをサポートして盛り上げるという形でした。若手が積極的に声を出して引っ張ってくれたことでチームにいい流れができたんじゃないかと思います。
(貴重な2点目は豊島でした。振り返ってもらえますか)
ボラがいいタイミングでくれて、ゴレイロもボラの方に引っ張られてゴールがガラ空きだったんで、そのまま何も考えないで枠に決めてやろうと突っ込みました。
(得点での活躍もありましたが、特に後半に豊島選手のディフェンスがが効いていたんじゃないかと思うんですが)
いつもそうなんですけど、目の前の相手にやられたくないという気持ちでやっています。自分のところで取れればいいんですが、取れなくても自分が良いプレッシャーがかけれれば、相手は苦しくなって他に逃げる。そうすると、もっと味方が良いプレッシャーを掛けれる。結果的にボールが取れることに繋がると思うので、相手の近いところでプレーして、プレッシャーをかけていこういうことはいつも心掛けています。
(いつもですが、今日もパスセンスがとても光っていました。何を考えながらプレーをしているんですか)
自分がボールを持っているとしたら、ボールを持っていない選手が他に4人いるので、その味方の位置を常にどこにいるのかを考えています。
パスで引っ掛けてドリブルとか、ドリブルする振りしてパスとか、ただパスしてもコース切られちゃうと取られちゃうので、目の前の相手と味方がどういうポジショニングをしているのかを常に考えながらプレーをしています。そこで一番いい選択肢がドリブルなのかパスなのかを判断してやってます。
自分がやりたいプレーだけをやっても繋がらない。繋がりを求めてやっていきたいんで、決めたやつもボラに出して、自分が抜けてってリターンをもらうとか、その先を意識したプレーをしています。
(1巡目が終わっての感想と2巡目に向けての抱負を)
1巡目は、取りこぼしが多くて結果は負けているんですが、手応えはどのチームからもあったので、僕らのチームだけでなく、どのチームも均衡していると思います。いかに最後のところで勝敗を付けれるかというところで、自分も最後止めれなかったところや、決め切れなかったところがあるんですけどそういう意味で最後のところできっちり止めたり、決めたりすることができればもっととりこぼしがなかったのかなって思います。
2巡目は早く最下位を抜けて、戦えない相手はいないので自信持ってこれからもしっかり練習して、1巡目のように取りこぼしの無いような試合をしていきたいです。
(最後に苦しい時期を一緒に戦ったサポーターへ)
負け込んで、アウェーも良い試合できていないにも関わらず、いつもどのチームよりも熱い応援を頂いてありがとうございます。早く最下位を抜け出していい流れを作って、今日のように最後にサポーターのみなさんと喜びを分かち合いたいと思います。自分たちの為もそうですが、サポーターの為にも一つでも順位をあげて、一緒に頑張っていけたらいいなと思います。
(ありがとうございました)
Fリーグ 第9節 試合終了後の奥村監督の会見

(試合の総括を)
まず勝てない中一生懸命練習から頑張ってくれた選手とずっと応援し続けてくれたサポーターに感謝します。
試合内容としては、僕が求めている「全員で勝つ」という部分ができていなかったかなと。まず1勝したことは、選手には自信を持ってやってもらいたいんですが、その辺を修正していかないとただの一勝に終わってしまうと思います。
この先この一勝が大きかったと言うには、やはりみんなで戦いきるという部分を徹底的にやっていかなければいけないと思うので、そこを継続して追及していきたい。どちらかというと負けた試合の方が全員で戦えていた。勝ったことは嬉しいですが、内容については納得がいかなかったです。
(今日は関選手が外れましたがその辺の経緯は)
ここ最近のプレーと練習を見てスタッフと話し合って決めました。その時その時でいい選手を使うという方向性です。
(自ら坊主にされたことは)
猛とかが坊主にしたんで、少しでも一体感が出ればなと思ってやりました。
(キャプテンを若い中村選手にしたという意図は)
猛は、昔から知っている中で、もう一皮向けて欲しいなということでこういった大役を任せて精神的に強くなってもらいたいというコンセプトでキャプテンに指名しました。
(1巡終わっての総括をお願いします)
僕の求めてるフットサルという部分で湘南のチーム力を見ると、5対3で勝たないといけないのかなと。守備に関しては、そんなにプロフェッショナルがいるわけではないので、それを上回る攻撃が必要になると思います。2対3で負けた試合がいくつかあったんですが、そこを決定力アップすれば勝てたと思うので、非常に悔しい思いというかうまくいかないなという葛藤がありました。
その辺を改善していかないと、これからもこういった苦しい試合が続いて行くと思うので、もちろんDFも強化していきますが、決めるところを決めてお客さんを喜ばせるということをもっともっとあげていきたいと思います。
≪関東2部インタビュー≫
BFCの強烈なシュートをことごとく弾き返し、更に3得点中2得点に絡む攻守共に活躍をしたコロナフットボールクラブ/権田21番田澤選手です!
(お疲れ様でした。苦しい試合でしたね。試合前の入り方はどうでしたか)
開幕戦と第2戦目振り位に苦しい試合でした。やることが決まっているのでミーティングの時間が去年より短くなって、各々のペースでモチベーションが上げやすくなったのかなと。
(BFC対策みたいなものはしましたか)
ピヴォ当てのボールを入れさせない、入れさせても振り向かせないという当たり前のことですが、それをしっかり確認しました。特別凄い意識したってことはありませんでした。
(田澤選手は、1点目にも3点目にも絡んで、攻撃の起点にもなりましたね)
前の人がこういったボールが欲しいという細かい要求をしてくれるので、山なりだったり、速いボールだったり、投げる位置だったり。投げやすいからいいボールがいくのかもしれません。
(正確なキックから得点にもなりました)
滅多ないことなんで、嬉しかったです。
(決定的な場面を止めたり、かなりチームを助けましたね)
観てて分かると思うんですが、手の範囲しか触っていないんですよ。すごいセービングもしていないし。ということは、ディフェンスがコースを消してくれているから、自然と相手はそこしかシュートを打てない。1失点目だけ。ゴロでファーなんで、消してもらえると助かるかなって。他はほとんど手の範囲なんでディフェンスにありがとうございます、ですね。笑
(しかし、ディフェンスのいない一対一のシュートなどもしっかり止めていました)
自分が相手にシュートを打たれたい間合いにちゃんといけてるから、自分の止めやすい範囲にボールがくている。後ろ過ぎるとセーブしなきゃだし、前過ぎると股や近いところを抜かれちゃうので。
(そういった意味で今日はいい間合いに詰めれたということですね)
そうですね。
(相手にはチアゴ選手という強烈なシューターがいましたが)
チアゴが持ったら右足から切っていくようにと確認はしました。自分としては、パスよりもシュートだろうと思っていたので、ボールのブラインドに絶対に入らないように意識しました。
(今日のような厳しく苦しい試合に勝てるのはなぜですか)
本当に勝ちきれて粘れるチームになりましたね。何よりも自信を持ってできています。ユウヤ(13番加藤選手)を見ていても自信を持ってドリブルをしているしすごくいいですね。
また、ノボみたいなうまい選手がいるチームや色んなチームに勝ってきて、一試合一試合が経験になってその経験の積み重ねでガチガチした試合にも勝てたんだと思うので、今日勝ってまた次もいい方向にいくのかなと思います。
(あと3節。優勝という言葉は早いかもしれませんが、意識はされていますか)
もの凄く意識しています。当然1年で(1部に)戻ろうということでやってきているので、そこは一番意識しなきゃいけないところだと思います。優勝したいというみんなが同じ方向を向いているから今日も勝てたのかなと。
(次節に向けて)
毎回同じなんですけど、まずは次回試合に出れるように頑張ります。出れたら活躍する自信はあるので。次に向けてしっかり準備をしていきたいです。
(ありがとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
セニョールとの上位対決を制したUFC。宣言通りの得点を叩き出したUFCのリーサルウエポン11番房選手です!

(お疲れ様でした。上位対決、我慢の試合でしたね。)
今日の試合は、実際(セニョールと)勝ち点差が3しかなかったから、うちはこれまで開幕当初はうまく連勝できたけど気付いたら権田に抜かれてて、ここは本当に正念場で、負けたらまた混戦になっちゃうので、今日はどうしても勝ちたかったです。毎試合そうだけど、今日は特に。
人数もそんなに居なくて、スグル(2番後藤選手)も累積で出れなかったし、そんな中チーム一丸となってやりましたね。
(試合へはどういった入り方をしましたか)
チームの練習でハーフの守り方はずっとやってきて、先を見据えて前プレも機能させていこうということで、前プレの練習もしてました。始めのセットは前プレでやっていこうという中で、何が悪いとかではなかったんですが、それぞれあんまり調子が良くてパスミスがちょっとありましたね。後半は、もうちょっと落ち着いて自分達のフットサルというか、シンプルに正確に回して崩していこうと話しました。
(セニョールに対しての対策などは)
相手は体がしっかりしている選手が多いから誰がピヴォに入ってもおさまるから、入ってしまったら、全員でしっかり引いてそこからまたディフェンスをしようと。
(2点目は房選手の左足。房選手の左足はやはりUFCの武器ですね)
本当にみんなにはこれまで迷惑をかけてて、ずっと点を取らなきゃいけない中で全然点が取れなかったから。そんな中でもチームは勝ち続けてくれたんで、本当に結果を残したくて、やっと前節点が取れて少しずついい感じになってきてます。
(得点を取ることが仕事の中で、連続得点ですね。)
(力強く)ホッしてます!ユウタ(12番北村選手)が抜けてくれて、そのタイミングが凄い良かったからドフリーで打てましたね。
(後半は回してたけど、攻めあぐねているように見えたんですが、選手達はどう感じていましたか)
2対2の時は別として、3対2になったときにやっと落ち着けるなと思いました。これまでずっと先攻されていたんで。だから3対2になった時は、ポゼッションを高めようと。ポゼッションを高める中で横パスを多用していたのはあります。回させられてるように見えたかもしれないですが、こちらとしては時間を稼ぐじゃないですが、流れやリズムを作れるいい時間だったと思います。
(相手がパワープレーしてきてタイムアウトがありましたが)
そこでみんなでDFの確認をして、しっかり守りきろうという話でしたね。
(残り40秒で長谷川選手が退場して更に相手がパワープレーでした修正する時間とかもなかったですが)
退場しちゃったのはしょうがない、3人の練習も正直してなかったです。もう気持ちなんですよね。そういった意味で気持ちでDFができる選手を出しました。
(試合終わっての長谷川選手へ一言)
ドンマイ!笑
ドンマイですよね。今はみんなで勝っているんで、接戦を勝てるというのは、今日のテツ(6番上田選手)の一点目も凄く良かったし、去年はあのようなゴールをみんなでわあーって盛り上がれたかというとかというと微妙でそういった意味で一つになりきれてなかったなと。今はすごくいいムードだと思います。
長谷川選手には次はお休みしてもらって僕の出る時間をね。笑
(次節に向けて)
得点王を狙ってるんで。1試合3点ずつ取って9点。足りないな。笑
とりあえず、一試合ずつハットトリックを決めれるように、またここでインタビューしてもらえるように頑張ります!
(ありがとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
強烈なシュートでチームを引っ張り、ファンタース戦で第2PKから貴重な同点ゴールを決め、チームに貴重な勝ち点1をもたらせたミリオネア横浜17番渡辺選手です!

(お疲れ様でした。この勝ち点1は大きかったのでは)
そうですね。笠本さん(10番笠本選手)もいなくて、更にファンタースが残り試合が1試合多い状態で、勝たれたら逆転してしまうんで、最低でも引き分け、勝てればより残留に一歩近づけるかなって思ってたんで、シビアに結果を求めて試合に臨みました。
(神奈川ダービーは意識されましたか)
もちろんありましたね。やはり、関東2部での1シーズン目は引き分け、昨シーズンは負けちゃってたんで、今年こそはと思っていたんですけど。とりあえず、負けなかったことが良かったですね。
(お互い辛抱する試合だったように感じましたが)
お互いが知り合ってたチームだったので、お互い出し切れずそのまま試合が進んじゃった感じでした。
(ファンタース対策みたいなものはされたんですか)
13番の菅野君とか11番のチアゴ(谷山選手)とかを特に意識して、スピードに乗らせないように縦を切ろうとかは話していました。
(渡辺選手と言えば強烈なシュート、やはり意識はされていますか)
決定率は高くないですが、打つことでチームが盛り上がったり、他の選手も積極的に打てるようになればという意味でシュートは自分の持ち味なんで、打っていくようにしています。
(前半は1点ビハインドで終了。後半に向けては)
まずは、もう一点失点しないようにと。昨年は、ここで無理に取りに行って逆に失点してポンポン取られてしまったので、自分達で試合を壊すのはやめようということで、最初の10分はしっかり守ってゲームを作って後半に勝負に出れるようにという形で臨みました。
(後半は、前プレをして、すぐに同点に追い付きましたね)
そうですね。前プレはクリアランスと相手陣地のキックインに絞ってやりました。すぐ取れたんで気持ちは楽になりました。
(その後また失点してしまいましたが、第2PKのチャンスがきましたね)
個人的に練習してたんですけど、真正面いってしまって、やべって思ったんですけど、いいところにこぼれてきてくれたんでラッキーでした。
(その後すぐタイムアウトを取りました。同点の状況でしたが、勝ちに行く指示だったのか、それとも引き分けでもいいという指示だんですか)
まずは、自分達がボールを持っているときは、相手の出方を見て、前からくるようなら裏を狙って、まず失点はしないことを意識していました。いける時にはみんなで(点を)取りにいこうと。
(では、引き分けでもOKということだったんですね)
そうですね。
(次の三栄戦に向けては)
残り2試合は絶対に落とせないです。去年みたいな経験は絶対にしたくないので、次はしっかり勝っていいシーズンで終われるようにまた頑張りたいですね。
三栄に関してはカウンターが速いんで、一週間しかないですけど、ビデオとかで研究して、今度は栗栖(21番栗栖選手)が来れないんで、不安な部分はあるんですけど、ここで誰かがいなかったから負けちゃったならチームとして情けないんで、みんなで補えるようにしっかり対策を練りたいと思います。
(ありがとうございました)
≪県1部インタビュー≫
1位2位の頂上決戦を制したコンパニョーラ。スピードあふれるドリブルでロンドリーナの脅威であり続けた、COMPANERA5番深江選手です!
(本日は大一番ということで、相手のどういうところを注意しようと臨みましたか?)
ロンドリーナは歴史があるチームで、いい選手もいっぱいいるし、個々が強いのでまず一対一で負けないようにということを前提としていました。あとは、自分たちが勝っているときの想定として、ロンドリーナはパワープレーを持っているので、その対策はしっかりしてきました。
(スピードがある柴田選手とのマッチアップだったと思うんですが、その辺はやはり意識をしてスピードのある選手にはスピードのある選手を付けると決めていたのですか?)
それは最初から決めていました。できる限り自分も意識して、マークをするようにしていました。
(攻撃面でのこの試合の柴田選手の役割はどのようなものだと認識していましたか?)
自分ではドリブルが持ち味だと思いますので、できる限りスペースが空いていたらドリブルを仕掛けようと思っていました。後半ドリブルを仕掛けていって、ファールという形ではめれたので、得点には繋がらなかったですが、、結果的には良かったと思います。
(大一番を終え、ホッとするというか、気が抜けてしまうかもしれませんが、最終戦に向けてのモチベーションの持っていき方はどうしますか?)
湘南も絶対気合入っていると思いますし、僕らは最終戦ライオンズなのですが、個々の技術などを見ても上にいておかしくないと思いますので、気を引き締めていきたいと思います。ロンドに勝ったからといって気を緩めてしまうと足元すくわれると思いますので、最後まで集中して戦いたいですね。去年の3位がチームとしては最高順位で、関東参入戦に行ける2位以内という目標を達成するためにも、目の前にある試合をまずはじっかりと戦い抜きたいです。
(深江選手のここを見てほしいポイントとかありますか?)
相手より一歩前に出てシュートまでドリブルから持っていけるのが自分の持ち味だと思っていますので、そこを注目してみてほしいですね。なかなか上手くいかないこともあるんですが、1試合で1回でも2回でもそういう場面を作ってチームに貢献できたらなと思います。
(今日もたくさんのファンの方がいらっしゃいましたね。最後にファンの方々にひとことお願いします。
いつも応援ありがとうございます。色々なところでチームのクリニックやったりしていたら、いつのまにか多くのファンの方に囲まれるようになって、少しでもCOMPANERAというチームを知って頂いて、そういった方々を楽しませれるような試合をしていきたいと思いますので、ファンの方々も楽しみながら応援していただけたらなと思います。
(ありがとうございました)
≪県1部インタビュー≫湘南フットサルクラブ10番 前田選手
一戦も落とせない大事な試合でハットトリック。抜群のアジリティーと得点能力で参入戦への望みを繋いだ湘南フットサルクラブ10番前田選手です!

(今日はコンパの試合を前に受けて、この試合の入り方はどうような感じでしたか?)
コンパというよりは、うちはもう勝つしかないので、あまり他のチームは気にしていなかったですね。
(いつもより慎重なDFをしていたような印象を受けましたが、そのあたりは何か指示があってのことだったんですか?)
冷静にDFしようという指示はありましたね。ノーブレは乗せると怖いチームなので、初めに失点をしないように意識していました。
(前田選手と言えばスピードに乗って前でボールを奪ってシュートまで持っていくイメージがあるんですが、その辺は意識していますか?)
裏が空いているときにはどんどん抜けて行ったほうがチームとしても勢いになるので、スペースが空いていれば勝負しようとはいつも考えています。
(サッカーではどういったポジションをこなしていたんですか?)
いろいろやりましたが、高校時代は大ちゃん(現ペスカドーラ町田大地悟選手)っていうスタープレーヤーがディフェンシブの中盤をやっていたので、僕はオフェンシブをやっていました。フットサルを始めたのも彼がきっかけなんですよね。彼が活躍しているのが悔しくなって、これは自分もやってみようと思って、始めました。
(それはいつぐらいの時ですか?)
4年前くらいですかね。早く対戦してみたいんですけど、なかなかああいった強いチームとはできないですからね。僕が一方的にライバル視しているだけなんですけどね(笑)
(今日の試合で参入戦へ首の皮一枚つながったっていう感じですが、その辺の心境はいかがですか?)
もう次の試合は勝つしかないですからね。頑張ります。うちはなかなか関東参入戦で勝てないので、今年こそは参入戦に行って、勝ちたいですね。
(個人的な目標はありますか?)
今は本当に目標はないですね。チームが勝てればそれでいいです。若手が伸びていくためにも、熱くなって頑張らなければいけないですね。自分たちは自分たちの試合で結果を残すことしかできないので、その後で参入戦という結果がついてくればいいのかなとは思います。次につなげたいですね。
(ありがとうございました)
≪県1部インタビュー≫
自身としても2得点を挙げ、大量得点で関東参入戦への望みをつないだ、Azvert Fujisawa 11番 高橋選手です!

高橋選手(左)と写真撮影の時になぜか呼ばれた平川選手(右)
(キャプテンとして前節から今日までのチームの持っていき方はどのようにしていましたか?)
残り2勝するしかうちはもう可能性がないので、その中で勝っていてもパワープレーをやるつもりでしたし、得失点差を意識した戦い方をしました。昨年まではただのプレーヤーだったんですが、今年はキャプテンとして、チームも見つつ、得点を取ることを意識していこうと考えています。それが今日の点差につながったんじゃないかなと思います。あとは、ソシオスはカウンターに弱いかなと前節までの試合を見て思ったので、カウンターの練習を多く行いました。
(昨年の話が出ましたが、高橋選手自身、昨年・今年と2年連続県選抜に選出されて、そういった経験から何か変わったことはありますか?)
関東リーグの人と一緒にプレーできたことは勉強になりましたし、嬉しかったです。こういった高いレベルでやってみたいなと思うようになって、よりいっそう関東へ上がりたいと思うようになりました。
(試合の話に戻りますが、前半で5点差がついて、やはりチームが大量得点で勝っているとモチベーションを保ちにくいのかなと思うのですが、その辺はどう対応しましたか?)
うちはCOMPANERA戦で前半2-0でリードしていて後半ひっくり返されたので、そういう経験からもしっかり気を引き締めてやっていこうとみんなで話していました。
(高橋選手が後半初めの10分くらい出ていなかったと思うのですが、あれは若手に出場機会を与えようとしてだったのですか?)
それもありますが、僕は累積が溜まっているのでこれ以上もらうと次出られなくなってしまうので、大人しくしていました(笑)
(次の試合に向けて一言お願いします。)
スクエアは竹松とか(14番竹松選手)とか大八木(10番大八木選手)とか高校の選抜から一緒にやっている顔見知りが多いので、個人的にはすごく楽しみですね。彼らに負けないように頑張りたいと思います。
(今日も子ども達を含め多くの方が応援にいらっしゃいましたが、そういった方々に一言お願いします。)
見てて楽しいような試合をしていきますので、これからも応援よろしくお願いします。ハットトリックします!
(ありがとうございました)
≪県1部インタビュー≫
抜群の安定感で数々のピンチを救い、そして自らも得点を挙げるなど、大活躍だったadi-sie/フットサルクラブ横浜のゴレイロ、16番門田選手です!

(今日はお子さんが見に来ていらっしゃいましたね)
いい声出ていましたよね(笑)頑張っているおやじの姿を見てくれていればいいと思います(笑)
(本日は参入戦への望みが薄い中での試合だったと思うんですが、チームとしてどのようなモチベーションで臨みましたか?)
うちとしては望みが0になったわけではないので、まだ可能性があることを信じて、最後まで戦おうという気持ちでやりました。あと、今日いつも出ている鰐淵とかがいなかったので、彼らの分まで頑張ろうということでテンション上げて臨みました。
(門田選手は一対一が強いイメージがあるのですが、守るときに何か意識していることはありますか?)
これまでずっとサッカーをやってきて、フットサルは今年から始めたんですが、ゴールがサッカーより小さいので出来るだけ前に出て体に当てれば止められるかなと思っています。練習でも意識して前に出て止めるようにしています。
(今日は素晴らしいドロップキックでの得点(パワープレーで相手のゴレイロが前に出ていたところをドロップキックでゴール)がありましたが、最初から狙っていたんですか?)
たまたまコースが空いたのでシュートを打っただけです。上に蹴るよりグラウンダーで蹴ったほうが確実かなと思い、低めに蹴りました。
(今日のキックももちろん、門田選手からのスローでもいくつかチャンスを演出していると思うんですが、スローイングは得意なんですか?)
狭いから投げやすいというのはありますね。あとはフィールドの人が走ってくれているから上手く渡るんだと思います。走ってくれるみんなのおかげですね。
(次の試合は残留も降格もない中で、どういった気持ちで臨みますか?)
やはりひとつでも順位を上げることが大切なんじゃないかと思いますので、最後の一試合もみんなで大事に戦って勝ちたいです。今はチーム内ですごく良い競争ができているので、若い人達の今後のためにも最後はいい試合で締めくくりたいですね。
(最後に応援してくださっている方々に一言お願いします。)
本当に県リーグでもこれだけの方が応援にいらっしゃってくれていることを感謝して、次の試合も、来年も頑張っていこうと思います。
(ありがとうございました)
≪ワンデイ優勝インタビュー≫
強豪チームが多数いる中で前評判通り優勝を果たしたコラソン BAHIAから、抜群のテクニックで観ている人を魅了した1番内田選手です!

元Black shortsでその後、Fリーグのシュライカー大阪、デウソン神戸を経て現在はFUGA TOYKO(ナメック星人)所属
(バイーアはどういった集まりなんですか)
代表の上岡さん(10番上岡選手)が呼び掛けたメンバーで、基本FUGAなんですけど他にもちらほら仲間内を呼んでって感じですね。
(今日はレベルの高い大会でしたが)
いや、楽しかったですね。本当にワンデイが好きなんで。
楽しさを忘れがちになっちゃうじゃないですか。リーグとかやってると。そういった意味でワンデイは大好きです。
(リーグ戦の真っ最中でしたが怪我の不安とかはありませんでしたか)
怪我はつきものですけどそれを言ったら何もできないので。いっぱいご飯食べて、フィジカル鍛えて、怪我しないような体を作ればいいと思います!
(神奈川予選に向けて豊富を)
楽しかったら良いかなって。楽しかったらOKです!
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
県リーグからFリーグに飛び級し、最年少ながらFリーグで初ゴールも挙げた県リーグの星14番中村猛選手です!
(お疲れ様でした。終わっての感想を)
個人としては出してもらった時に少ないチャンスで決めれたのは、自分が成長しているのかなとという部分がありますけど、30秒後にすぐ取られて自分が出てて本当に堪えたし、どの試合みてもあのような失点が多いので、いくら自分が点を取っても、失点した場面でピッチにいたことは反省すべきことだと思います。
(浦安戦の引き分けから今日に向けては)
本当に良い意味で勝ち点1がプラスになってて、その中で今週もいい練習ができて、チーム一体となってやれたんで今日はいけるんじゃないかと、自分たちも思ってたんですが、やはり一瞬の隙ですよね。全員で集中を40分続けないと。いい練習ができていい雰囲気できた中での試合だったので、尚更大事だったなと思います。
(個人としてはFリーグで初ゴールがありました)
ここまで(Fリーグ)上げてくれたのは奥村監督であって、ロンドリーナの時からのファンも観に来てくれて、本当に感謝しています。初めて点が取れて嬉しいですけど、勝てなかったことが悔しいです。
(前プレにも普段は蹴らずに繋ぐ印象があるんですが、今日は裏に蹴ってたように感じましたが)
そうですね。結構(DFが)ガチガチに来てて意識的にそうしたわけではなくて、町田も強いので、前に投げてキープした方がいいとみんながやりながら感じた部分なんじゃないかなと思います。特にチームで決めてやったてたわけではなく、あれだけ絞らないでマークにべったり付くので、一発で前でキープして走り込んでシュートが一番簡単なプレーなんですけど、繋ぎたい部分もありましたね。あのような場面でも繋げればダントツで攻撃では上だと思うので。
(敢えて言うなら今日の明暗はどこでしょうか)
チャンスの数では明らかにこっちの方があるし、どんな試合もチャンスがあるので、それを決め切る力とふと力が抜けてしまう瞬間の2つ。今日で言うと1失点目のところ。明暗はそこですね。
(次節北海道に向けて)
オーシャンアリーナカップで負けているのでここで借りを返したいし、1勝をまず取ることが自分たちにとって必要で、何よりも応援してくれている方達のためになると思うので、次の練習から一歩一歩必死に練習したいと思います。
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
悔しい敗戦の中での一筋の光。前節もこの選手のゴールで貴重な勝ち点1を、本日も追い上げの強烈シュート叩き込んだ、好調を維持する湘南のレフティーモンスター9番江藤選手です!
(お疲れ様でした。前半はカウンターのチャンスが多かったですが、決め切れなかったですね)
そうですね。紅白戦でもチャンスを多く作っている方が負けたりしてて、結局決めるところを決めないとというのが合言葉というか、本当にみんなそれをテーマにやっているんですけど、チャンスが作れていることをプラスにしていかなければいけないと思います。悲観的にはなっていないですけど、フィニッシュまでいってOKの形にしていかないと、こっちがいくら内容が良くても、今日のようにワンチャンスをモノにされてしまって勝てなかったら意味がないので、本当にもっと意識高く持って練習するしかないですね。
(悔しい中でも、江藤選手自身は前節から引き続き連続ゴールでした)
自分の中で吹っ切れた部分もありました。監督の評価として積極性がないということで、2,3,4節使ってもらえなくて、自分としては浦安戦から吹っ切れて、更に監督とも話して自分持ち味というか、自分はこれを期待されているというものがわかったから、どんどんシュートを打つっていうのを意識してました。点を期待されてるし、最低一試合一点は取らないといけない、その中で吹っ切れた部分でたまたまですがいい形で取れてて、でもそれは意識して打つようになったからだと思うので、継続して期待に応えていきたいと思います。
(パワープレーから右サイドでもらって迷わず左足を振りぬきましたが、あれは狙っていましたか)
そうですね。練習でもあの形で点は取れてたし、智基(20番田中智基選手)が怪我してるんでチームでは唯一の左利きだし、自分があそこで決めれればリズムに乗ってくるので。自分のシュートを弾いて誰かが決めるとか、とにかくシュートを打つのが僕の仕事なんで、それを一生懸命やっていきたいです。しかし、結局勝ててないんで。チームが勝てないと意味がないのでもっと貪欲にいきます。
(パワープレーで左サイドの曽根田選手が間に入ってきて受けていたケースが多かったですが、江藤選手のサイドを起点にするように徹底してたんですか)
本当はボラがいるんで違うんですが、今週はいないバリエーションで(1番ボラ選手は前節退場したため)練習してきたのであのような形になりました。ボラが居ればボラもシュート打てるし、自分もシュートを打てるので、もっといいパワープレーができると思います。本当はパワープレーになる前に、やらなくていい状況を作らなくてはいけないんですけど、流れの中で点を取ることが如何に大事かということで、切り替えて北海道戦に臨みたいです。次はホームなんで勝たないといけないし、点をたくさん取って観に来てくれるお客さんを喜んでもらえるように、その中でも自分も1点取れるように頑張りたいと思います。
(ありがとうございました)
≪優勝インタビュー≫
全勝対決の天王山のとなったンドリーナとの最終戦。3点差のビハインドを追いついて優勝したceu paleta A&Sを精神面、プレー面共に引っ張ったキャプテン宇津木有香選手です!

(優勝おめでとうございます)
ありがとうございます。選手権の後だったので、みんなの疲れとかが心配でしたが、優勝できて良かったです。
(残念ながら結果が出なかった選手権の直後。どう切り替えましたか)
結果としては負けてしまったんですが、パワープレーとかで自分達のやりたいことができていたので、課題はありましたが、そこはそれで良しとして今日に切り替えをしました。
(前半2点差を付けられたところからパワープレーをしましたね)
そうですね。相手も気持ちが入っていたので、失点することはあるだろうと思っていましたし、監督とも話して点を取られたらパワープレーをやろうと決めていました。
(結果3点差をつけられて前半が終了。後半に向けては)
いつも通りやれば、点が取れると信じていました。点が取れたら自分達が有利になると思うので、波に乗っていこうと。
(優勝した瞬間は)
絶対私達の力だけでは優勝はできなかったなと。ファンの方々、スポンサーの方々、監督兼コーチ、マネージャーなどみなさんに本当に感謝したいです。
(毎試合大きな声で応援してくれるサポーターに向けて)
今回優勝して、関東リーグに上がるわけですが、またそこでも優勝したいと思っているので、これからも応援していただけたら嬉しいです。
(来期からの関東リーグに向けて)
関東プレの順位も上の方なので、簡単ではないのは分かっていますが優勝したいです。
(ありがとうございました。おめでとうございます)
≪優勝インタビュー≫
2部を圧倒的な強さで全勝優勝したShoot anilla。創設間もないチームを見事にまとめて優勝に導いたキャプテン中山選手です!

中山選手が持っているのはアニージャTシャツ!
(おめでとうございます。まずは率直な感想を)
まだ入れ替え戦があるので手放しでは喜べないですが、創設半年で目標の優勝ができたことはすごく嬉しいです。
(全勝優勝。ぶっちぎりでしたね。シーズン通して結果を出せた理由は)
自分達はぶっちぎりとは思っていなくて、毎試合毎試合が山場だと思っていました。今日の1試合目も前半0対0だったように、簡単な試合はないので。あとうちのチームは経験が少ない人が多いので、よくありがちな失点をして焦って自滅するケースをいかにさせないか、そして1試合1試合モチベーションを如何に高く保てるかを考えていました。
(最後の試合の前にY.S.C.C.コスモスが負けて優勝が決まってしまいましたね)
そうですね。でも目標は全勝優勝だったので。1部のように優勝で盛り上がったりはなかったですが、全日本(選手権)でも負けてるし、勝ち切ることを意識しました。
(優勝してチームのメンバーは)
もっと盛り上がってよかったんですが。笑
でも入れ替え戦に勝たないと上がれないので、そこに勝って思いっ切り喜びたいなと思います。
(入れ替え戦に向けては)
まだまだディフェンスもオフェンスもできていなくて、練習でやった形もなかなか試合に出せていないので、自分達の納得のいく形で勝ちたいですね。結果は後からついてくると思っています。
(今日も会場まで来て応援してくれている方達へ)
チームを作るときから応援してくれている方だったり、そこからだんだん派生して、今日も初めて観にきてくれた友達もいたので、また観にきてもらえて自分達が誇れるチームを作っていきたいです。自分達がチームに誇りを持っていないと友達も呼べないので。これからも色んな方に応援していただけるようなチームを目指して、またその応援を力にして頑張っていきたいです。
(おめでとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
上位対決を制したコロナフットボールクラブ/権田。2試合連続ゴールを決め、好調なチームに活力をもたらすドリブラー、13番加藤選手です!
(上位対決でしたが、試合終わっての感想を)
3位のチームとの対決だったので、勝てたことが一番嬉しいです。これで勝ち点も離れたので優勝に一歩近付けたと思います。
(前半は4対1といい形で折り返しましたが、後半に向けてはどういった形で臨みましたか)
相手がパワープレーをしてきたら、練習してきた通りしっかり守ろうと。あとパワープレーには、パワープレーで返すという話もしていて、気を抜かずに先に点を取ろうという気持ちで臨みました。
(そんな中、後半は打ち合いになりましたね。選手達は少し押されていると感じていましたか)
途中、押されているとは感じていましたけど、それを言葉に出してしまうとチームの士気も下がってしまうので、プラスになる声だけをベンチからも出していくことを心掛けました。
(加藤選手自身、2試合連続ゴール。調子は良さそうですね)
そうですね。2点ともおいしい形のゴールだったので、次は自分の得意としているドリブルからのシュートでゴールを決めたいです。
(チームの中で最年少の加藤選手。若手としての役割は)
一番下だからって遠慮しないことですね。どんどん声を出してチームを盛り上げようと思っています。
(次節に向けては)
毎試合10対0を目指しているんですが、ここ2試合失点が多いので、次節は失点をしないように気合を入れて練習していきたいと思います。
(加藤選手のプレーで、ここを見て欲しいという部分は)
ドリブルが得意なんで、(ボールを)持った時は常に仕掛けようという気持ちでいます。やはり、そこを見て欲しいですね。
(最後に権田を応援してくれている方へ)
1年で1部へという目標に着々と近付いてきていますが、それは皆さんの応援があってのことなので、これからも応援よろしくお願いします。
(ありがとうございました)
≪県1部インタビュー≫
参入戦の可能性を残すための大事な一戦で、勝利に導く1ゴール1アシストを挙げたNO☆BRAKES10番近藤選手です!
近藤選手と右下は、監督からも評価が高かった9番梶浦選手
(今日の試合を振り返っていかがでしたか?)
まだ優勝の可能性が無きにしもあらずなので、自分達はとにかく勝つことをみんなで意識統一していました。でもこれまでの負け試合は、自分達の試合がしっかり出来ていれば勝てた試合もあったし、勝ち試合は自分達の試合が出来てたから、やはり結局大事なのは「自分達」だねという話はして今日は臨みました。
(近藤選手自身Fリーグでプレーされていて、NO☆BRAKESでは監督から選手になるということで、始めは葛藤とかあったんですか?)
それは今でもありますね。ベンチにいた時は客観的に冷静に見られるんですが、選手としてやると自分の事も考えなければいけない。さらに自分が失点に絡んだりするとメンタルの面でモチベーションが下がってしまう。そうするとどうしても他のメンバーにこうしろよって言ってしまう。どうしても選手は僕に文句が言えないから、自分がいつでも冷静でいなければならないっていうところは難しいですね。
勝っている時はなんだかんだ言って持ちこたえられるのですが、負けている時、均衡している時は自分の状況に加えチームの状況、周りの選手の状況も見なければならないから、そこがやはり一番難しいかなと思います。
(今日の試合は選手兼監督としてどういう戦い方をしていこうとしていましたか?)
相手はサッカーがうまいので、前に突っ込んでいっちゃうとワンツーで抜かれてしまう。うちは個がそんなに強くないから、組織でしっかり守るタイプなので、自分の陣地でしっかり守ろうとしました。ここ最近練習試合で多かったのは、中途半端に行き過ぎて裏のスペースを狙われて、DFが戻れない、ゴレイロも出れないとこにボールを出されて失点するシーンが多かったので、しっかりラインを徹底して引いて自分達の形をまず作る。しっかり守って奪ったらボールを大事にしてポゼッションを高くしていこうという形で戦っていました。
特に最初のセットなんかはボールもある程度回せるから、そういった意味では仕掛けながらどんどん回すみたいな形にする。もう一個のセットはガンガン行くタイプなので、セットによってフットサルを変えて相手に上手く対応させないようにしていました。今日見た感じだと相手は少なかったので前半で疲れさせて後半攻めようという意識でやっていました。
そんなプランの中、前半の終わりに1点取れたことでチームが少し落ち着いたのでそこが良かったかなと思います。相手のキーパーが結構前に出てくることが分かっていたので、その時の対応をチームで決めれていたのがあのゴールに繋がったんじゃないかなと思います。
(今日は監督としての立場で見たら良かったなと思う選手はいますか?)
カジ(9番梶浦選手)も良かったし、イケ(18番池田選手)も良かったですね。特にイケは普段ボールをこねるタイプなんだけど今日はシンプルにシュートで終わっていたので、そこが特に良かったと思います。
(県リーグのチームがFリーグのチームに足りていないところは何だと思いますか?)
敬人さん(湘南ベルマーレ奥村敬人監督)ともよく話すんですけど、リーグ自体のレベルはすごい上がっているけど、まだあまりフットサル独特の駆け引きをする選手がいないかなと思います。間を常にパスで狙っているとか、もらうフリしてフェイクをするとかそういうプレーをする選手がまだまだ少ないかなと思います。Fはそういうのが上手い選手が本当に多い。いつのまにか裏とってる奴とか。やはり走るにしても考えながら走らないとだめだなと思います。
(近藤選手の動きを見ていて、ダントツにエントラとかの入り方が上手いと思うんですけど、なにか意識していることはありますか?)
やはり年齢的にもスピードが落ちてきたので、タイミングかな。相手の目線が外れた時とかの走り出すタイミング、スピードの緩急なんかを常に意識しています。出した後は、味方の状態と相手の対応の仕方の2つを意識しています。
もらい手がきつかったらもっともらいに行ってあげなきゃいけないし、もらい手がフリーだったらファーに抜けてチャンスをどんどん演出していくべきだと思います。これはロンドリーナにいた時よく言われていたことで、駆け引きをどんどんするべきというのはそこで学びました。ブラジルのビデオなんか見ていても足の遅い選手でも駆け引きとタイミングとポジショニングでなんとかなっているのでそこは見習わないとなと思います。
(残り三試合、もちろん全部勝ちにこだわるとは思いますが、それ以外の面でどう戦っていきますか。)
次の相手(ライオンズ)はフィジカルも強いし、フットサルっぽい動きはあまりしてこないので逆に楽しみです。うちは個々がない分フットサルっぽく組織でやっているので、サッカーっぽい相手とどう戦えるのか楽しみではあります。
そうですね。やはり自分としてももう一度(Fリーグ)やりたいですね。
(なるほど。それは楽しみですね。最後に近藤選手のファンに向けてひとことお願いします。)
カテゴリーは違えどやはりプレーしていることが大事だと思ので、チームの為にまだまだ貢献していきたいと思います。チームの結果にも個人的な結果にもこだわりたいと思うので応援よろしくお願いします!
(ありがとうございました!)
拮抗した場面で抜群のスピードとテクニックで相手を抜き去り、逆転弾を叩き出したP.S.T.C. LONDRINA/S-tadio 6番 柴田選手です!
(今日は上位対決の大一番ということで、どういう気持ちで試合に臨まれましたか?)
とにかくみんなで一丸になって勝ちにこだわろうという意識で臨みました。
(湘南フットサルクラブというチームに対して、何かライバル意識というか因縁めいたものはありますか?)
毎年上位にいるチームなので気は抜けないですし、去年は負けてしまったので、リベンジの気持ちでやりました。
(湘南フットだからといつもと違う戦い方をしましたか?)
今日に限らず、うちらは相手に合わせて変えながら戦えるし、それがロンドリーナのスタイルだと思っています。
(二人の間を抜き去ってなおかつループでキーパーをかわしての素晴らしい得点でしたが、決めた時どういうお気持ちでしたか?)
いや、もうホントに嬉しかったですね。自分の得意な形だったので絶対決めてやろうと思っていました。キーパーを見て、ぺナルティエリアギリギリまで出てきていたので、浮かせば抜けるかなと思ってループを打ちました。
(今日の得点シーンも含め、柴田選手はドリブルをどんどん仕掛けていく印象があるのですが、どういったプレースタイルを意識していますか?)
年齢的にも中間になってきているので、自分が崩れちゃいけないなと思っています。だから、うまくバランスを取って、その上で自分の得意なドリブルといったものを出していこうと思います。仕掛けるところは仕掛けていきます
(残り3試合。2位との勝ち点差4。どういう気持ちで臨みますか?)
まだまだ油断は出来ないので、残り3試合全部勝って優勝したいです!個人的には、チームの勝利に貢献するのが第一ですが、今年は得点ランキングも上位にいるので、そこも少しは意識したいと思います。
(今日も大勢のファンの方々がいらっしゃいました。応援して下さっているファンの方々に一言お願いします)
いつも応援ありがとうございます。これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします!
(ありがとうございました!)
技ありのシュートで同点弾をあげ、0-2からの逆転勝利に貢献したCOMPANERA 7番 原選手です!
中央にいるのが原選手
(見事な同点ゴールだったと思いますが、決めた瞬間どんなお気持ちでしたか?)
正直どこに蹴ったか分かんなかったんですけど、気付いたら入っていたって感じです。
(今日は3位4位対決という大事な試合だったと思いますが、どういった心構えで試合に臨みましたか?)
特にいつもと変わらずだったんですけど、同じ勝ち点だったので、勝つしかないなと。
(前半0-2で負けていて、後半の入り方はどんな感じでしたか?)
特に2点差で負けているってことはみんな考えていなかったです。パワープレーに自信があったのでそれで取れるかなっていうところはあったんですけど、やる前に取れちゃったので。まあ結果的には良かったと思います。
(それでは3点目取った後はもう守備を固める意識だったんですか?)
そうですね。向こうがパワープレーやってたんで。それで守れたんで。まあ、はい。良かったと思います。
(3点目を取った時はどんなお気持ちでしたか?)
いやー楽になりました。あのまま行ったらこっちもむこうもパワープレーでかなり疲れる感じだったので良かったです。本当に試合の運びが楽になりましたね。
(残り3試合ありますが、どう戦っていきたいですか?)
うちらはまだ若葉台・ロンド・ライオンズが残っていて、気が抜けない相手ばかりなので、引き締めてやっていきたいです。個人的には自分はあまり得点を取るタイプではないので、チームのバランスを考えながらやっていこうかなと思います。パスで味方を活かすタイプだと思うので、パサーとしてチームに貢献したいです。
(ありがとうございました!)
≪県1部インタビュー≫
勝利を決定付ける見事なトゥーキックで4点目を奪った、Lions futsal club 7番 佐藤選手です!
(素晴らしいゴールでしたね。トゥーキックは得意なプレーなんですか?)
トゥーキックは自分でもよく練習しています。上に外しがちになってしまうので、ドライブめに回転がかかるようにいつも意識して練習しているのですが、試合で実践できて、しかもそれが得点になってうれしいです。
(今年度ライオンズは勝ち点マイナス11からのスタートでしたが、始めのシーズンの入り方はどのような入り方をしたのでしょうか?)
最初はみんなモチベーションが落ちた部分もあったんですけど、去年の成績を見ても(昨年2位のロンドは勝ち点24)全勝すれば2位以内の可能性がゼロではないので、みんなで全勝しようという気持ちを持ってシーズンに臨みました。
(これで5勝目。今日の勝利で勝ち点がプラス6になりましたね。)
そうですね。最初の2試合が去年の上位2チームだったのでそこで勝ち点を稼ぐことはできなかったんですが、3試合目のクレヨン戦で勝ててそこから勢いに乗れたと思います。
(現在チームは好調だと思うんですが、何かフットサルの型というのはありますか?)
うちは周りが上手くサポートしていくというよりは一人ひとりが目の前の相手に1対1で勝つことを意識しています。組織というよりも個人を重視してやっています。攻撃の時は1対1で揺さぶってシュートまでいくというようなことですね。
(ライオンズさんの試合を見ていると、個人の技術の高さはもちろん、それに加えよくパワープレーが見られるんですが、パワープレーの練習はしているんですか?)
パワープレーに関しては攻守両方練習していますが、やはり大事なのはパワープレーを通じて1対1の場面を上手く引き出すかだと思います。
(チームとしては一人ひとりが個で勝つのが大事だとのことですが、残り3試合、佐藤選手個人としてはどういうプレーをしていきたいですか?)
個人的に心掛けたいのはディフェンスですね。みんなが前に前に行きがちなので、その中でどれだけ自分が後ろで守れるかが大事になってくると思います。その上で今日みたいに得点が奪えたら最高ですね。
(ありがとうございました!)
【Fリーグインタビュー】
湘南ベルマーレ 22番 野嶋選手
(終わっての感想を)
特にないです。ただ弱いだけです。
(オーシャンズとやった感想は)
特にないっす。
(後ろで取ってカウンターでスピードに乗ったドリブルをする機会が多かったと思いますが)
いやー、どうですかね。イマイチでした。
(個人的にチームに対してどういう役割をしようとか考えていますか)
特に・・・。適当なんで。
(今日やって通用した部分は)
いや、ないですね。負けてるし。全部通用しなかったですね。
(次回に向けて)
頑張ります。
(ありがとうございました)
【Fリーグインタビュー】
湘南ベルマーレ 1番 ボラ選手
(今日の試合を振り返って)
今日はすごくいい試合で、点も取れましたが、失点が多かったことが残念です。
(オーシャンズと敵として対戦しての感想を)
いつも通りですごく強いなと思います。毎日いい練習してるし、やはり名古屋に勝つにはすごく難しい。
(その中でも勝っていかなければいけません。どうしていったらいいですか)
攻撃的にチームはいくんだけど、ディフェンスですね。どれだけ攻めれても守れなければだめなのでディフェンスの練習しなきゃいけませんね。
(1点目は左サイドからシュートを突きさしました。気持ち良かったですか)
いつもスピードに乗ったドリブルからの左を練習しててこうやって試合に出てすごく嬉しいです。
(2点目は野嶋選手からもらって折り返すかと思ったんですが、そのまま決めました)
あまり覚えていないけど、ファー詰めをしてくれてたので、ゴレイロがそっちを気にしていたのを逆手を取るというか、意表をついてシュートにいきました。
(応援してくれている方へ一言)
みんな努力して練習して勝つためにやっています。今は勝てていないけど、これをうまく学んで成長していけたらと思います。
古巣オーシャンズの森岡選手(左)ボラ選手(右)
(ありがとうございました)
≪奥村監督の記者会見&インタビュー≫
(試合の総括を)
最初の3失点と名古屋相手ということで、一人ひとりが100%以上の力を出さなければいけない状況で、戦えない選手がいたこと、そしてその一瞬の隙を突かれてしまったことが全てでしたね。そこをもっと必死にやらないとFリーグは勝てない、それに尽きると思います。
(基本的に使わないと言っていたパワープレーを第2節で使われましたが)
苦肉の策という部分もあったんですけど、シニーニャである程度ボールのポゼッションを上げて、主力の選手を休ませるという意味で、去年のパワープレーが生きていたのでうまく有効化できたらと思いました。
(シジネイに前半個人技で3点やられて、後半に向けてシジネイ対策はしましたか)
シジネイというより全体的にDFの距離が遠かったので、距離を縮めていこうと修正はしたんですけど、逆に飛び込み過ぎちゃってやられてしまったなというのが後半の失点でしたね。
(2試合で11失点は多いのでは)
戦えない選手がいるとどうしても勝てないと思うので、練習からその辺の厳しさをもっと出していかないとなと思います。
(この2試合の敗戦を受けて、攻撃と守備ではどちらに課題があると思いますか)
私は攻撃だと思います。点が取れれば気持ち的にも間違いなく高い部分で集中力が発揮されてもっともっといいDFができると思うんですけど、どうしても取れるところで取れなくてみんなのメンタルが落ちている部分があります。開幕戦も取れるところで取れなくて失点してしまいました。今日のターニングポイントは3対5の場面で曾根田のゴレイロとの一対一。あれが入っていれば状況は変わってたかなと。その後すぐ失点してしまいましたし。
(名古屋とやって通用していると思った部分は)
ボール回しとか攻撃の部分では通用しているとは思うんですが、やはり「個」の部分でもう少しできないとなと思います。
(個とは具体的には何ですか)
交わしてシュートが打てることと(シュート)精度ですね。
(1年目は選手、2年目はコーチ、3年目は監督としてFリーグに臨んでますが、2試合消化し、感じることは)
やるしかしかないということですね。選手達にもやってもらうしかないです。この素晴らしい舞台でやれていることを自覚してもっと必死にやるしかないんじゃないかなって思います。それが一番大事だと思います。
(次の試合に向けて)
チャレンジャーなんで次勝てば変わると思うし、先を見ないで一戦一戦次の試合に向けてどれだけ練習に取り組んでいけるか、それがチームの積み重ねだと思います。本当にチャレンジャーなんで、やるしかないなという野望にむしろ燃えています。
(本日もFリーグナンバー1と言える本当にサポーターの素晴らしい応援がありました。サポーターに向けて一言)
結果で出てなくて本当にフラストレーションが溜まっていると思うんですけど、信じてもらうしかないなと思っています。チームとしては、本当に(勝ちに向けて必死に)やり続けるしかないと思っています。
(ありがとうございました)
≪県1部インタビュー≫
ここ3試合勝利がなかったアディシエ。優勝戦線に残るためには負けられない一戦に2得点とチームを勝利に導いた9番安田選手です!

(お疲れ様でした。終わっての感想を)
勝てて良かったです。冷静にやりたかったんですけど、ちょっと試合が荒れちゃって落ち付かなかったですね。あとは、個の力が強いと聞いていたので、それには負けたくないなと思ってやりました。
(今日はカウンター気味からいいシュート決まりましたね)
そうですね。たまたま入った感じでしたけど。
(神奈川県選抜にも選出されましたが、学んだこととかありますか)
選抜行って切り替えの速さとかを学びましたね。それもすごく今日活きたと思います。
(選抜行って通用した点は)
基本的にPIVOなんですけど、サイでアラでもらった時に勝負できる所ですね。
(貴重な第2PKを豪快に決めましたね)
気持ちよかったですね。もうコースとかではなく捻じ込んでやろうって思いました。試合が荒れてたんで、これで一蹴したいなと。
(2回目の第2PKは逆に外してまいましたね)
調子に乗りましたね。あれこそどこでもいいから決めてやろうって思ったんですが、力んじゃって。
(これで勝ち点11。まだまだ優勝狙えますね)
そうでうね。やはり、上(関東2部)に行きたいですね。
(優勝に向けて安田選手個人的にどう貢献したいですか)
点を取ることだけだと思います。点を取ってチームを勝たせるようにしたいです。
(ありがとうございます)
≪県1部インタビュー≫
混戦の今年の県リーグ。優勝するにはもう落とせない4位、5位対決で見事ハットトリック!チームを優勝戦線に留まらせたAzvert Fujisawa10番飯田選手です!

(お疲れ様でした。試合を振り返って)
夏の4連戦、負け越していたんで、絶対にここは落とせないなと思っていました。本当に勝てて良かったです。
(相手は相性が良くないNO☆BRAKES。意識しましたか)
確かにノーブレイクスには相性が良くなくてなかなか勝てなかったんですが、自分達がやってきたことに自信を持ってたんで、とにかく自分達がやってきたことを信じて戦えば結果が出るんじゃないかと思っていました。
(前半だけでハットトリックでした)
とにかくノーブレは先制点を取らせたら勢いに乗せちゃうなと思ってて、でも実際に取られてしまったけど、勢いに乗らせたくなかったんで個人としても点を取りたいとは思っていました。それがしっかり結果に繋がって良かったと思います。
(後半開始からパワープレーをされましたが、予想はしてましたか)
そうですね。パワープレーのDFは練習したんで、自信を持ってやりました。長い時間やられましたが、最後まで集中して自分達のDFができれば守れると思っていたので。そしてそれが見事にはまってたんで、すごく良かったなと思います。
(相手には近藤選手という絶対的な選手がいましたが)
近藤選手は個人で打開できる力もあるし、しかも(前節までの試合を観てて)入ったことによって周りの選手が活き活きして自信を持ってやっていたので、恐いなと思っていました。左足は警戒しようという話はしましたが、特に何かを変えるとかはなかったです。
(これで優勝戦線に踏みとどまりましたね)
絶対に優勝、今年しかないと思ってます。それに本当に(混戦で)今年はチャンスなので。もう落とせない僕らは、一戦一戦しっかりと戦って全部勝つだけです。
(個人的な目標はありますか)
今まで点が取れていなかったし、昨年得点王になったということもあって自分としてもプレッシャーを感じながらやっていたんですけど、今日は3点取れたんで今後諦めずに得点王目指して頑張ります!
(神奈川の応援している方に向けて)
これからは、一戦一戦しっかり戦って必ず勝つんで応援宜しくお願いします。
(ありがとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
ついに首位に躍り出たコロナフットボールクラブ/権田。好調なチームにこの選手の復帰は鬼に金棒。17番中川選手です!

短パンの下は、復帰祝いに奥様からプレゼントされたというスパッツ
(お疲れ様でした。逆転勝利でしたね)
そうですね。前半はみんな体重くて、良くなかったですね。それはみんな感じていました。後半は開始早々パワープレーですぐ返せたので良かったです。
(復帰第2戦。前回よりパフォーマンス上がって素晴らしいプレーが多かったですね)
一戦目は余裕を持ちすぎましたね。スピード感に慣れてなかった感じでした。でも今回はしっかり相手を見ながらプレーできました。
(昨シーズンに比べてドルブルが多くなったように思ったのですが)
特に意識はしていませんが、2部は1部と比べてカウンターが多いので、スピードに乗ったドリブルが多いかもしれませんね。
(好調なチームの中での復帰、自身はどんなプレーでチームに貢献したいですか)
そうですね。うちのチームはこれまで点を取れないで苦しんでいたので、点を取ることで貢献していきたいです。
(前回の得点は第2PKでしたが、今回は流れから決めました)
本当は一発目で決めたかった(ゴレイロが一度防いで、それをもう一度押し込んだ)んですが。でも今話したように点を取りたいという気持ちがあったからセカンドボールへすぐに反応できたんだと思います。正直、今までだったら詰めれなかったと思います。そういった意味では自分の中で「最後まであきらめない」という、いい手本になったゴールでした。
(次回はミリオネア戦、神奈川ダービーです)
ミリオネアはよく知っているチームなので、気をつけるところは気をつけて、やらせるところはやらせていきたいです。近いチームですが、遠慮とかなくコンタクトも厳しくしていきたいですね。
(最後に中川選手の復帰を楽しみにしてた方へ一言)
復帰したからには、上限無く、1点取ったら、2点、3点と取れる選手になりたいです。チームとしては、2部の中でも(権田は3年間関東1部だった)1部のプレーを見せて、2部を盛り上げたいですね。また1部でやっていたというプライドも持ってやりたいです。
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
湘南ベルマーレのDFリーダー、日本代表にも選出された久光選手です!

(お疲れ様でした。今日はどういう気持ちで臨みましたか)
来週の神戸戦に出れないんで(オーシャンアリーナカップでの退場の出場停止が開幕戦で消化されるため)、ここでいい試合をしてホームの名古屋戦にいい形で臨めればと思っていました。
オーシャンアリーナで初戦で負けて、僕自身も不甲斐ないプレーで悔しい思いをしました。変な話、今まで練習試合で一度も負けてなかったんです。負けてなった分そのままでいけるんじゃないかというチームの空気があって、そこで負けることによってこのままじゃいけないということに気がつかせてもらったオーシャンアリーナカップであって、その気持ちの切り替えをして臨みました。
(最近では、日本代表に選出されました。それによって変わった点はありますか)
代表でいい選手とやらせてもらった中で、今代表に選ばれない選手がダメな選手かというとそうではなくて、今いる選手も一つきっかけさえ変われば代表選手と変わらない選手になると思いました。その中で、(チームに)要求を少し高めたことを言ってみたりとか、僕自身も代表を外れてもおかしくない選手なんで、個人的にもいいイメージを維持しながら、それをチームにも要求していくようになりました。
(代表で通用したなと思ったところは)
DFの強くしっかりいくという自分のプレーに関しては、しっかりプレスはかけれたかなと。攻撃面に関しては周りがみんなうまいので、ミスをしないでポゼッションを高めるために流れを作っていこうと心掛けました。
(湘南ベルマーレでは貴重なフィクソとなりそうですが、久光選手自身はどう考えていますか)
後ろの選手が少ない中で、戦うというかぶつかっていくという意味でチームを奮い立たせていければいいなと思っています。
(久光選手がプレー中に意識していることは)
今のこのチームは、ドリブルをする選手が多い中で、リズムを変えるプレー、速めにダイレクトではたいたり、2タッチではたいたりと相手が持つだろうなと思うところで速いプレーをすることを意識しています。一定のリズムになるとやはりDFも守りやすいのでそこは心掛けています。
(開幕戦は残念ながら出場できませんが、第2戦ホームゲームに向けて)
名古屋が強いことはみんな分かっているので、その名古屋に対してどれだけ自分達が一つになれるかだと思います。練習から気持ちを高めて、王者名古屋を倒せるようにしたいです。
(神奈川のサポーター、フットサラーに一言)
僕も神奈川出身(横浜)で、(チームに)神奈川県出身の選手が増えてきている中で、東京だったり名古屋だったりがフットサルのメッカみたいになってますが、自分達ももっともっといいフットサルをやって行こうと思うので応援宜しくお願いします。
(ありがとうございました)
≪Fインタビュー≫
スペシャルマッチで大勝した湘南ベルマーレ。自身も素晴らしい得点を挙げた、キャプテンの関選手です!

(お疲れ様でした。終わっての感想を)
結果が欲しかったので、そういった意味では良かったです。オーシャンアリーナカップは初戦で負けてしまったので、もっともっと試合をする場が欲しかったんですが、悪い流れのまま終わらないでリーグに突入できるんでその点ではすごい良かったんではないかと思います。
(関選手自身の得点は崩した形でとても良かったですね)
前からプレスをかけてくる相手に真ん中のスペースを取ろう思っていました。真ん中を取った後の形も去年からやっている共通意識があったので、そういった意味ではチームみんなであそこまで持って行けたと思います。僕の得点以外にもあういう形で前までいけてるので。でも北海道相手にはそれがあまりでなくて、その辺は修正できた部分はだったかなと。ただFとやった時にどれだけ通用するかという部分ではリーグが始まってみないと分からないですね。
(今シーズンは関選手自信調子が良さそうですね)
そうですね。ずっとコンディションはいいんですよ。体は動くんで。体が動かないとこういった結果は出ないので。後は、自分は一人で点が取れるタイプではないので、周りがいいパスを出してくれるそういったところが大きいですかね。信頼して走ることによって、そこにパスが出るし、出なくても戦術的にスペースを与えることになったりするんで。それが今は迷い無くできていますね。
(試合を観ていてやはりシニーニャ選手とのコンビが合っている印象ですが)
そうですね。シャークス時代から含めてシニーニャとは4年目位になるんですが、1年目から合っていたんで、どんどんコンビネーションが良くなってきていますね。僕が走って、シニーニャのパスを受けるという信頼関係があるのでそれは今年も武器にしてやっていきたいと思います。
(今年はとても個性のある選手が揃った湘南ベルマーレですが、キャプテンとしてどうやってチームをまとめているんですか)
それぞれを尊重して、ただ自由すぎてもだめなので、北海道戦の敗戦では後半負けている場面でうまくチームがまとまれなかったことがあったので、そこを修正してきたんですが、そういった意味では今日は試合中バラバラになることはなかったので、リーグ戦に向けて良かったです。
僕は声出してガンガン引っ張っていくタイプではないので、一人ひとり声をかけて、全体を見てチームをうまい方向にもっていけたらなと思っています。
(開幕に向けては)
そうですね。本当に自分達がうまく試合に入れれば絶対結果はついてくるという自信はみんな持っています。あとは本番で輪を持って、チーム全体で戦えるかが鍵になってくると思うので、挑戦者として頑張ります。
(神奈川のサポーター、フットサラーに一言)
神奈川代表して、この小田原で盛り上がれれば、皆さんも注目してくれると思うし、楽しんで観に来ていただければと思うので、自分達は自分達のフットサルをして、皆さんに応援していただければ嬉しいなと思います。
(ありがとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
引き分けに終わったが、絶好調の首位UFCを最後の最後まで苦しめたミリオネア横浜。その貴重な先制点を挙げた11番永嶋選手です!
(お疲れ様でした。引き分けに持ち込まれてしまいましたね)
内容はどうでもよくて、とにかく勝ち点3を狙っていったんで、無理して繋ぐとかではなくて、セーフティーに裏を突くようにしました。前半はお互い決定機がなかなか生まれなかったので我慢の試合かなと思っていたんで、それで後半勝ち越せて、いけるかと思ったんですが、最後にあういう風(残り2秒で同点にされる)になってしまって、難しさを感じましたね。
(今日はすごく気持ちが入ってて、神奈川ダービーは意識されたんですか)
やはり神奈川のチームには負けたくないですし、相手は首位だったんで食ってやろうとチャレンジャー精神でぶつかっていきました。
(均衡を破る先制点を挙げましたが)
我慢の試合で、本当は綺麗に回して崩して点を取るのがいいんですがそうもいかなかったんで、セットプレーからでしたけど、常にシュートは狙っているんでいい形で取れて良かったです。
(同点からUFCはパワープレーをしてきましたが予想通りでしたか)
そうですね。相手のパワープレーのビデオも見ましたし、研究はしてたんで慌てず対応できました。1点とるところまでは、いや、残り2秒まではしっかり守れてましたね。
(残り2秒のあの失点に関しては)
うーん。なんとも説明がつかないですね。悪夢というか。
でも残り1分位から時間の使い方という意味では、前に投げて一人競りに行って置き去りにされてピンチになる場面があったので、前に投げて、それには誰も行かないで、しっかり守れればもう少し時間の使い方という意味では対応の仕方があったかなと思いますね。そこは素直に反省点です。
(今シーズンは勝ちこそ少ないですが、負けてもいないですね)
参入戦含めて、気持ちを入れてやっていますが、やはり甘さがあると思います。でも負けてないのでまだまだ諦めないで食らいついていきたいですね。やはり得点を取った後に取られてしまうことが多いので、取ったあとに突き放せるように攻撃的なチームにしていきたいですね。
(観客の皆さんにチームとして見て欲しいところは)
オフェンスは、他のチームよりも運動量が多いと思いますので、連動すれば面白い試合ができると思うのでその辺を見て欲しいですね。
(永嶋選手が個人的に見て欲しいところ)
ランニングの質で勝負をしていきたいので、それによってチームをうまく回して決定機を作れるようになおかつ点を取れるようにしたいので、そこを見て欲しいですね。
(サポーターや神奈川で応援してくれている人に向けて)
最近はサポーターも増えてきているので、サポーターのためにも内容もそうですが、結果にこだわっていきたいと思うので応援よろしくお願いします。
(ありがとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
好調UFCを支え、残り2秒で引き分けに持ち込む貴重な同点弾を挙げたUFCJAZZYSPORT新横浜の喜平渉選手です!
(お疲れ様でした。今日は神奈川ダービーでした)
自分たちで横浜ダービーと言っていたんで、絶対に負けたくない相手だったんですけど、結果的に引き分けだったので、決して満足のいくものではなかったですが、負けなかったんで最低限良かったかなと。
(今日は均衡した試合でしたが選手たちはどう感じていたんですか)
自分もそうなんですけど、動きが悪くて、相手の前プレにもかかってた部分があったので、その辺で相手に押されてしまいましたね。それでずっとバタバタして、態勢を立て直せないまま最後までいってしまったなとは思いました。
(後半残り3分、同点から強気にパワープレーに出ましたね)
同じ神奈川のチームなので、絶対に勝ち点3を取りたいって思ってパワープレーをしました。でも気を付けていた失点をいきなりしてしまいましたし、パワープレーもあまり効果的ではなかったので最後引き分けに持ち込めて良かったです。
(残り2秒でのゴール。あれはゴレイロの長谷川選手からのボールでしたね。あのパスコースは見えたんですか)
そうですね。あそこは普段から狙っているところで、パワープレーの練習も試合前からずっとしてました。今日はその他の展開からの得点は狙えそうになかったので最後、ハセ(長谷川選手)はあそこを狙ってくるなと思って待ってたら見事に来たので、あとは左足で合わせるだけだした。
(決めた瞬間は)
いや、ホッとしましたね。(勝ち点)「0」はまずいかなと思っていたので。負けなかったのでホッとしました。
(次節に向けて)
個人的に今シーズンはコンスタントに点が取れているので、失点を0に抑えて、自分は点をもうちょっと取っていけたらなと思います。
(喜平選手のこういうプレーを見て欲しいとかありますか)
特にヘディングが得意なんですけど、あんまりする機会がないんで、一回位ヘディングで取りたいなと思ってます。ヘディングを常に狙っているので、そこを見ていて欲しいですね。
(ありがとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
古巣バンフ東京に対し、大量得点の足がかりとなった先制点を含む2得点を挙げた、コロナフットボールクラブ/権田の森田選手です!
(お疲れ様でした。試合終わっての感想は)
率直な感想は、相性が良かった感はありますね。ディフェンスもハマってたし。
(そのディフェンスがハマってすぐに先制点でしたね)
いやー、気分良かったですね。最近は左足ばっかだったので右足で久々に決めれたなって感じですね。
(今期初ゴールですね)
待ってましたよ。初戦で自殺点しちゃったので、絶対に点を取りたいと思ってました。
(森田選手の古巣、バンフ東京との対戦でしたが)
下手なプレーはできないなとは思ってて、負けられないという気持ちはありましたね。それで、先制点も取れたので良かったです。
(前半は完全に権田ペースで終了して、後半に向けては)
前半の終りの方に少しダラっとした時間があって、後半ギアを入れ直さないとと思っていたら、後半すぐに徹さん(20番大場徹選手)が取ってくれたんで良かったですね。
(相手のパワープレーもしっかり抑えてましたが研究していましたか)
そうですね。試合前からパワープレーに関してはやってくるだろうと話をしてて、DFの確認はしていました。個人的にも誰がシューターで誰がボールを捌いてとかも確認しました。
(第2PKのチャンスで右上に外してしまいましたね)
お客さんを沸かせなきゃだめかなと思って、それでがっつりいっちゃいましたね。笑
蹴る前は入るイメージしかなくて、ボールを置いた時から緊張も何もなかったです。ゴレイロが前に出ないで張り付きだったので、インステップで巻いてがっつり右上いこうと思ったら、思いっきり芯に当たっちゃいました。外した瞬間、恥ずかしくてしょうがなかったです。あの場に居たくなかったですね。
(今日は若手の梅木選手やベテランの斎藤選手や大場選手が点を取りました。すごくチームがうまくいっているように見えますが)
最近徹さん(20番大場徹選手)が来てくれて練習内容もちゃんとしてて、充実した練習をしてますし、1部に居た頃よりも自信を持って試合に臨めていますね。本当にチームがいい方向に向いていると思います。
(さらに、今日は中川選手の復帰戦でしたね。チームの中心選手が帰ってきてメンバーとしては)
いやー、浮き足だってましたね。晋さん緊張してたな。笑
やはりボールが持てるので、あれだけ落ち着いてボールを持ってくれれば周りは動きやすいですね。助かります。
(次節ノボ戦に向けては)
ノボというチームがどういうチームか分かってないところがあるのですが、まずは今日の試合で2点ポンポンと一気に取られたので、その辺を修正したいですね。
(個人的には)
点を取ります!
(ありがとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
開幕から4連勝、単独首位に立つUFCJAZZYSPORT新横浜。この好調のチームを支えるキャプテン10番長谷川選手です!
(お疲れ様でした。今日の試合を振り返ってもらえますか)
去年ノボさんと今年のノボさんが違うかどうかを様子を見る意味でスローペースでいこうと思ったんですが、それが良くなかったのかスタートから体が重かったり、気持ちが入ってなかったりで前半苦しい試合になっちゃったかなと。うちは勝ちを意識するというよりも目の前のプレーを一生懸命やるということを意識していました。その結果点が入って、守れて、勝てたとつながったのかなと。今は40分通してどうこうというレベルではまだないので、後半はとにかく一生懸命で、前半の悪かったところを修正してやっていこうという感じでした。
(今日も勝って4連勝ですが、好調の秘訣は)
中村章や峰岸などフットサルを知ってる選手が入ったことと、去年からいる選手が今まで以上に真剣にフットサルに取り組んでくれてて、ただ練習に来てやるんではなく、頭を使ってプレーをするようになったことが大きいですね。あと今日も仕事などで来れてない選手や出たくても出れなかった選手がいる中で、変わって試合に出たヨネ(15番米山選手)だったりテツ(6番上田哲平選手)だったりが点を取ってくれてるのが、選手層の厚さにつながって、それが好調の秘訣なんじゃないかと思います。
(今日の試合は、中途半端な位置にポジションをとっていたイメージがあったんですがあれは狙いですか)
基本はクアトロやへドンドなんですが、相手がゾーン気味だったので、相手の嫌なところに止まっていい判断ができれば、数的有利が作れると思ったので意識してやりました。
(UFCは個性の強そうな選手が揃っていますが、 キャプテンとしてどのようにチームをまとめているんですか)
そうですね。個性強いですね。でも11番の房選手のようなフットサル選手としても人間としても個性が強くて、更にチームもまとめてくれる選手がたくさんいるので、自分は叱り役という立場をとっています。ワイワイするのはもちろんいいんだけど、みんなが一緒にワイワイしちゃうと、見ててだらしないと思われても嫌だし、ピシッとできる選手が一人いるといいのかなという意味で、嫌われ役をやりたいなと思っているんですが、なかなか難しいですね。笑
(今日の試合に点数をつけるなら)
うーん。まぁ80点かな。100点つけたいけど、満足してはいけないし、練習でやっていることを試合で表現するのって今日位(のパフォーマンス)が限界だと思うんですよ。なので90点位ですが、試合前の入り方でマイナス10点でやはり80点ですね。
(試合前の入り方が悪かったんですか)
自分自身も言えた立場じゃないんですが、まだまだ体が重い選手がいたり、気持ちの準備がちゃんとできてから試合に臨めていたかというとそうではなかったので。色んなスポンサーさんとかトレーナーさんとか応援してくれいただいてる中でもうちょっと一回一回100%で燃え尽きて、毎回100点を取って結果優勝できればベストだと思います。
(次節に向けては)
ここまで全勝できてますが、決して内容で相手を圧倒して勝てているフットサルをしている訳ではないので、次の試合の分析もしつつ、もっと上、もっと上のレベルを意識していければいいですね。あとは、次はミリオネアさんなんで、神奈川同士は絶対に負けたくないので、そこはしっかり気持ち入れ直していきたいです。
(最後に神奈川で応援してくれている方にメッセージを)
本当に個性の強い、これだけは日本屈指だと思うので、それをなるべく活かしたフットサルができれば、もっともっと面白いフットサルができるし、来てもらっている方や応援してくださっている方にも楽しんでもらえるようなフットサルをしたいので、できればもっともっと注目して欲しいかなというのが本音ですね。是非UFCを応援してください!
(ありがとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
2連敗という苦しい状態から見事立て直し、逆転勝利をしたN.U.FantarsSALL-TRAP。
自身も得点をして勝利に導いたキャプテンの中野選手です!
(お疲れ様でした、開幕から2連敗となってしまいましたが、今日はどのように試合に入りましたか)
今日は勝ち点3しか狙ってなかったんで、(勝ち点が)「3」か「0」かの試合をしようと決めていました。あと今までも悪い試合ではなかったので、自分達に自信を持ってやろうという話をしました。
(しかし、0対2までいってしまいました。その時は何か指示などはあったんですか)
今日は監督(渡辺瞬監督)がいなかったので、正直きつかったですけどそれを他のスタッフとかマネージャーとかでカバーしようと気持ちを高めていたんですが、結果0対2までもっていかれてすごいしんどい入りでしたね。でも(集中を)切らさないでやろうということと、前半はまだ時間があったので一個ずつ返していこうということでした。
(今日は、真栄城選手(1得点1アシスト)という技術のある選手が入りましたが、キャプテンとして彼に望んでいることは)
そうですね。まだ入って間もないので自由にやって欲しいというのが今日のテーマでした。これからはチームの戦術にも慣れてもらって、その中で彼もやりたいことがある思うのでその辺の連携とかをもっと高めていきたいですね。
(個人的にも得点がありました。関東で1点を取るが目標でしたね(SMiLE vol.1参照))
そうですね。個人的には本当に嬉しかったです。1年ちょっと得点なかったので。
(逆転勝ちで次に弾みがつきましたね)
そうですね。目標は変わらず一部に上がること。もう落とせないので一戦一戦決勝戦のつもりで戦っていきます。
(神奈川の代表として、応援してくれてる方へ一言)
サッカーもそうなんですけど、神奈川は個性的なチームがあまりないので、面白いことをしつつ、あそこ強いなって思われるチームにしたいなと思います。これからも応援よろしくお願いします!
(ありがとうございました)
≪関東2部インタビュー≫
3戦連続パワープレーで得点を取り、tzk戦も残り17秒で同点に持ち込むという勝負強さが光るコロナフットボールクラブ/権田。そのパワープレーのゴレイロを務めるキャプテン14番山村選手です!
(お疲れ様でした。試合が終わっての率直な感想を)
そうですね。最低限の引き分けという感じです。目標が全勝だっただけに、悔しいという部分はあります。相手は昨シーズン3位だし、ワンデイでも名前が残ってる位強かったんで、予想よりも苦戦しましたが、(2点ビハインドから)引き分けられたことは良かったかなと。
(相手が強豪のtzkということで今までとやり方を変えたりとかはしたんですか)
うちは相手どうこうでやり方を変えるというよりもチームで決めていることをやれれば勝てるという自信を持ってやっているので、何か変えたってことはなかったです。もちろん、警戒していた選手はいたので、そこはしっかり確認しました。
(0対1で前半を終えて後半はどのように入ったんですか)
開幕戦、2戦目とパワープレーで点が取れているという実績があったので、最後に返せる力はあるから点差は気にせず、焦らず一点ずつ返していこうという話をしました。
(結果、2対3からパワープレーになりましたが、パワープレーやろうと決めたのはいつですか)
1対3になった時点で何分からパワープレーをやるという話しをしていて、その中で諏訪君(6番諏訪選手)が一点返してくれたので、やる時間をちょっと変えたりしました。結果残り4分でタイムアウトを取ってからやりました。
(やはりパワープレーには自信ありましたか)
1戦目、2戦目でパワープレーで点を取って勝てているので、チームとしては自信はあったし、相手もパワープレーを警戒していると思うので、その分うちが先手先手をやれるのは大きいですね。
(残り17秒でまたしても朏島兄弟が点に絡みましたね)
あの双子はシーズン前から調子が良くて、2人の調子次第かなと思っていました。開幕後も点に絡んでいるので2人の連携もできてきているのかなと思います。今年は、双子かなと思いますね。
(今日の試合に点数をつけるなら)
今日は40点位ですかね。やはり勝ちじゃないので大きな点はつけれないですが、最後追いつけたところが評価できるかなと。
(次節は来週ですが)
夏は連戦で次の試合に向けての簡単な修正位しかできないと思うので、一戦一戦戦っていくしかないですね。昇格に向けてみんな一丸となっているので集中してやっていきたいです。
(ありがとうございました)
≪8.2第五節ヒーローインタビュー≫
8月2日の神奈川県フットサルリーグ1部第五節で神懸かり的なセーブを連発し、逆転勝利に貢献したAzvert Fujisawaのゴレイロ、五十嵐選手です!

(お疲れ様でした。タフなゲームでしたね。)
いやあ、きつかったですね。相手のカウンターが速くて、それを防ぐのが辛かったです。
(今日はスーパーセーブを連発していましたね。よくゴレイロってリズムに乗ると止めまくれるって聞きますが、五十嵐選手もそうですか?)
いえ、僕はあまりそういうの感じないんです。好不調の波があまりないというか・・・。確かにそうやって聞くので逆に感じてみたいですね。
(今日はチームとしてどう戦おうとか決めたことはあったんですか?)
昨日大敗してしまったので、今日は最後まで集中を切らさず戦おうということはみんなで話しました。
(若葉台の印象はどうでしたか?)
やはり個々が強かったです。1対1が強いので、そこにみんな苦戦していましたね。シュートも強いですし。
(至近距離からのシュートをことごとく止めていましたが、シュートは読めるものなんですか?)
反射して止めるのもありますけど、大体からだの向きとかタイミングとかで読めます。
(これで首位の湘南と勝ち点差2ですね。これから先はどう戦いますか?)
積み重ねが大事だと思いますので一戦一戦大事に戦って全部勝って関東に行きたいですね。
(ありがとうございました!)
≪インタビュー≫
FUGAに惜しくも敗れたが、素晴らしい技術でBlack Shortsの一点目を叩き出した今井選手選手です!

(試合終わっての感想をお願いします)
そうですね。FUGAは40分という時間を見て試合に勝つ戦いをしているけど、うちはその場しのぎというかそういう面がありましたね。その辺の経験の差が出たのかなと思います。
(カフリンガ戦の大敗からの切り替えはどんなことをチームで意識していましたか?)
あれ以上はないってことで吹っ切れましたね。あとは前半から失点しないことを意識しました。
(前回の王者のFUGAでしたが?)
やはり、FUGAということで特に意識はしていました。勝てば自分達の自信にもなるし。当たって砕けろじゃないですが、思い切ってやろうと思いました。
(ロングボール多かったですね?意識してですか?)
最近は裏というか角が空いてたらそこに走って、相手の嫌なところを取ろうということは試合前にチームで確認しました。
(今井選手の先制点、素晴らしかったですね)
いや、あまり覚えてないんですよね。なんか無我夢中で。笑
左足で打ったのは覚えているんですけど、どうやってトラップしたかとかは覚えてないです。
(開幕前から練習試合等調子が良さそうに見えましたが、チームの選手達はどのように感じていたんですか)
開幕戦に勝って自信はついたんですけど、気が緩んだなって部分が2試合目に出たなと思いました。初戦の気持ちで2戦目、3戦目を戦えなかったなと。それで今日も悪い流れを引きずってしまいました。
(次節に向けては)
切り替えて練習からやっていきたいです。前向きに一つひとつ勝っていきます。
(神奈川県のブラックショーツを応援している人に一言)
なかなか勝てないチームですが、応援が僕たちの力になるので、懲りずに応援をお願いします!
(ありがとうございました)
《8.1 第四節ヒーローインタビュー》勝ち越されても慌てず、見事逆転勝利を手にした湘南フットサルクラブキャプテン川名選手です!

(お疲れ様でした。前半足が止まって、スクエアペースだったと思うんですが。)
相手のプレスが早くて、その時に自分達の切り替えが遅かったので、その点が失点に繋がったのかなと思います。
(前節アズベールに敗れて、今節までどのような心境でいましたか?)
目標が全勝優勝だったので、その部分で気持ち的には落ち込んだんですが、ここで落ち込んでいられないっていう監督の意思が伝わって、
今日までやってきました。
(前半0―2で折り返して、後半どうするとか指示はあったんですか?)
あまりその指示は無くていつも通り自分のよさを出そうという指示でしたね。
(後半1分で追いついた瞬間どういう心境でしたか?)
決めた瞬間に今日はこれで勝てると思いましたね。でもそのあとまた失点したんですけど、
こっちとしては追いついた自信があったのであまり不安というわけでは無かったです。
(失点したあと前プレとかしないで守りから入りましたよね。そこの意図はあったんですか)
そうですね。うちの武器としてカウンターがあるので引いて自分達の形を取り戻そうということで一旦引きました。
(今後に向けてひとことお願いします)
あと残り全部勝って関東に行きたいですね。
(ありがとうございました!)
《8.1 第四節ヒーローインタビュー》2得点を叩き出し、チームの勝利に貢献したNO☆BRAKESのキャプテン坂口選手です!

坂口選手と後ろに近藤選手(手前)とハットトリックの片倉選手(奥)
(お疲れ様でした。開幕から三連敗スタートになってしまいましたが、今日はチームとしてはどういったモチベーションで入ったんですか)
三連敗後に全部勝てるようなチームを作るっていう意識と今節から純也さん(NO☆BRAKES10番・近藤選手(元湘南ベルマーレ))が入るってことで、レベルの高い人が入っても今まで通り同じフットサルをできるかがポイントでした。
そういう点で今日の勝ちは流れに乗るために重要な勝ちだったんじゃないかなと思います。
(坂口選手はいつもはフィクソでしたが、近藤選手が入ったことによりアラとか前に行く機会が増えたと思うんですが?)
そうなんですよ。監督からも、得点に絡むことプレーを求められてて、これまでの練習や練習試合でも純也さんがいることで自分が高いポジションを取ることができるようになったので、得点に絡む機会が増えました。そういった点でもプレーの幅が広がったと思います。しかし、それが試合でできなければ意味がないと思っていたので、今日の2得点は本当に嬉しいです。
(坂口選手の1点目は素晴らしい寄せからボールを奪ってトゥーでのゴールでしたが)
前節のロンド戦でビックチャンスをトゥーキックで外して、みんなに「なぜそこでトゥー?」ってチームメイトに馬鹿にされたのが悔しくて、トゥーで決めてやろうと思ってたんです。あとは角度的にもトゥーがいいと判断しました。
(近藤純也選手っていうスタープレーヤーが入って、キャプテンとして期待することはありますか?)
近藤選手が言うのは、うちはチームワークのチームだからワンマンになりたくないし、気も遣わなくていい、といつも話しています。そういう意味で監督としても選手としてもチームのレベルアップを第一に考えてくれるからキャプテンとしてはすごくありがたいですね。
あと今まで通り監督としても期待します。
(今後に向けて)
結果を出すしかないので、そこを意識するのと、今日のいいところを今後も活かしていきたいです。
≪プレマッチインタビュー≫
本日素晴らしい切り返しからの1点目を決め、Fリーガー相手にもまったく引けを取らなかったUFC JAZZY SPORT新横浜8番中村章選手のインタビューです。

―今日の試合はいかがでしたか。
「運が良かった部分はありますね。もっと失点されてもおかしくない場面もあったと思いますし、フィジカルの差が大きかったですね。チームとしての力の差を感じましたね。でも楽しかったです。」
―今日はどういった形で臨もうと思いましたか?
「変に意識して守りに入るのではなく、普段どおりにうちがやっているフットサルをしようという話はしていました」
―フィジカルという話がありましたが、個人的にはどうでしたか。
「個人的にそんなに負けた気はしないですね。球際も勝っていましたしね。」
―1点目は、貰い方、切り返し、シュート、全て素晴らしかったですね。
「動き方もパスの出す側もイメージが完璧でしたね。パスの出し手がすごい良かったです。切り返しまでは本当に完璧だったんですが、実はシュートミスなんです。ループを狙ってアウト気味で蹴ったんですが浮かなくて。でもいいところに飛んでいって入ったんで良かったです。」

―ベルマーレとやる前のイメージとやったあとのイメージとの差はありましたか。
「あまりむこうもよせてこなかったのでプレッシャーが強い感じはしなかったです。リーグ戦を意識してっていうのもあるんでしょうけど、逆にあれ?っていう感じでしたね。」
―元チームメイトの中村猛選手も出ていましたが。
「実は、みんな勘違いするんですけど、兄弟じゃないですからね(笑)たまたま名字が同じで、よく間違えられますけどね。やはり向こう(中村猛選手)とはは背負うものが違うなとは思いましたね。」
―明後日の関東リーグに向けてひとことお願いします。
「結構接戦が多いので勝っているとはいえ気が抜けないですね。でも、勝ちにこだわっていきたいと思います。」
どうもありがとうございました!
≪プレマッチインタビュー≫
P.S.T.C.LONDRINA/S-tadioから今年湘南ベルマーレに入った期待の若手、14番中村猛選手のインタビューです。

―今日の試合に向けてどのような気持ちで臨まれましたか?
「チームでかなり若い方ですが、こういったチャンスが貰えることは本当にありがたいことですし、少ない出場時間の中で自分が何ができるのかというのをテーマに臨みました。正直がむしゃらについていくしかないと思っていたので、常に練習から声を出すとかそういうところを意識してやっています。」
―今日は元チームメイトの中村章選手も出ていましたがそういうところは意識されていたんですか?
「もともと仲が良いので、試合前に握手をした時は本当に感慨深いというか、ずっと一緒に闘ってきた仲間なので、この場で戦えたことに感無量です。」

―今までの環境と違って今度はより見られる立場になったわけですが、そういったところの気持ちの変化はありましたか?
「食生活や睡眠、礼儀などかなりの部分で変わりましたね。フットサル以外のところでも意識するようになりました。」
―今シーズンの個人的な目標を教えてください。
「今は本当にがむしゃらに頑張って声出してみんなについていって、少しでも試合に出て周りからの信頼を得たいです。その上でファンの皆様に熱くなってもらうというか、また来てもらえるようにいいパフォーマンスをしたいですね。」
―最後にサポーターに一言お願いします。
「日本一のサポーターだと思うので、こういった環境で出来ることに喜びを感じています。サポーターの皆様に喜んでもらえるように頑張りますので試合にどんどん来て下さい!」
≪プレマッチインタビュー≫
本日のメンバーで唯一の左利きプレーヤー、試合ではキレのあるプレーを魅せた湘南ベルマーレ9番江藤選手です。

―お疲れ様でした、今日はどういった気持ちで臨まれましたか
「そうですね。やはりまずは自分の役割をしっかりこなすということを意識して試合に臨みました。」
―今日のメンバーの中で唯一の左利き。役割は多いのでは
「そうですね。チームの左利きは田中智基とキヨシと僕だけなんです。右サイドのコーナーキックやフリーキックなど右側のものは全て自分が蹴るようにしていますね。」

―惜しくも入りませんでしたが、キレのある中ドリからの素晴らしいシュートがありました
「あれは入ったと思ったんですが。でもあのようなプレーをドンドンこれから出していけたらいいなと思います。」
―江藤選手は「フットサル職人」といったイメージがありますが、今日は中ドリからシュート、素晴らしい縦突破もありました
「自分は3分出て1点取るようなイメージをしています。実はチームで一番足が速いんですよ。昔(日本)代表に呼ばれた時も代表で一番速かったんです。2番が(相根)澄さんで3位が(金山)友紀で。だからその辺(スピードに乗ったプレー)もこれからもっともっと出していきたいですね。」
―江藤選手は関西リーグのカンカンボーイズやプレデター、そしてバルドラールなど経験豊富ですが、外を知っているからこそ分かる湘南ベルマーレの良さはどこですか
「みんながみんな独特な雰囲気を持っていますね。だから良い時は面白いようにすごくパスが回るんです。今日の前半なんか見てもらえば分かるように。そこが他のチームにない良さですね。」
―開幕に向けて頑張って下さい
「ありがとうございます。頑張ります。」
ありがとうございました
≪県2部ヒーローインタビュー≫
独特のリズムで相手を翻弄し、2得点をあげた、ELREINAの野田選手です!
(お疲れさまでした。独特なリズムのドリブルが印象的でしたが、どこで培ったものなんですか)
静岡で生まれ育ったので、そういうところが影響しているかもしれないですね。普段から別段意識しているというわけではないです。
(二連敗のあとでの今日の試合はどういう気持ちで臨みましたか)
大学リーグや他のリーグも含めて最近あまり勝っていないので、絶対勝とうという気持ちで臨みました。
しかもみんなテストが重なって厳しい状況でしたが、ほんとに勝ててよかったです。
如何に動かないでゴールまでもっていくかという省エネフットサルでいこうとみんなで話してました。
(今日の相手に対して気を付けていたことは何ですか)
前プレをかけた時にキーパーがあまり投げてこないので、結構べたつきで(わざとキーパーから前に)投げさせてカットするという形をみんなで徹底しようと話していました。
(いつも相手に合わせて変えていることはありますか)
DFは相手に合わせてプレスをする高さとか意識しています。
(攻撃の時に意識していることありますか)
うちのチームは回し過ぎて取られることが多いので、個人的にはつっかけて引きつけてからパスを出すようにしています。
(個人的な目標を教えてください)
個人的には得点王を目指して頑張っていきたいです。
≪県2部ヒーローインタビュー≫
神奈川県フットサルリーグ2部第4節で目の覚めるようなボレーシュートを含めた2得点とチームの勝利に貢献した、BOMBA NEGRA 伊藤選手です!

(本日の試合の感想をお願いします)
5-4という気の抜けないハードな試合だったので疲れましたね。
(1点目に見事なボレーを決めましたね)
上手い感じにリラックスして打てたのでミート出来てよかったです。
(終了間際にもこぼれ球からの詰めが素晴らしかったですね。あれは読んでたんですか)
最後は疲れてきつかったんですけど、うまく反応出来てよかったです。
(ご自身の目標を教えてください)
やはり走り続けることが大事だと思いますので、スタミナを付けていくことが第一の課題です。
(チームの目標はいかがですか)
昨年度落ちてしまったので今年は一年で1部に返り咲きたいです。
ありがとうございました!
≪県2部ヒーローインタビュー≫
前半戦の天王山、全勝対決を右足一振りで勝利へ導いた湘南蹴族の5番北村選手です!
(お疲れ様でした。今日は全勝対決でしたが、意識していましたか)
いや、そこはそんなに意識していませんでした。そこより、相手は今年上がってきたチームで勢いがあるので、その辺の勢いというか気持ちで負けないようにとは思っていました。
(前半からパワープレーをしましたが)
なるべく早めに先取点を取って流れに乗ろうということをチームとして意識しているので、そのチームの考え通りに試合を進めていきたくてパワープレーをしました。
でも、前半になかなか決めきれなかったんで、チーム的に焦ったところはありましたね。
(後半、北村選手が左前でもらって右足トゥーで決めました)
(パワープレーで)仲間がいつもいい角度を作ってくれるんで、そのコース使ってをなるべく速くワンタッチでコントロールして、(シュートの)振りも速くすれば、ゴレイロもブラインドになって取りにくいはずなので、そこを突くように意識しています。
今日は外し過ぎちゃったんで、決めれて良かったです。
(あれは当たってニアを抜けたんですか)
当たったかどうか分からなかったですが、多分かすったと思います。それまでストレートにいってたのが、全部ゴレイロに当たってしまっていたんで、逆にかすって変化したのが良かったですね。
(今年のチームの目標は)
去年、残念ながら最後の最後に(一部に)いけなかったので、今年の目標はもちろん一部に行くことです。その中でもなるべく優勝していけるのがベストだと思うので、おごらずに一つひとつ勝っていくことが目標です。
(北村選手個人の目標は)
優勝することが一番の目標ですが、その中で点を取って個人的にもいい結果が出れば、チームにもいい結果がでてると思うので、その二つが繋がればいいなと思います。
(次節に向けてひとこと)
一週間しかないですけど、しっかり準備して、しっかり勝ちきれるように臨みたいと思います。
(ありがとうございました)
≪ヒーローインタビュー≫
残り3分での同点弾と残り7秒の逆転弾を叩き出し、チームを勝利に導いたコロナフットボールクラブ/権田の朏島賢佑選手です!

2得点のピース!
(お疲れ様でした。先制してから逆転されてしまいましたが、その時選手達はどういった心境だったんですか)
逆転されたときは、崩されたわけではなかったのでしょうがないなと。次切り替えて2点取ろうという感じでした。
(逆転された後すぐにタイムアウトを取ってましたが、何か指示はあったんですか)
パワープレーをいつからやるかの確認でしたね。
(そのパワープレーで同点弾、左足で突き刺しましたね)
あれは、ぺスカドーラとプレマッチを観に行った時にA.A.B.B.の4番クリスチアン?がやってたプレーなんです。トラップからシュートまでタンタン!みたいな。一緒に観に行ったメンバーと「あれ、いいね」って。まっ、あれとは程遠いですけど。
(そして残り7秒での逆転ゴールでしたね)
慎吾(双子の弟、朏島慎吾選手)からいいパスきたからね。でもゴレイロに当たってなければ触れなかったかも。ゴレイロに当たって自分の前にコロコロって。でもあそこにいるのが大事。ディフェンダーよりも先に触らないとだから。
(普段から得点を心掛けてプレーしているんですか)
今シーズンは点を取ることを意識してます。なのであまり下がらないようにしてます。もちろん繋ぎの時は下がりますが、基本的に前にいて点を取りたいなと。結局は点を取らないと勝てないし、今年は繋げる選手がいるので、自分が点を取ろうと思ってます。
(次に向けては)
2連勝したいですね。
(ありがとうございました)
≪ヒーローインタビュー≫
強豪トウゾク破った、UFC JAZZY SPORT新横浜から本日、1ゴール1アシストの笹本選手です!
(お疲れ様です。開幕戦を勝利し、今日の第2節。どういった
新しくメンバーが入って出れないメンバーがいる中で試合に出るので、恥ずかしくない、外れたメンバーも納得するプレーをしようとみんなで話しました。
トウゾクには参入戦や昨シーズンも負けているので、リベンジしたいなと思っていました。

メンバー外れても試合会場で筋トレをしているモチベの高いUFC11番房選手 「くやしいですっ!!」
(チームの中での笹本選手はどういった役割だと思っているんですか)
ディフェンスですね。
(でも今日は1ゴール1アシストでオフェンス面で活躍しましたね)
うまくみんなを使えたらいいなというのは、いつも考えてプレーをしているので。点を決めたのも、ゴレイロを見たら、ニアが空いているのが見えたので。
(次はBFC戦ですが)
今期から上がってきて、個人的に知り合いが多いので、楽しみだし負けないように頑張ります。BFCの監督の広島さんも昔教えてもらってた方なので。
(どこでご一緒だったんですか)
古いんですけど、オモニというチームで薫(名古屋オーシャンズの森岡薫選手)とかとやってた時に教えに来てくれてくれてたのが、広島監督なんです。元ドック(ウイニングドック)の。その時にBFCの佐々木トニーとかマルセロとか一緒にやってたので、久しぶりに会って試合をするのですごい楽しみですね。
(ありがとうございました)
≪ヒーローインタビュー≫
BFC戦で勢い付ける2点目、3点目を決めたミリオネア横浜の10番笠本選手です!
笠本選手(中央)と後ろになぜか大泉監督と権田の大場選手 (お疲れ様です。開幕戦は引き分けだったわけですが、今日はどういったモチベーションだったんですか)
去年一年考えた時に勝ち点1の重みを感じたので、開幕戦で「1」取れたことは良かったと思ってました。ただ、今日の試合で「0」か「3」かで全然変わってくるので今日は絶対勝ちたいと思って、2週間準備してきました。
(BFCに先制されてしまいましたが)
あの形(こぼれ玉を押し込まれる)は、ビデオで見ててあるなと思っていたので切り替えました。その後すぐに栗栖が取ってくれたので感謝してます。あそこで取れるようになったことがうちの今シーズンの成長なのかなと思います。
(同点からは、すぐに2点目、3点目と立て続けに笠本選手でしたが)
点を取ることは意識していました。味方がいいプレーをしてくれたので、触るだけでした。やはり、前にポジションを取ろうということは意識しています。味方が取ったら前に走り抜けようと。開幕戦も高い位置でとって、同じような形取ったので狙っていました。
(前半は外から見ている側からは、お互いプレスがきつくやりたいことができないように見えたんですが、選手達はどのように感じていたんですか)
そうですね。やはり、どうしても失点をしたくなかったのでセーフティーなプレーになってしまいました。BFCにやられるとしたら、高い位置からのプレスに引っかかって失点をしてしまう形だと思っていたので、そこはリスク回避で裏に蹴りました。ただ強いチームは、あの場面でもしっかりつないで崩すので、まだ自分達の力が足りないなと思ってます。
(途中2点差までつめられましたが)
そうですね。苦しかったですが、ベンチ入りできなかったメンバーが大声で応援してくれたり、大ママだったり、小学生だったりの思いがあったので、最後まで頑張ろうと思いました。
小学校の教師をしている笠本選手。写真は教え子から応援メッセージ!
子供達の思いがミリオネアを勝利に導いた。 (次節に向けては)

今回、メンバーから外れた仲間の思いもあるし、また一からメンバー間で競争して、高めあって、課題を一つずつクリアしていきたいです。
(ありがとうございました)
≪ヒーローインタビュー≫
本日のヒーローインタビューは、先日行われた神奈川県女子フットサル2部リーグ、横浜みなと総合高校 vs AC上溝の試合でピンチを何度も救った横浜みなと総合高校ゴレイロの北村選手です!(右から二番目)

(お疲れ様でした。今日は三年生の引退試合ということで、試合に入る前はどんなお気持ちでしたか?)
めっちゃ緊張しましたね!今までで一番緊張しました!
試合前はみんなととりあえず楽しんで笑顔で帰れればいいねっていう話はしてました。楽しむことを最優先にして試合もやってきたので、今日は本当に楽しかったです!
(今日は凄い数の応援団がいましたね!)
人数も1年生が15人くらいで、全部で40人いるので今や高校で最大の運動部になっています。
この人数を武器にもうここをホームにしようっていう作戦です。
(普段はどんな練習をしているんですか?)
試合前は週三回でオフシーズンは週二回練習をして、県リーグでいい成績を残せるように頑張っています。
練習ではオフェンスよりディフェンスを意識してやっています。ダイヤの形にしてゾーンで守るっていう形にしています。去年は比較的失点が少なかったですし、そこがチームの長所だと思います。
(ゴレイロの技術はどこから教わっているんですか?)
うちは顧問が4人いて、さらにコーチやOGもたくさん来てくれるので、そういった方々に教わっています。だから環境には恵まれていると思います。
(ピンチを救った場面が何回もありましたね。)
今日の相手はサッカー経験者が多くて、一対一になったらドリブル抜いてくるので、ゴレイロがなるべく前に出てとめるようにしっていう指示が出ていたので、とにかく前に出て止めるようにしていました。
(昔からフットサルをやっていたのですか?)
私は高校から始めました。中学の時はバレー部で、だいたいみんなバスケ部とかバレー部とか文化系の部活出身の子もいて、経験者はそんな多い方ではないと思います。
(これからのチームを背負っていく後輩たちや監督・コーチへ一言おねがいします。)
後輩たちには「フットサルを楽しんで」と言いたいですね。
ここまでこれたのは周りにいるみんなのおかげなので、本当に感謝しています。
女子フットサルはまだまだ歴史が浅い。その中で横浜みなと総合高校のように部員が多く集まり、指導者も揃っているチームはまだ少ない。だから、北村選手が言っていたように確かに「恵まれている」のかもしれない。
しかし、恵まれた状況を作り出したのもまた自分たちである。それは誇りに思っていいと思う。
選手たちは本当に楽しそうにフットサルをしている。新入部員も多く入るのも頷ける。
こういう風土がフットサルを育てるのだと感じた。
結果が出ようが出まいが、いいプレーをしようがしまいが大事なのは「楽しむこと」なのである。この気持ちはどのカテゴリーも持っていなければいけないと思う。みんなフットサルが好きだから。
最後に、引退した三年生。本当にお疲れさまでした。
≪ヒーローインタビュー≫
先日行われた神奈川県社会人フットサル1部リーグ第2節、COMPANERA vs P.D.E. SQUARE 戦で、 開始三分に左アウトサイドで絶妙なスルーパスを出してゴールを演出したP.D.E. SQUARE 14番の竹松選手です!
(お疲れ様でした!今日の試合の感想をお聞かせ下さい。)
最初点取れていい感じだったんですけど、最後パワープレーで失点してしまって、ヒヤヒヤしました。
でも、勝ててよかったです。!
(試合前はどういう風にしていこうというのを決めていましたか?)
前半は失点0で行けと。それが出来たので、後半からは前プレ入れて、ボールを取りに行こうという形で行こうと指示を受けましたね。
(昔はどこでやってらっしゃったんですか?)
フットサルはずっとSQUAREで。サッカーは茅ヶ崎北稜でやってました。同年代は割と北稜出身が多いんですよ。
(これからの目標は?)
去年は下位争いだったので、今年は優勝争いに食い込めるように頑張っていきたいですね。
(最後に個人の目標をお聞かせ下さい。)
どんどん点を取ってチームの勝利に貢献したいです!
(ありがとうございました)
ありがとうございます。
≪ヒーローインタビュー≫
本日のヒーローインタビューは、先日行われた神奈川県社会人フットサル1部リーグ第2節、湘南フットサルクラブ vs Lions futsal club 戦で見事逆転ゴールを決めた湘南フットサルクラブの吉本選手です!

(お疲れ様でした。凄い逆転ゴールでしたね!)
いやーもう決めた瞬間何が何だかわからなくて、なんか気付いたらみんな盛り上がってて入った実感がわきましたね。嬉しかったです!
(フットサルはいつからですか?)
大学入ってからだから18からです。最初は友達と遊びでやっていたんだすが、もっとレベルの高いところでやりたいって友達が言い出して、それでここに入りました。
(ライオンズの印象は?)
個人技あって、フリーで持たせると1対1になって怖いので、試合前からみんな特に守備を意識していました。
本当にみんな上手かったです。
(交代前に監督からどんな指示を受けていましたか?)
動きながらボールを回して、リズムを作っていけって言われました。あとは、守備を締めろと。第一にそこを意識して試合に出ました。
頭の中は守備でいっぱいでしたね。
(これで2連勝ですね)
そうですね。今年は全勝優勝して、絶対関東に上がりたいです!
(個人的にはどんな目標を持っていますか?)
全試合メンバー入りして、得点にもっとからめるようになりたいですね!
(おめでとうございました)
ありがとうございます。
今回のヒーローインタビューは先日行われた神奈川県社会人フットサル1部リーグ第2節、SOCIOS vs 若葉台FC戦においてキレキレのドリブルで相手チームを翻弄したSOCIOS 3番の荒井選手です!
(お疲れ様でした!スピードに乗ったドリブルが魅力的だったんですが、サッカーで培ったものなんですか?)
そうですね。高校は結構強いチームでやらせて頂いていたので、そこで身に付いた部分はありますね。フットサルはまだ初めて3年目くらいなんですよ。
(ドリブルで普段意識していることとかはありますか?)
相手の重心を見て抜く方向を決めることは、普段から意識しています。
(他にもプレースタイルで意識していることはありますか?)
ボールが来る前にある程度状況を見て、プレーすることですね。ある程度情報を把握してから次のプレーにつなげた方が動きやすいので。
(どんなプレーヤーを目指していますか?)
チーム内で一番点数がとれるようなプレーヤーになりたいですね。あとは、チームの中心になれるようなプレーヤーになりたいです。
(ありがとうございました!)
≪ヒーローインタビュー≫
先日行われた神奈川県社会人フットサル1部リーグ第2節、P.S.T.C.LONDRINA/S―tadio vs AYASE Nuff Respeckで2点差を、パワープレーから1点差にする豪快トゥーシュートと、試合終了2秒前に逆転ゴールを叩き出した、P.S.T.C.LONDRINA/S―tadioの酒井選手です!

(お疲れ様でした。率直な感想を)
苦しかったですね。人が(減って)いないんで。伊久間も退場しちゃったし。(開幕戦で退場し、今節出場停止)苦しいっすね。
(2対4になってからは?)
前から(プレスを)かけていこうと。
プラン的には、ハーフから守ってカウンターという形だったんですが、2点差付けられちゃったので。
(そこからすぐにパワープレーでしたね)
はい。パワープレーの方が消費が少ないので。
(パワープレーは崩すというより酒井選手が積極的に打つ形でしたよね?)
理想は色んなところで三角形を作って崩したかったんですが、相手がすごい引いてて、しかも前が2枚だったんで、真ん中が空いてたんです。なので、どんどん打っていこうと思いました。
(そして残り2秒での逆転ゴール)
まっ、もらった瞬間、シュートだけを考えてました。
うまく決まってくれましたね。笑
(次節に向けては)
そうですね。しっかり体調を整えて頑張っていきたいと思います!
(おめでとうございました)
ありがとうございます。
神奈川県リーグ第一節、二人目のインタビューは本日Azvert Fujisawa vs adi―sie/フットサルクラブ横浜の試合で 見事に途中出場から同点ゴールを叩き出した、Azvert Fujisawa 所属の黒沢選手です。
(劇的な同点ゴールでしたね!ゴールした瞬間どんなお気持ちでしたか?)
気持ちよかったです!ボール来た時は、思いっきり決めてやろうっていう気持ちだけで、入った瞬間は、やってやったぞ!っていう感じでしたね。
(試合前はどんな心境でしたか?)
最近調子があまり良くなかったので、試合の流れの中でしか出れないと思っていました。
パワープレーになった時に「準備しといて」っていう感じで言われて、「やってやるぞ」っていう気持ちが出てきましたね。
(今シーズンの個人的な目標を教えてください)
個人としては、まずはスタメンに定着できるようにしたいですね。それが出来てきたら、どんどん結果を残していきたいですね。
(チームとしての目標はありますか?)
毎年のことなんですけど、関東を目指しています!
一つも落とさないで優勝します!
(ありがとうございました!)
≪インタビュー≫
神奈川県1部リーグ 第一節、P.S.T.C.LONDRINA/S―tadio vs Lions Futsal Clubの試合で見事2得点をあげたLions Futsal Clubの石川選手にお話を伺いました!
(普段プレースタイルで意識していることはありますか?)
フットサルを始めて一年も経ってないんですけど、個人技でどんどん突破してシュート
というのが持ち味だと思っているので、それにフットサルの動きを徐々に覚えていきたいですね。
(残り2秒で決めた時どんなお気持ちでしたか?)
いやー嬉しかったですね。それまであまり決めれずにチームに迷惑をかけてしまったので、最後に決められて本当によかったです。でも、それはそれで、その前のプレーはちょっと反省して修正していきたいですね。
(1点目もものすごいシュート(ハーフライン付近からトーキックでゴール)でしたね?)
ああいう積極性が持ち味なので、遠くからでもどんどんシュートを狙っていきたいです。
(噂ではFC東京の石川直宏選手のご兄弟とお伺いしたんですが、噂は本当ですか?)
はい。本当です!彼は三人兄弟の長男で、僕が次男なんです。この前試合でゴールを決めていたので自分も絶対決めてやろうと思っていました(笑)
(今シーズンの目標をお願いします。)
全試合得点を目標にして頑張ります!
(ありがとうございました!)
第30回神奈川県女子フットサル大会の中でefcuore編集部が選んだMVPは・・・

Shoot anillaを優勝に導いたゴレイロ、吉村 史選手です!
全体的に力が均衡している女子チームの中でShoot anillaが優勝したのは吉村選手がいたからだ。近距離のシュートも中長距離のシュートもとにかくシュートらしいシュートはほとんど完封した。
正直、びっくりした。それほど女子のゴレイロの中では群を抜いていた。
更に、圧巻だったのはスロー。いました。女子界の渡辺選手(元ZOTT、現バルドラール)!
モーションがゼロでも手首と腕の力で走る味方の足元に速いボールを送る。まさにレーザービーム!
PKも止めたので、迷うことなくefcuore的MVPに選出しました!
そんな吉村選手にインタビューしました!

(優勝おめでとうございます)
ありがとうございます。
(ゴレイロはどれ位やってるんですか)
初めてです。
(え?初めてですか?)
キーパー練習も1、2回?1回かな。それしかしてないんです。チーム自体も実質今月から始まったんで。
今のところフィールド兼ゴレイロなので、チーム練習の時のゴレイロの練習らしい練習はせず、試合前の自主練でやっただけです。
(すごいですね。びっくりです。これまで何かスポーツをやっていたんですか)
中学から高1までハンドボール(キーパー)をやってて、大学ではチアリーディングをやってました。
(ハンドボールとフットサルを比較してどうですか)
ハンドボールは6mから入ってこれないんですよ。なのでさらに近い距離の感覚が・・・。
似てる部分もたくさんあるんですが、シュートが飛んでくる予測とか、PKとか。PKの緊張感慣れはありますね。あと遠くから飛んでくるボールは慣れてるんですが、近い距離は足ということもあり難しいです。
(スローの質もハンドボールの賜物ですか)
ハンドボールは速攻にいけたら奥から出していくので、スローには自信があるんですけど、ボールの大きさとか重さが違うので。あと、ハンドボールは受けてが手で取れるので多少ずれても取れるんですが、フットサルは足なので、スピードが無いとカットされるし、速すぎても跳ねちゃうのでその辺はもっとみんなと確認していけばもっと良くなると思います。
(今日やって何か課題は見えましたか)
ゴレイロからの声は大事だと思うんですが、ディフェンスの面とかまだ分からないことがあって全然声が出せなかったのが悔しいですし、決められた2点とかももうちょっと基礎をやってれば止めれたのでそういう細かいところをこれからやっていきたいです。
今日はフィールドのみんなを見てて心強かったので、今度はゴレイロがいるから心強いと思ってもらえるようにお互い向上していきたいです。
(今シーズンの目標は)
今はフィールド兼ゴレイロで両方やってるんですが、ゴレイロ一本でいきたいですね。監督にはまだ言ってないですが。笑
その上でチームとしては、1部に上がること。そしてただ勝つのではなく、楽しんで勝ちたいです。
個人的には全日本とか狙えるように頑張っていきたいです!
(ありがとうございました)
≪インタビュー≫
関東リーグオールスター1部選抜で出場し、2アシストと大活躍だった、コロナフットボールクラブ/権田の諏訪勇治選手です!
(お疲れ様でした)
疲れました。笑
(試合前は緊張しましたか)
ちょっとしました。(メンバーが豪華で)あんまミスれないなって。笑
ディフェンスは、たまにずれたりしちゃいましたね。しょうがないですけど。オフェンスは動いたら出してくれましたね。間に顔出してもちゃんと出してくれるし、ちょっと(DF)と被っててもずらしてだしてくるし。自分的にはカウンターとかはしっかり走ろうと意識してました。
(監督から何か指示は)
オフェンスは特になかったですね。ディフェンスは、「最初前から行って一点取りましょう」
という話だったんですが、いきなり相手に取られちゃって。笑
でも前プレをやり続けてしっかり返せたので良かったです。
後半は、前プレやってちょっと疲れてたので「しっかり引いて守りましょう」という感じでした。
オフェンスは「魅せましょう!」という指示でした。そしたら英さん(フチューロ渡辺選手)が。笑
足技キレキレで。
(楽しそうでしたが)
そうですね。前も神奈川の県選抜でやった時も楽しかったんですけど、それよりもうちょいレベルの高い楽しさでしたね。
(1部オールスターで盛り上げ役みたいな人はいたんですか)
FUGAの早川君と佐藤君が盛り上げ役でしたね。アップとかも全部その二人が考えたものをやりました。あとエンジンの掛け声とか。笑
(エンジンは何て言ってたんですか)
聞いてて分からなかったですか?
(そうですね。「おーー、○○○ー!」って感じで言葉は聞き取れませんでした)
あれは、最初はなんだっけな。「おーー緊張感!」と「おーー充実感!」ともう一個忘れちゃいましたけど3種類ありました。
(やってて通用してるなとか自信になった思った部分はありますか)
最初はどうなるかと思ってましたが、パス回しとかにもしっかりついていけたし、やれましたね。
(チーム(権田)と違うなと思ったことは)
みんないい状態でボールを持っていて、更に次のパスを探してるのでボールを失わないですね。自分もその辺はまだできてない部分もあるので、そこは見習いたいですね。
(一部や二部で印象に残った選手はいますか)
ファンタースの谷山選手。初速とかがめちゃめちゃ速かったです。チョンってかわして打つのがうまかったですね。
(最後に今年の目標は)
目標は「二部で1位」。頑張ります!
(ありがとうございました)
≪インタビュー≫
関東リーグオールスターU一23の部に出場した、ミリオネア横浜の浜中良選手にお話を聞きました!

(試合前はどんな雰囲気でしたか)
そうですね。自己紹介したり、ポジションとかチームの話をしてましたね。「ミリオネア残ったじゃん」とか。笑
(監督から何か指示はあった?)
ディフェンスはダイヤで受け渡やマンツーでやってくれって話で、オフェンスは「好きなようにやってくれ」という感じでしたね。
(オールスターという舞台で点もとりました)
押し込むだけだったんで、「ありがとう」って感じでした。
でもやはり嬉しかったし、これからも(オールスターで決めたことを)話題にできますしね。笑
(1部に勝とうとかそういう話はあった?)
そうですね。「周りは1部が勝つと思っているから、見返してやろうぜ!」って感じで入りました。
前半0対3になっちゃって。その時はみんな一矢報いたいなって。1点とってからは流れに乗れましたね。追い上げていって「いけるんじゃね」って感じで。結果負けましたけど、すごく楽しかったですね。
(実際肌で触れて、印象に残った選手は)
1部の人達はみんな技術あるなと思いました。あとFUGAの人達はフィジカル強いなって。
2部は一緒のセットだった、アルティスタの小原君、ZOTTの米谷君、柏の大竹君はやっててうまいなと思いましたね。
(今年の目標は)
チームとしては1部昇格。
個人としては、今まで控えだったりしてるんで、主力になれたらいいなって思ってます。そして今日みたく点を取ってチームに貢献したいですね。
(お疲れさまでした)
4月5日に行われた関東リーグオールスター、U一23の部に出場し、見事ゴールをあげたコロナフットボールクラブ/権田の森田達也選手に試合後インタビューしました!

(試合は最初からガチンコでしたよね)
そうですね。「今日はお祭りだ」みたいな感じだったんですけど、試合直前に山本監督とセルジオコーチが、「一部は二部に負けられないでしょ」って言い出して、二部も気合は入ってたんで、そこからうちらもエンジンかかりましたね。
前半終わって3対0で全体的に「いけるな!」って雰囲気になったんですが、ひっくり返されそうになって、みんな焦ってましたね。笑
でも勝てて良かったです。
(監督やコーチから何か指示は)
ディフェンスはマンツーマンで前から行こうという指示でした。でも試合が始まると、選手同士の連携で自然と(マークを)受け渡したり、プレスのラインを変えたりしていましたね。笑
なので、やることはいつも(権田)と変わらなかったです。
オフェンスに関しては「自由にやって」でした。笑
(貴重な先制点が森田選手でした)
ごっつぁんでした。笑
決めるだけだったんで。でも単純に嬉しかったです。

(オールスターでのゴールは思い出になりますね)
はい。本当ですね。(今日試合に出場できて)本当にありがたいです。
(普段、敵同士の人達と同じチームでプレーしてどうでしたか)
面白かったです。やっぱりみんなうまいですよ。
ファー詰めとか、ディフェンスをやりきるところとかしっかりしてますね。
(この選手特にうまいなぁって思った人いますか)
FUGAの人達(星選手、渡邉選手)はうまかったですね。星君なんか体強いし。でも、なんだかんだU一23位の年代は(技術は)トントンな気がしますね。差が出るのは、ファー詰めとか、ディフェンスをやりきるとかそういうところをしっかりできるかできないかですね。
(オールスターに出場して学べたことはありますか)
FUGAとかファイルやフチューロの人達はしっかり間におりてきてくれるんで、楽でしたね。そこはうちも見習わなきゃいけないなって思いました。
(またシーズンが始まりますが、今年の目標は)
「一年で(一部に)あがる」しかないです。
本当にちょっとした差だと思うんです。ファー詰めとか。
でもそういうちょっとしたことをできているのがFUGAで、それをできてるからこそ日本一になれたと思うんです。
自分達もそういう細かいところを突き詰めていって、一部に上がりたいですね!
(ありがとうございました)
efcuore(エフクオーレ)が発行する神奈川のフットサルを通じて神奈川を笑顔にするフリーペーパー「SMiLE」創刊号(5月初旬発行予定)のスペシャル対談はこの方達です!

湘南ベルマーレ(Fリーグ)コーチ、奥村敬人さん(左)と Black Shorts(関東1部リーグ)代表兼監督兼選手、多田大輔さん(右)という神奈川県のフットサルを初期から支え続けているお二人の対談です!
さらに!インタビューアーとして 湘南蹴族(神奈川県2部リーグ)所属、湘南ベルマーレスタッフそして、 フットサル日本代表サポーター「ポエイラ」団長という肩書きを持つ山川太郎さん(中央)を迎え、神奈川県のフットサルの過去、現在、未来を語ってもらいました。
その他にも、
Fリーグと地域リーグのあるべき関係性
神奈川でもっともFリーガーに近い選手
神奈川県ベスト5&注目選手
神奈川フットサルの現状と課題
これからの神奈川フットサルは
などなど、盛りだくさんの内容でお届けします!
このお三方のフットサルへの熱い思いをフリーペーパー「SMiLE」で感じて下さい!!
写真のユニフォームの謎も明らかに!
※「SMiLE」創刊号は5月初旬発行予定です。
≪インタビュー≫
関東2部リーグ今期は5位のN.U.FantarsSALL-TRAPの得点源、菅野厚選手です!
(点をとるために心がけていることは)
自分が取るより確率が高いほう。自分が決めているときはそれが一番確率が高いはず。
だからアシストの方が多いかな。チームからは打て打てっていわれるけど。笑
考え方的にはストライカーではなくて柳沢タイプ。
(でもドリブルやパラでぶっちぎって決めるイメージがありますが)
ドリブルは細かいところを抜けるよりは、スペースがある方が得意なんで、カウンターとスペースがある時だけは自由にやってますね。サッカーがまだ抜けてないのかな。
(サッカーの方が得意?)
いや、そういうことじゃなくて、スペースがある方がやりやすいし、そういう方が点をとってるかな。
(関東リーグをやっててここは通用しているというか負けないってところは)
一対一はほぼ負けないかな。抜けもしてないけど、ほとんど抜かれないかな。
あとはインサイドキックっすね。インサイドキックが多分強い。正確性は分からないけど、そこ(強さ)は通用してる。(関東リーグで)一番強いんじゃないかな。笑
(得点を獲るに当たって意識していることは)
シュートを打つ。打たないから無駄に回転(マルセイユルーレット)とかしちゃうから。そこは昔から言われてるんだけど、今期は特にシュートで終わることを意識してます。でもなかなか(シュートで)終われないんですけどね。
(ここなら点を取れる!って場所とかプレーはありますか)
デルピエロゾーンかな。左45度。一対一ならその位置は決めたい。
かわしてインステップで二アとかそのまま打つなら(インサイドで)巻いて。
(今シーズンの目標は)
チームのためにも、10点以上。一試合一点は獲りたいですね。
(ありがとうございます)
最後は、ミリオネア横浜のスピードスター、efcuore(エフクオーレ)一押し、決勝戦も先制点を奪った笠本選手です!

(率直な感想を)
いやー、嬉しいです。本当に嬉しいです。心の底から嬉しいです!
決まった瞬間涙が出ましたね。
(一年間苦しかったですか)
そうですね。この3ヶ月は辛かったですね。チームがなかなか噛み合わなくてここまできました。みんな疑問を抱きながらもどうにかしようとやってきたから、(残留できて)良かったです。
(先制点、ナイスゴール(中央やや左からトゥーで突き刺した)でした)
良かったですね。自分の形で点がとれたんで。
あの位置結構狙ってたんで(決まって)良かったです。
(今日は全体的に得点に絡んでましたね)
そうですね。今日は2試合で4得点あったんですが、なんらかの形で絡めたので良かったです。
(PK戦は決めれば勝利という場面でキッカーでしたが)
足がつりそうだったんで代わってくれなんて言ってたんですが、蹴るのが決まったんで、左に思いっきり蹴ってやろうと。小学校の時のPKのイメージで蹴りました。笑
(迷わず蹴れた?)
いや、最初は右下に蹴ろうと思ったんですが、もう思いっきり蹴ってやろうと。
(見事に決めました)
本当はもうちょい上に蹴るイメージだったんですけどね。笑
(来期に向けては)
やはり、この立場(参入戦に回る)になって、一戦一戦の重みが初めて分かったので、もっと関東リーグの一試合一試合を大事にして、準備をしっかりして懸けてやりたいですね。
個人的にも体がキレてきてるので、来期はもっといきたいですね。
(ありがとございました。おめでとうございます。)
ありがとうございます!
神奈川のプライドを守り抜いてくれたミリオネア横浜。
ありがとう!そして、おめでとう!
【喜びの声】ミリオネア横浜の守護神、参入戦大当たりだった北野選手です。

(おめでとうございます。)
疲れた。まぐれです。まぐれがつづくもんだ。笑
(烏天狗のシュートうまかったですよね)
うまかったっす。でもうまかったんで、コースを間違えないで打ってくれるんですよ。なのでうまく体にあたってくれました。年の功ってやつですかね。
(今日、当たってましたもんね)
ラジョ、クラッキス時代に同じ歳で同じゴレイロに石井ちゃん(現在FUGAの正ゴレイロ)がいたんですが、その石井ちゃんにフォーム等色々教えてもらいました。おかげさまでなんとか下手くそなりに形になってきましたね。
(PKはどうでしたか)
前の試合のPK戦が見れたのがでかくて、ほぼ方向が一緒だったので一本しか止めれなかったですが、方向はほぼ合ってたと思うんですよね。でもスピードで負けてたんで、1、2の3ではしゃいでみようと思ったら当たってくれたんで、あれは本当に運が向いてましたね。前のPKが見れてなかったらきつかったですね。
(PKを止めた時の気分は)
いやーやっと終わるかなと思って。年寄りだとオフがないのが辛いので、もう一週間(負けたら、一週間後に3決)は勘弁してくれよ、と。笑
でも一本しか止めてないですからね。5人全部決めてくれた仲間に感謝してます。
(来期も、是非活躍を期待してます)
来期ね。体持ちますかね。笑
でも負けてったチームのためにもね。(烏天狗と)きっと10回やったら8回負けてますよ。笑
(最後に一言)
こういうことは、なかなか若いのは味わえないので、今日みたいな経験で(若いメンバーに)何か伝わったらいいなと思います。
(お疲れ様でした)
ありがとうございます。
関東のチームが残留したのは初めてなんで、今日だけうぬぼれて帰ります。笑
関東2部残留を決めたミリオネア横浜、2試合とも1ゴールずつあげた栢選手です!

(おめでとうございます)
ありがとうございます。嬉しいかぎりです。
いやー、ほんとに長かった。一年間長かったです。
(2点目の同点ゴール決めたときは)
一回空振りしてたから(味方からの絶好のゴール前へのパスを空振り)、これ外したら殺されるって思いました。笑
(全体的にはミリオネアペースだったと思うんですが)
相手は(烏天狗)シュートがうまいって分かっていたので、引いて守ると打たれるから、とにかく前からプレスを意識していました。
(PKになったときは)
正直負けるって思いましたね。笑
前の試合のPKとかみてて「(シュートが)強っっ」って思っていたので。でもゴレイロが当たってたので良かったです。
(今回栢選手がPIVOに張って起点(1試合目は振り向きシュートを決めている)になることが多かったと思うんですが)
特に戦術とかで決まっているわけではないのですが、自分がいけるときは前にいこうと思ってます。
(キープには自身ある?)
まあ。どうかな。(笑)カラダを使うことには自信があります。
(来シーズンに向けては)
今は考えたくもないですね。
でもやるだけです!
(おめでとうございました)
ありがとうございました。
関東2部参入戦で見事残留を果たしたミリオネア横浜の栗栖キャプテンの喜びの声です。
(おめでとうございます。まず、率直な感想を)
一年間苦しい試合を勝てなくて、参入戦に回るか回らないかの瀬戸際をずっといったりきたりしてて、本当に一年間辛くて、早く参入戦圏内を脱出したくてやってました。でも実際参入戦が決まって辛かったですがそれに向けて戦術だったりやって、最後は気持ちでしたけど、やってきた戦術も少し出て、勝てたことが本当に嬉しいです。
今まで関東参入戦で関東のチームが残ったことがなかったので、それも嬉しいです。
シーズン通してチームの雰囲気があまり良くなかったこともあり、参入戦に向けてみんなで盛り上げて結果がでたので本当に良かったです。
(運命の決勝(烏天狗)に向けてはどのように)
BRBと烏天狗の試合を観てて、BRBは組織がしっかりしてて、烏天狗は個が強いという印象でしたが、どちらがきてもいいという感じでした。結果烏天狗だったんですけど、烏天狗は出てるメンバーがほぼ固定でしかも、2試合連続で疲れていると判断して、前からいこうと決めました。ただ個人が強いので、抜かれないことだけはしっかりケアをしようと話しました。
(逆転された時は)
今シーズン、リーグで追いつけたことがあまりなかったんですが、今日はみんなわりとリラックスしてて自分達を信じてやっていましたね。追いつけたのはでかかったです。
しかも、勝てて本当に嬉しいです。
(来シーズンに向けては)
まだあまり考えられないですけど、この春に富山のスター(元ミリオネアで富山に転勤していたがこの春に復帰の井上選手)が帰ってくるので来期が楽しみです。
(おめでとうございました)
ありがとうございます!
関東2部参入戦で見事に残留を果たしたミリオネア横浜の大泉監督に試合直後、喜びの声を聞くことができました!
(お疲れ様でした。今の率直な気持ちを)
やっと精神的ストレスから開放されました。チームがうまくいかない時期があって、どうやって選手をプレーに集中させるかだけを考えてました。その辺をじっくり時間をかけてやってきた結果が今日出てくれたので、ほっとしているというのが率直な感想です。
(1試合目(峰FC戦)から振り返ってもらっていいですか)
まず、ここに勝たないと何も始まらないけど、次の試合も頭に入れてゲームに集中しながらも主力のメンバーの体力を温存させる形をとりました。結果的には逆転勝ち。今シーズンを振り返ると逆転勝ちというのはほとんどなかったので、そこでチーム的に「(ミリオネアらしく)戻ったな」と思いましたね。
(そして、残留をかけた運命の一戦へはどのように臨んだんですか)
まず、対戦相手によってメンバーを変えていこうと思っていました。そこで烏天狗という個人技の高いチームが上がってきたので、それに対抗できる個人能力の高い選手をチョイスしました。
(なるほど。相手によってメンバーを変えれるというのは強みですね)
そうですね。限られた中ですが、変化に対応できることは強みですね。
ただ誤算だったのが祐記(渡辺選手)が一試合目で怪我をしてしまったことですね。正直、今日決めたかったけど、最悪のことを想定したら(3決に回ると一週間後にまた試合があるで)、無理をさせれないので外すしかない、という判断をしました。また、代わりに入った大樹(笠原選手)が活躍してくれたので、今日は本当に自分の考えを選手が全員思い入れてくれて、本当に本当にみんな一体となれました。今シーズンはじめてですね。やっとです。
どのチームもそうですが、セレクションで大量の選手を補強するとチーム作りに苦労すると思うんですが、今年はうちもそれに苦しんだのでやっとまとまったなという感じです。
(後半残り3分で同点。タイムアウトを取りましたね。あれはどういった意図だったんですか。リスクをかけて点を取りにいくのか、まず負けないことを意識したのか)
あれはですね、相手は足が止まってたので相手を休ませたくなかったのですが、栗栖がつり気味で、控え選手を見ても変わったばかりですぐいける選手がいなかったので休ませるためのタイムアウトですね。特に指示は与えませんでした。
(結果的にPKになりましたが)
正直、前の試合を観てたので、嫌でしたね。(烏天狗は2試合ともPK勝ちで、キッカーのシュートが全て強くて角に突き刺さっていた)
ただうちのゴレイロ(北野選手)は昔、自分とバイーアでやってたときからPKに強いんですよ。だから一本は止まるなと。じゃあこっちは決める5人をチョイスすれば勝ちだなと思いました。そして板倉に最初いくか、と言ったら断ったので(笑)牧を呼んだら、「自分がいきます」って言ってくれたんで任せました。最後は一番花形の選手にかっこつけさせてあげようと考えて笠本にしました。
(勝利が決まった瞬間は)
決まった瞬間は、嬉しさよりも安堵感の方がきましたね。やはり大まま(笠原選手のお母様でミリオネアを初期から支えてきた精神的支柱)の苦労とかもいっぱい知ってるからそういうのも全部受けてたので。また応援してくれてた人達とかの気持ちもね。
まさか自分も泣くとは思いませんでした。
(胴上げされた時は最高でしたか)
いやー、もうやばかったですね。(監督を)やって良かったなって。
(来シーズンに向けては)
これまでは、参入戦に向けてのチーム作りだったので、これにプラスしてもう一直ししていきたいですね。今は選手もストレスが溜まっていると思うので、少しオフを入れてそこから作り直していこうと思います。
(お疲れの中ありごとうございました。そしておめでとうございます!)
ありがとうございます!
【インタビュー】
神奈川県1部リーグNO☆BRAKESのゴールゲッター、4番今泉選手に今シーズンに懸ける思いを聞きました。
(神奈川フェスティバルは残念(湘南フットサルクラブに1対2で惜敗)でしたね)
はい。自分達の方がチャンスは多かったのに、決めきれず逆にミスから2失点してしまいました。昨年もチャンスに決めきれず、結果参入戦に行けなかったので、県リーグ開幕までにその辺を改善できるようにしたいです。チームとしては正直優勝を指てし臨んだので、非常に残念でしたが、やりたいことはできてたのでその点は良かったです。
(毎年10得点以上取ってますが、08シーズンは5得点でした)
そうですね。08シーズンは、新メンバーも多く入ってきてチームのバランスを取ることを意識しすぎたこともあり、得点も減ってしまいました。シーズン通して、チームの得点がすごく少なかったので、責任を感じています。
(点を取るために何か取り組んでますか)
今はフィジカルトレーニングを重視してやっています。ここぞという時の一歩や球際、また当たり負けしないようにすることが点を取ることに繋がると思うので。
(点をとるためにどんなことを意識してプレーしているんですか)
自分がどうやってシュートまでもっていけるかを練習でも試合でも常に意識しています。あと緩急とタイミングも考えています。
今シーズンは、具体的にPIVOに入って点を取ることと、アラからドリブルシュートを意識していきます。
(最後に今年の抱負を)
今年は、得点王を狙います。そのための準備を開幕までしっかりしていきたいです。
(ありがとうございました)
【インタビュー】
湘南フットサルクラブのエース、7番村田選手にインタビューしました。
(参入戦は残念でした)
そうですね。怪我人が多くてベストパフォーマンスができなかったこと。それによって一つの意識に集中しきれなかったことが敗因です。ベストで臨めれば絶対に来年は上がれると確信しています。
(それでは県リーグはもちろん優勝ですね)
僕達の意識は県リーグではなく、参入戦で勝つことなので湘南には勝てないと思わせるようにぶっちぎりで優勝したいです。
(村田選手の魅力といえばドリブルですが)
はい。サッカーの時からドリブルは得意でした。しかし、上に行けばいくほど絶対にドリブルは通用しないので、あくまでも選択肢の一つとしています。ドリブルをしないで点がとれるのがベストですから。
(チームの抱負は)
これから勝つためには、若い力が必要だと思っています。若い力をチームに注入して勝ち続けたいです。また、フェスティバルの時のように人数が少ない時でも勝てるようにしたいし、点を取れなくてもあせらないようにしていけばおのずと結果はついてくると信じています。
(個人的な抱負は)
個人的には一試合に2点を目指していきます。点を取ることが自分の役目でもあるので、チームとしての役目を果たすことに集中していきたいです。
(ありがとうございました)
【インタビュー】
横須賀アリーナで行われた、神奈川フットサルフェスティバル最終日。
サッカー協会会長から見たフットサルを語ってもらった。
(横須賀という地域のフットサルの現状は)
横須賀は土地柄、平地が少ないこともあり、フットサル施設が少ないです。少年から大人までフットサルというものは普及してきているが、フットサル大会があってもサッカーチームがいくつかチームを作ってフットサル大会に出ているということが現状です。
(サッカー協会から見たフットサルとは)
サッカーの中の密集した部分というイメージで、集中してボールコントロールとパスワークができることがフットサルというものの良さだと思います。
(今後横須賀フットサルをどのようにしていきたいですか)
サッカー協会の中でもフットサル部門を作るという話もでているので、もっとフットサルを普及させていきたいです。今日もこんなに素晴らしい試合なのに、観にきているのは試合関係者のみ。情報が少ないという問題点もあるが、もっと多くの方に観てもらいたいし、サッカーやフットサルをしたことない、また観たことない人が足を運んでくれるように努力していきたいです。
(ありがとうございました)
【インタビュー】
関東1部リーグ入れ替え戦で惜敗し、関東2部に降格したコロナフットボールクラブ/権田。
あの悔しい一戦から約1週間。
権田のキャプテンの新井選手にあの一日を振り返ってもらった。
(入れ替え戦の日を振り返ってもらえますか。)
当日は、試合開始前から控え室・アップの雰囲気もよく運命を決める一戦とは思えないくらいみんなリラックスしていた。油断していたとかではなくて、本当に楽しいゲームをするのが楽しみという感じでした。
ゲームの立ち上がりは、正直少し固かったと思います。やはり、緊張があったみたいで、セーフティを優先したプレーでした。そこでZOTTさんの前プレに遭い、慌ててしまいました。しかし、時間が経つにつれてゲームにも慣れてきて、カウンターからチャンスも作れて何度かゴール前までいくことができました。ただ、今シーズンの悪い癖であるチャンスに決められず、嫌な雰囲気になり、失点してしまいました。
後半に点を返してから勢いに乗れましたが、そこでも決め切れず、ZOTTさんに流れがいってしまいました。2失点目のシーンは、ZOTTさんも相当練習してたんだなというのを思い知らされた失点でした。ゴレイロのファインセーブで一度は止めましたが、転がった位置が悪かったです。
残り5分は本当にお互い気持ちの入ったプレーだったと思います。惜しいチャンスは何度となくありました。今年は1年を通じてそこで決められませんでした。決める決めないの僅かな差が決定的な差を生んでしまった試合だと思います。
(残念な結果でしたが、本当に感動する熱い試合でしたね。)
本当に両チーム素晴らしい試合をしたと思います。お互いに知っているチームですし、気合も入ってました。応援の方々も、試合に出ていないメンバー、友達、スクールでお世話になっている方々など多くの声援をもらい、会場を盛り上げてくれました。後は僕らが結果を出すだけでした・・・
(足りなかった部分は。)
敢えて言うなら、決定力です。ただ、1試合なので運の力も非常に大きいと思います。この試合に関しては、決定的なミスもなくみんな本当に集中していました。特にゴレイロ(清水)には、本当に助けられました。ZOTTさんの上がりたいという気持ちが僕らより僅かに上回っていたんだと思います。
(来期へ向けて。)
下を向いたままでは仕方がないので、「1年で1部へ」を合言葉に一からやり直してきます。権田創設9年目に入りますが、初めて下に落ちるのでもう一度挑戦者として、関東2部を勝ち抜き必ず戻ってきたいと思います。
最後に、ZOTTさん昇格おめでとうございます。来期は同じ舞台で戦えるように頑張ります。
